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更新日:2026-10-14
障がいのある人もない人も楽しめるマルシェ「ミーツ・ザ・福祉」のスタッフ募集!
ミーツ・ザ・福祉
基本情報
障がいのある方もない方も楽しめるマルシェ&フェス「ミーツ・ザ・福祉」。今年は11/7に開催。
10年目の節目の今年は前日設営準備、当日のサポートスタッフを募集しています!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
【前日準備】 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
一緒に活動する人の年齢層について
|
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ひとりでは見えなかった景色に、会いに行こう。
誰かと一緒に歩くと、いつもの景色に新しい発見が加わることがあります。
例えば、車いすの彼と一緒に会場を歩きます。
「こっち、行ってみようか!」
気になるところで立ち止まり、一緒にイベントに参加します。
彼の視線を追っていると、「こんなふうに見えるんだ。」と気づくことがあります。
誰かと一緒に歩き、その人が見えている世界に触れることで、自分の世界にも新しい景色が増えていきます。
当事者としてミーツに参加し、運営にも関わる仲間は、サポートスタッフによる支援についてこう話してくれました。
「気軽に声をかけてくれるから、ちょっとした困りごとでも声をかけてみようと思えるし、自然と交流が生まれます。」
何気ないひと言や、一緒に過ごす時間が、安心してミーツを楽しむきっかけになります。
そして、サポートスタッフにとっても、いろいろな人との出会いを楽しみながら、新しい世界や価値観に触れられる一日になります。
出演する人も、出店する人も、遊びに来る人も、サポートスタッフも、いろいろな人がここで出会います。
人との出会いは、自分の世界を広げてくれます。
だから、ミーツはおもしろいのです。
今年で、ミーツ・ザ・福祉は10年目を迎えます。
節目の今年に、サポートスタッフとして、ミーツの一日を一緒に歩いてみませんか?
「やってみたい!」と思った時からご参加いただけます。
是非、あなたも一緒に。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
いろんな人との出会いから、新しい発見が生まれる
ミーツ・ザ・福祉では、手話や点字に触れたり、普段なかなか出会わない人と話したり。
いろんな人と交流を通じて、新しい発見が生まれていました。
しょうがいの有無に関係なく、一緒にたのしむことの面白さや、一人ひとりの違いに気づくきっかけにもなっているようです。
いつもとは違う一面や、人とのつながりに出会える
出店者さんからは、普段とは違う環境で生き生きと活動する姿を見れたことや、他の出店者さんや来場者との交流を楽しめたことなど、さまざまな声が寄せられました。
お店を出す人、訪れる人、運営に関わる人。それぞれが誰かと出会い、関わることで、新しいつながりや発見が生まれているようでした。
何よりも会場には笑顔があふれているという声が多く、誰かの笑顔をみて、自分も嬉しくなる。
そんな時間が、会場のあちこちに生まれているように感じました。
※こちらの文章はアンケート内容をもとに要約し、再構成したものです。特定の回答者の発言として引用しているものではありません。
このボランティアの雰囲気
会場は尼崎の市役所横の橘球場なので、何よりも広々として開放的です!
そんな広々とした球場に、しょうがいの有無や世代に関係なく、色々な人が集まるミーツ・ザ・福祉。
出演や出店、サポートスタッフなど、一人ひとりがさまざまな形でチャレンジし、会場のあちこちで笑顔や交流が生まれています。
それぞれの楽しみ方や関わり方があり、誰もが自分らしく過ごせる、自由で開放的な雰囲気です。
色んな人が一緒にこの場をつくり、気づけば自分も楽しんでいます。
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
清田仁之 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
ミーツ・ザ・福祉の団体活動理念
自分の中の多様性に気づく。そのことを通して、まわりにいる人たちの多様性(いろいろなあり方)を大切にすることができるようになるのではと考えています。
ミーツ・ザ・福祉の団体活動内容
年に一度のイベント「ミーツ・ザ・福祉」の企画運営。