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更新日:2026-11-06

「食×農」ビジネスで子どもたちの生きる力を育むジュニアビレッジ・コーチを募集!

グローカルデザインスクール株式会社
  • 活動場所

    神奈川 [横浜市都筑区/センター北駅 徒歩15分]

  • 必要経費

    謝金:月給10,000〜20,000円

  • 募集対象

    社会人

  • 活動頻度

    月2回からOK

  • 所属期間

    2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)

基本情報

横浜の2拠点で「ジュニアビレッジ」を運営するコーチ募集!
ジュニアビレッジは食と農をテーマにした経験学習の学び場。
異年齢の子ども達が集い、正解が一つではない食と農の課題に五感まるごとで向き合います。

活動テーマ
活動場所

神奈川 横浜 都筑区 中川5丁目40−29 (地図)アクセスセンター北駅 徒歩15分

ジュニアビレッジは横浜に下記2つの拠点があり、それぞれ近隣の田畑で活動しています
①横浜ジュニアビレッジ根っこ塾:横浜市都筑区中川5-40-29 木風心風堂 木かふぇ
②寺家ジュニアビレッジ:横浜市青葉区寺家町414 寺家ふるさと村四季の家

必要経費
  • 謝金:月給10,000〜20,000円

・ジュニアビレッジコーチ事前研修(有料)および月1回程度のオンライン研修を受講いただきます
・交通費は実費支給します

所属期間/頻度

活動頻度:月2回からOK
所属期間:2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)

●活動日
日曜日の8時〜13時ごろ(4~5時間程度)
平日にオンラインで1〜2時間程度のミーティングがあります

注目ポイント
  • 子どもの成長や地域課題に貢献することができる!
  • 農業を学び、実践できる!
  • ファシリテーション力、コーチング力を身につけられる!
募集対象
  • 社会人
  • ジュニアビレッジのプログラムは室内でのワークショップと田んぼ・畑での活動、販売会などで構成されています。
    コーチとして、子どもたちが主体的に考え、活動を推進していくためのワークショップのコーディネートやプログラムの運営を行い、子どもたちの学びの支援をしていただきます。
    社員および他コーチと協働しながらジュニアビレッジ運営を行っていきます。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 いる
    • 40代 多い
    • 50代〜 いる

    募集人数

    1名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    食と農の探究スクールで子ども達のコーチに!ワークショップの企画運営などを通じ、主体的な学びを支えます。

    詳細を読む

    子どもの主体的な学びを支援したい方。食・農・教育をテーマにしたワークショップの企画運営に挑戦したい方。

    詳細を読む

    ご応募後、登録いただいたメールアドレス宛に活動の詳細をお送りします。まずは内容をご確認ください。

    詳細を読む

    食と農をテーマに、子ども達が「考え、行動し、つくる」を学ぶ探究スクール。実社会と繋がり課題解決力を育みます。

    詳細を読む

    田畑と地域を学び舎に、「考え、行動し、つくる」を学ぶ探究スクール

    ジュニアビレッジは、五感を使った実践を通して、実社会をフィールドに「考え、行動し、つくる」プロセスを大切にする探究スクールです。

    失敗や挑戦を重ね、多様な人と関わる経験を通して、子どもたちは少しずつ自分らしさの土台を育て、自分のものさし(自分なりの判断の軸)を育んでいきます。


    横浜ジュニアビレッジ根っこ塾・寺家ジュニアビレッジ

    横浜では、二つのジュニアビレッジの活動を行っています。

    都筑区中川を拠点とする「根っこ塾」では、「食品ロスを減らし地産地消を推進するために、都筑からできることはなんだろう?」を活動テーマに、小中学生が地域の中で農業ビジネスに挑戦しています。

    地域のいらないものを集めて、完熟堆肥づくりからはじめ、農薬や化成肥料を使わずたまねぎを育て、ドレッシングを商品化し、オンラインや横浜市内で販売しています。

    また、横浜市内の規格外のフルーツトマトをたっぷり使ってケチャップソース「ヨコハマCRAFTOMATO」の開発もしています。(「ヨコハマCRAFTOMATO」は、2025年、日本ナポリタン学会の推奨商品として認定されました。)


    青葉区寺家町を拠点とする「寺家ジュニアビレッジ」の活動テーマは、「横浜の田園風景・寺家の里山を守るためにできることはなんだろう?」です。小中学生が地域の方に米づくりについて教わりながら、2026年度には育てたお米を使った新商品の開発を進めています。

    子ども達は1年間通して、正解が1つではない食と農の課題に向き合います。

    実社会同様に、異年齢の子ども達が集い協働しながら、試行錯誤を積み重ねることで、リアルな自然・社会・経済とつながり、課題解決力や自己理解を深めます。


    田畑と地域を学び舎に、地域資源の循環と地産地消につながるアクションを重ねることで、子どもたちは「考え、行動し、つくる」を学んでいます。

    コーチとして、子どもたちが主体的に考え、活動を推進していくためのワークショップのコーディネートやプログラムの運営を行い、子どもたちの学びの支援をしていただける方を募集しています。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    グローカルデザインスクール株式会社

    “学びを耕す、世界と出会う。やり抜く体験がひろがる~ジュニアビレッジ~”
    代表者

    大竹千広

    設立年

    2018年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    グローカルデザインスクールの企業活動理念

    AIが瞬時に正解を教える時代だからこそ、私たちは「自分の未来を自分で創れる力」がなにより重要だと考えています。

    そのためには自分のものさしや価値観の基盤になる経験が大切だと考え、私たちは「食・農」をテーマにした次世代の学び場「ジュニアビレッジ」を運営しています。


    ジュニアビレッジは、単なる農業体験の場ではありません。

    活動の現場は、常に「問い」と「試行錯誤」の連続です。

    五感をフルに使って土に触れ、自分なりの問いを見つけること。

    「なぜ枯れたのか?」「どうすれば地域の人に手に取ってもらえるか?」と自ら問いを立て、仲間と仮説を出し合い、失敗を恐れずにトライアンドエラーを繰り返すこと。

    このプロセスで得られる「できた!」という自信や、「できない。じゃあどうする?」と向き合い続ける力こそが、教科書では学べない、一生モノの力になると信じています。


    また、ジュニアビレッジのチームでの活動は、「社会」そのものです。

    自分とは違う個性を持つ仲間を尊重し、得意なことで貢献し合い、できないことを補い合いながら共通の目的に向かって動く。その経験を通じて、子どもたちは「自分も社会を構成する一員である」という誇りと、他者への感謝・尊重を育んでいきます。


    私たちが目指すのは、子どもたちが自分を好きになり、自分の人生を自ら選び取っていける未来です。

    活動に参加してくれるみなさんには、子どもたちになにかを教える「指導者」ではなく、子どもたちの問いを共に面白がり、共に本気で挑戦する「伴走者」であってほしいと願っています。

    正解のない時代を生き抜く力を、子どもたちと一緒に耕してみませんか?

    グローカルデザインスクールの企業活動内容

    私たちグローカルデザインスクールは、「人と地域の未来をつくる」をミッションに、「食と農」をテーマに次世代の学びをデザインしています。


    代表的なプロジェクトは「ジュニアビレッジ」。

    小中学生が、田畑と地域を学び舎に、1年間を通して農産物の栽培からそれを使った商品開発、そして地域での販売までの一連のプロセスに挑戦する取り組みです。

    子どもたちが地域のリアルな課題を起点に、異年齢の仲間や地域に住む大人たちと協働しながら、「生きる力」を育んでいます。

    グローカルデザインスクールのボランティア募集

    グローカルデザインスクールの職員・バイト募集

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