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更新日:2026-10-25
【オンライン】デザインを学びながら社会貢献!チラシなどデザイナーボランティア募集
NPO法人Wisa
基本情報
全国からオンライン参加OK!NPOや地域活動のチラシ・SNS画像などを制作するデザイナーボランティアを募集します。初心者歓迎。仲間と学び合い、実践を通じてスキルアップ!将来的には謝礼付きの制作案件も。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK オンラインで全国から参加歓迎! |
| 必要経費 |
無料 基本的に謝礼は発生しません。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
あなたのデザインが、誰かの活動を応援する力になる。
「デザインに興味があるけれど、実際に制作する機会がない」
「Canvaなどを使っているけれど、もっとスキルを伸ばしたい」
「将来はデザインを仕事にしたい。でも、何から始めたらいいかわからない」
そんな方に向けた、オンラインのデザイナーボランティアを募集します。
地域には、子どもたちの居場所づくり、高齢者の見守り、多文化交流、障がいのある方の支援など、さまざまな活動があります。
しかし、そうした活動の中には、人手や予算が限られ、チラシやSNSなどの広報に十分な時間や費用をかけられない団体も少なくありません。
私たちNPO法人Wisaでは、ITやデジタル技術を活用した若者の社会参加支援や、情報化まちづくりに取り組んでいます。
今回募集するのは、Wisaや関連するNPO・市民活動団体などの広報物を制作しながら、デザインを実践的に学ぶボランティアメンバーです。
経験豊富なデザイナーである必要はありません。
同じようにデザインを学びたい仲間と一緒に、自分のスキルを高めながら、社会に役立つ制作活動に挑戦してみませんか?
① NPOや市民活動の広報物をデザイン
Wisaや関連するNPO・市民活動団体などの広報に必要なデザインを制作します。
例えば、
- ・イベントや講座の告知チラシ
- ・InstagramなどのSNS投稿用画像
- ・ボランティア募集のバナー画像
- ・団体・プロジェクトの紹介画像
- ・Webサイトやイベントページに掲載する画像
- ・その他、地域活動や社会貢献に関する広報物
などです。
まずは研修・実践の機会として、比較的取り組みやすい制作物からスタート。
制作したデザインは、内容や完成度に応じて、実際にWisaや関連団体の広報に活用することもあります。
② 週1回程度のオンライン勉強会・交流
メンバー同士がオンラインで集まり、デザインについて学び合う機会を設けます。
例えば、
- ・最近学んだデザインの知識やテクニックを共有
- ・おすすめのツールや参考サイトを紹介
- ・制作したデザインを見せ合い、意見交換
- ・チラシやSNS画像の改善アイデアを考える
- ・デザインに関する疑問や悩みを相談
など。
誰かが一方的に教える講座ではなく、メンバーがお互いに学んだことを共有し、成長できるコミュニティを目指します。
オンライン交流は週1回程度を想定していますが、学業や仕事などの予定に合わせて、無理のない形での参加を歓迎します。
③ 制作・フィードバックを通じてスキルアップ
実際のNPOや市民活動の広報物を題材にすることで、デザインを実践的に学べます。
「誰に届けるのか」、「どんな情報を目立たせるのか」、「どうすれば伝わりやすくなるのか」
見た目の美しさだけでなく、情報を整理し、相手に伝えるためのデザインを考えていきます。
CanvaやAffinityをはじめ、普段使っているデザインツールを活用して参加できます。
初心者の方は簡単なSNS画像から、経験のある方はチラシや複数ページの制作物など、スキルに応じた活動に挑戦できます。
④ スキルが身についたら、謝礼付きの制作依頼も!
活動の初期段階は、基本的に無償のボランティアとして、学習と実践を中心に取り組んでいただきます。
その後、デザインのスキルや制作実績、案件の状況などに応じて、Wisaや関連するプロジェクトから、謝礼付きのデザイン制作を依頼する場合もあります。
将来、デザインを仕事にしたい方にとって、実際の依頼に応える経験を積むきっかけにもなります。
※有償案件の紹介や依頼を保証するものではありません。謝礼の有無・金額・制作条件は案件ごとに事前に相談・決定します。
■ 全国どこからでもオンラインで参加できる
基本的な活動はオンラインで完結します。
自宅から参加できるため、学校や仕事、家庭の事情などで外出が難しい方でも、自分の生活に合わせて活動できます。
■ 仲間と一緒にデザインを学べる
デザインを独学していると、相談相手がいなかったり、自分の作品に対する意見をもらう機会が少なかったりするものです。
この活動では、同じ関心を持つメンバーとつながり、お互いの知識や制作物を共有しながら成長することを大切にします。
■ 実際の制作経験が積める
架空の課題だけでなく、実際に活動するNPOや市民活動団体の広報物を題材にデザインを制作します。
自分が作ったものが、イベントの集客やボランティア募集、社会課題の周知などに役立つ経験は、デザインを続けるモチベーションにもつながります。
■ ポートフォリオや将来の仕事にもつながる
制作実績を積むことで、ポートフォリオづくりや、将来的な就職・副業・フリーランス活動に向けた経験にもなります。
また、スキルや活動状況によっては、謝礼付きの制作案件を担当する機会もあります。
■ デザインを通じて社会貢献できる
一枚のチラシやSNS画像が、地域の活動を知らなかった人に情報を届け、新しい参加や支援のきっかけになるかもしれません。
自分の好きなこと、得意なことを活かして社会に関わることができる活動です。
- ・デザインを学び始めたばかりの方
- ・Canva、Affinityなどを使った画像制作に興味がある方
- ・将来、デザイナーやクリエイティブ関連の仕事に就きたい方
- ・デザインの実績やポートフォリオを増やしたい方
- ・一緒に学んだり、作品を見せ合ったりする仲間が欲しい方
- ・NPOや地域活動、社会貢献に関心がある方
- ・オンラインで、自分のスキルを活かしたボランティアをしたい方
デザインの経験や専門的な資格は問いません。
初心者から経験者まで、それぞれのスキルに合った形で参加できます。
特に、デザインを学ぶ意欲があり、仲間と協力しながら成長したい方を歓迎します。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
小柴享子 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Wisaの法人活動理念
友達になることが最高の支援
わたしたちWisa(ウィーサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。
Wisaの法人活動内容
Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。
取り組む社会課題:『日本・ラオスの子どもー若者の自立…』
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の現状
高校生・大学生が主体となって活動するボランティア団体/NPOです。

私たちのビジョン
進路に悩んだり、家族や友達との関係で落ち込むことがあったりすることって誰にでもあります。
思春期の心を傷つけられると、大人になってからもずっと傷跡が残ってしまいます。
その傷跡は、一生かかっても消えなくなっていくのです・・・
そんなとき、それぞれの人生の苦労や悲しみを分かち合って、笑顔を作って励まし合える仲間ー友達を作っていくことはできます。
Wisaは、学校や家族以外の第三の場所としてボランティア・市民活動を考えて、立場や国籍の異なる多世代交流によって多文化共生を実現し、誰もが個性を発揮できる社会参加ができる社会を目指しています。
異文化理解×多文化共生!? どうして必要なの?
進路で悩むときって、情報が少ないから悩んでいたりしませんか?
たとえば、自分には経験がなかったり考えたことがなかったりして、いったいどういった道を選択すれば、自分がどうなるのか、ということを知らないから迷っていたりするのではないでしょうか。
人生には色々な悩みがありますが、さまざまな価値観や考え方の人と出会って対話をし、自分が知らない知識や経験したことがない体験談について意見を交換しておくことは、その悩みを自己解決していく上でとても重要です。
Wisaにとって異文化理解ーとは、自分を理解するための鏡となる情報や価値観を知っていく営みです。 そして、自分とは異なる価値観を認めていける人が少しでも増えることが、多文化共生に繋がると考えています。
どうしてラオスの支援を始めたの?

日本ではあまり馴染みのないかもしれませんが、「ラオス」という国は、50の民族が共生している多文化先進国です。そこへ中国・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も多く住んでいます。
またメコン川を初めとする多くの河川と、北部を中心とした森林地帯は自然ー生態も多様性が豊かです。
2018年、Wisaの不登校・ひきこもりの若者が主体となって情報化まちづくりを行っている制作チームが、初めてラオスに渡航し、ラオスの多文化・自然共生から日本が多く学ぶことがあるのではないか、という思いで支部活動を開始しました。そして、2021年に支部となるルアンパバーン県ラオスの文化と民話研究所を設立しました。
その活動内容について、下記の動画で紹介しています。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題が発生する原因や抱える課題
Wisaは、不登校ーひきこもり、という日本独特の社会問題も一つの「文化」として考えます。そして、外国人の人たちと多様な価値観を尊重しあっていくことを大切に考えて、日本国内の支援を行ってきました。
そのようななか、外国人の多くの人たちが深刻な生活問題に直面していることがわかってきました。
たとえば、渡航前の技能実習生は、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求されていたり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させられて日本に渡航します。 その結果、日本語学校や就業先でハラスメントをされたりや危険な労働などをさせられても声が出せない状況です。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の解決策
私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。
また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。
活動実績
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!
2009年07月01日
わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。
「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」
その挑戦を10年前にスタートしました。
2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。
2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。
2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。
2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。
ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。
わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。
「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。