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更新日:2026-10-24
【大阪・関西】地域の活動を取材して記事で届ける!取材ライター・ボランティア募集
NPO法人Wisa
基本情報
大阪府内を中心に、NPOや地域福祉、市民活動の現場を取材し、その魅力を記事にするライターを募集!未経験でもOK。動画研修や希望に応じたサポートを受けながら、取材・ライティングを実践できます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 普段の連絡は「Discord」というアプリを使って行います。 |
| 必要経費 |
無料 謝礼などは発生しません。交通費については、事前に相談のうえ支給します。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 6か月以上の継続参加を歓迎します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
Wisaのコミュニティ自体は、高校生~大学生が多く参加しています。 |
| 募集人数 |
5名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
あなたの書いた記事が、誰かの活動を応援する力になる。
地域には、子どもたちの居場所づくり、高齢者の見守り、多文化交流、障がいのある方の支援など、さまざまな活動があります。
しかし、そうした活動の中には、日々の運営に精一杯で、自分たちの取り組みを広く発信することが難しい団体も少なくありません。
「こんな活動が身近にあったなんて知らなかった」
そんな地域の活動や人々の思いを取材し、記事にして届けることで、新しい参加者や支援者との出会いをつくることができるかもしれません。
NPO法人Wisaでは、ITやデジタル技術を活用した若者の社会参加支援や、情報化まちづくりに取り組んでいます。
今回募集するのは、地域で活動する人たちの声を聞き、その思いや取り組みを記事にする「地域取材ライター」のボランティアです。
取材や文章を書くことを通じて、地域の活動を応援しながら、自分自身の経験やスキルも広げてみませんか?
大阪府内を中心に、地域福祉や市民活動に取り組む団体・グループなどを取材します。
① 地域の活動を知る
取材先となるNPOやボランティア団体の活動について、事前に調べたり、取材の準備をしたりします。
② 現場を訪問してインタビュー
実際に活動の現場を訪れ、スタッフやボランティア、関係者の方々にお話を伺います。必要に応じて、活動の様子を写真に収めることもあります。
③ 取材内容を記事にまとめる
インタビューや現場で見聞きしたことを整理し、読み手に伝わる記事を執筆します。
記事の分量は、数百文字程度の短い活動紹介から、数千文字のインタビュー記事・特集記事までさまざまです。
ご自身の関心や経験、取材テーマに応じて、無理のない範囲で取り組んでいただけます。
④ 記事を発信する
完成した記事は、WisaのWebサイトやnote、SNSなどでの発信、取材先団体の広報への活用を想定しています。
また、慣れてきたら自分で取材テーマを考えたり、企画を提案したりすることにも挑戦できます。
■ 地域のさまざまな現場に出会える
普段の生活ではなかなか接する機会のない福祉活動や市民活動について、現場の人々から直接話を聞くことができます。
■ 取材・ライティングのスキルを身につけられる
インタビューの準備、質問の組み立て、記事の構成、文章の推敲など、実践を通じて学べます。
活動前に学べる動画研修素材を用意しているため、取材やライティングが未経験の方でも参加できます。
また、希望や活動状況に応じて、スタッフによる取材同行や記事の添削・編集などのサポートも検討します。
■ 自分の活動が「記事」として形に残る
実際の地域活動を紹介する記事の制作に携わることで、ライティングの実績やポートフォリオづくりにもつながります。
希望者には、活動実績に応じてボランティア活動証明書を発行することも可能です。
■ 地域の活動を広める力になれる
取材記事は、活動を知らなかった人に関心を持ってもらったり、ボランティアや寄付などの新たな参加につながったりする可能性があります。
- ・文章を書くことや、人の話を聞くことが好きな方
- ・ライター、編集者、記者、広報などの仕事に興味がある方
- ・地域づくり、福祉、NPO、市民活動などに関心がある方
- ・学校の授業だけでなく、実践を通じてスキルを身につけたい方
- ・自分の興味や経験を活かして、社会に役立つ活動をしてみたい方
取材・ライティングの経験は問いません。
文章を書くことが初めてでも、地域の活動に関心を持ち、相手の話に丁寧に耳を傾けられる方を歓迎します。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
小柴享子 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Wisaの法人活動理念
友達になることが最高の支援
わたしたちWisa(ウィーサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。
Wisaの法人活動内容
Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。
取り組む社会課題:『日本・ラオスの子どもー若者の自立…』
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の現状
高校生・大学生が主体となって活動するボランティア団体/NPOです。

私たちのビジョン
進路に悩んだり、家族や友達との関係で落ち込むことがあったりすることって誰にでもあります。
思春期の心を傷つけられると、大人になってからもずっと傷跡が残ってしまいます。
その傷跡は、一生かかっても消えなくなっていくのです・・・
そんなとき、それぞれの人生の苦労や悲しみを分かち合って、笑顔を作って励まし合える仲間ー友達を作っていくことはできます。
Wisaは、学校や家族以外の第三の場所としてボランティア・市民活動を考えて、立場や国籍の異なる多世代交流によって多文化共生を実現し、誰もが個性を発揮できる社会参加ができる社会を目指しています。
異文化理解×多文化共生!? どうして必要なの?
進路で悩むときって、情報が少ないから悩んでいたりしませんか?
たとえば、自分には経験がなかったり考えたことがなかったりして、いったいどういった道を選択すれば、自分がどうなるのか、ということを知らないから迷っていたりするのではないでしょうか。
人生には色々な悩みがありますが、さまざまな価値観や考え方の人と出会って対話をし、自分が知らない知識や経験したことがない体験談について意見を交換しておくことは、その悩みを自己解決していく上でとても重要です。
Wisaにとって異文化理解ーとは、自分を理解するための鏡となる情報や価値観を知っていく営みです。 そして、自分とは異なる価値観を認めていける人が少しでも増えることが、多文化共生に繋がると考えています。
どうしてラオスの支援を始めたの?

日本ではあまり馴染みのないかもしれませんが、「ラオス」という国は、50の民族が共生している多文化先進国です。そこへ中国・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も多く住んでいます。
またメコン川を初めとする多くの河川と、北部を中心とした森林地帯は自然ー生態も多様性が豊かです。
2018年、Wisaの不登校・ひきこもりの若者が主体となって情報化まちづくりを行っている制作チームが、初めてラオスに渡航し、ラオスの多文化・自然共生から日本が多く学ぶことがあるのではないか、という思いで支部活動を開始しました。そして、2021年に支部となるルアンパバーン県ラオスの文化と民話研究所を設立しました。
その活動内容について、下記の動画で紹介しています。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題が発生する原因や抱える課題
Wisaは、不登校ーひきこもり、という日本独特の社会問題も一つの「文化」として考えます。そして、外国人の人たちと多様な価値観を尊重しあっていくことを大切に考えて、日本国内の支援を行ってきました。
そのようななか、外国人の多くの人たちが深刻な生活問題に直面していることがわかってきました。
たとえば、渡航前の技能実習生は、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求されていたり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させられて日本に渡航します。 その結果、日本語学校や就業先でハラスメントをされたりや危険な労働などをさせられても声が出せない状況です。
「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の解決策
私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。
また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。
活動実績
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!
2009年07月01日
わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。
「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」
その挑戦を10年前にスタートしました。
2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。
2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。
2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。
2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。
ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。
わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。
「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。