- ホーム
- 埼玉のボランティア募集一覧
- 埼玉での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 柿の総取りで学ぶ、鳥獣被害対策の1日。
- イベント/講演会
- 新着
更新日:2026-10-20
柿の総取りで学ぶ、鳥獣被害対策の1日。
鳥獣被害対策担い手マッチング事業 事務局(株式会社パソナ地方創生)
基本情報
思ったよりも近くにある被害の実態を自治体の担当者から聞き、いちご農園の電気柵を見て、収穫されずに残った柿の木を丸ごと収穫し尽くす。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 募集対象 |
対象 参加する人の年齢層について
|
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
開催概要
日程|2026年11月7日(土) 11:00〜15:30(日帰り)
集合|道の駅いちごの里よしみ に 11:00 現地集合(座学・感想共有は施設内の観光案内所で行います)
座学|埼玉県吉見町 鳥獣被害対策担当(環境課)
定員|20名程度
昼食|道の駅いちごの里よしみ にて各自(自己負担)
プログラム
11:00
現地集合|道の駅いちごの里よしみ
11:10
研修ガイダンス|事業説明・注意事項
11:20
座学|吉見町の農作物被害の実態と対策
被害の実態を知り、アライグマ・タヌキ・ハクビシンの生態を学ぶ。捕獲(箱わな)・防護(電気柵)・生息環境管理(寄せ付けない環境づくり)の3本柱を、地域ぐるみでバランスよく組み合わせることの大切さを学びます。町の捕獲体制(箱わなの貸し出し・捕獲従事者になるには)の紹介や、捕獲されたアライグマの見学も。
12:00
昼食|道の駅いちごの里よしみ
※各自でお召し上がりください(自己負担)。
13:00
マイクロバスで現場へ移動
13:15
現場見学|いちご農園の電気柵
13:45
体験|柿の“総取り”収穫
エサ(誘引物)を断つ生息環境管理の実践。熟れ柿や落ちた柿も残さず回収し、畑をきれいに掃除して終えます。収穫した柿はすべてお持ち帰りください。
15:00
感想共有・アンケート|観光案内所
15:30
終了・解散
服装・持ち物
※柿の収穫がありますので、汚れてもよい服装で
持ち物|軍手/帽子/柿の持ち帰り用の袋。そして、柿を採り尽くす強い意志。
服装|長袖・長ズボン(汚れてもよいもの)・歩きやすい靴
貸出品|収穫ばさみ・カゴなどの収穫用具、脚立(スタッフ管理のもとで使用します)
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|