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更新日:2026-09-22

すべてのこどもに家庭を。里親の日キャンペーンボランティア募集

日本こども支援協会
  • 活動場所

    兵庫 [神戸市中央区/ポートターミナル駅 徒歩13分]

  • 必要経費

    交通費として:日給2,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日

    2026年10月3日(土) 10:00~14:00, 3日(土),他2日程

基本情報

第4 回「KOBE AUTUMN FESTIVAL」のGLION ARENA KOBE会場にて2日間に渡り里親制度の啓発活動を行います。

活動テーマ
活動場所

兵庫 神戸 中央区 新港町2−1 (地図)阪急「神戸三宮駅」:徒歩 約18分 阪神「神戸三宮駅」:徒歩 約17分 JR「三ノ宮駅」:徒歩 約20分アクセス「ポートターミナル駅」:徒歩 約13分

イベントブース「日本こども支援協会」になります。風船が目印です。

必要経費
  • 交通費として:日給2,000円
活動日
  • 2026年10月3日(土) 10:00~14:00
  • 2026年10月3日(土) 14:00~18:00
  • 2026年10月4日(日) 10:00~14:00
  • 2026年10月4日(日) 14:00~18:00
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ◎応募条件
    ・これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です!
    (注:お子様連れでのご参加は出来ません。)

    ◎参加の目安
    風船やチラシをお渡しするため、数時間立っている事が出来る方。
    (休憩あり)


    ◎こんな方におすすめ
    ・ボランティアに興味があるけれど今まで挑戦できなかった方
    ・子どもの支援に興味がある方
    ・コミュニケーションが得意な方
    ・体力に自信がある方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 多い
    • 20代社会人 多い
    • 30代 多い
    • 40代 多い
    • 50代〜 多い
    • 世代を超えた参加歓迎

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    日本こども支援協会

    “1日も早く、1人でも多く子どもの人生を取り戻す”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    岩朝しのぶ

    設立年

    2010年

    法人格

    認定NPO法人

    日本こども支援協会の法人活動理念

    すべての子どもに家庭を。

    社会的に擁護されている子どもは全国に42,000人。

    不適切な環境から養護されてくる子どもは様々な課題を抱えています。
    愛着形成が出来ていない・生活習慣が身についていない子どもが多く、里親家庭でその子だけに関わり、ケアをしてくれる家庭を多く求めています。

    しかし現在、里親家庭が足りません。
    ショートステイ、短期里親、と言った期間限定の里親等、種類があるという事を日本こども支援協会では啓発しています。

    すべての子どもが家庭で暮らせるよう、子ども達を支える活動をご一緒しましょう。

    日本こども支援協会の法人活動内容

    ONE LOVEオンライン里親会

    目指すのは「里親を誰一人取り残さない仕組みを実現する」こと。

    ・里親に必要な情報を届ける 里親ガイドブック

    ・里親保険 ~里子と里親をまもる 里親負担額0円で保険をつくりました~

    ・里親のスキルアップセミナー  ~里親のギブアップを減らし、質の向上を図る~

    ・里親会への助成  ~里親会の運営を支援しています~

    ・里親アドボカシー ~里親の権利向上を目指して~

    ・ORNAGE WALK ~虐待0を目指して~



    取り組む社会課題:『里親啓発、里親支援、虐待防止』

    「里親啓発、里親支援、虐待防止」の問題の現状  2025/04/14更新

    社会的養護の現状

    虐待や経済的理由などの家庭的な理由で保護者のもとで暮らせなくなった⼦どもたちを、公的な責任として社会的に養育することを、社会的養育と⾔います。 ⽇本全体で約42,000⼈もの⼦どもたちが社会的養育のもと、⾃分の親と離れて暮らしています。


    日本にいる約42,000人の社会的養育の子どもたちのうち、約32,000人が児童養護施設や乳児院で暮らしており、里親家庭で暮らしている子どもたちは約10,000人です。
    これはOECD諸国の中で最低の水準となっています。日本の里親家庭の数は、まだまだ不足しています。

    「里親啓発、里親支援、虐待防止」の問題の解決策  2025/04/14更新

    社会的養育のあり方として2017年8月2日「新しい社会的養育ビジョン」が発表されました。
    その内容は、主に【まずは親子が分離されないように支援する事が最優先である事。】
    しかし、親子分離に至ってしまった場合の代替養育は家庭での養育を原則とし、
    高度に専門的な治療的 ケアが一時的に必要な場合には、
    子どもへの個別対応を基盤とした「できる限り良好な家庭的な養育環境」を提供し、
    短期の入所 を原則とする。また、里親を増加させ、質の高い里親養育を実現する。
    という内容などがありました。
    これは子どもを権利の主体者とした大変素晴らしいビジョンでありますが、
    まだまだ里親の不足、里親の質の向上、担い手としての意識の向上、委託後の支援体制など、問題は山積しています。
    日本こども支援協会は、これらの問題解決に向けた活動を里親会と地域の福祉を担う各施設との連携を図りながら
    「こどもの最善」を見つけていこうと思っております。

    活動実績

    2016年
    全国一斉キャンペーン 

    2016年10月

    10月4日は里親の日
    日本全国で里親制度啓発キャンペーンを実施


    里親制度のこと、社会的養護が必要な子どもたちのことを
    たくさんの人に知ってもらうために、
    2016年より毎年10月4日に全国一斉里親制度啓発キャンペーン「ONE LOVE」を実施しています。


    2019年
    ONE LOVE オンライン里親サロンスタート

    2019年

    目指すのは「里親を誰一人取り残さない仕組みを実現する」こと。

    親と暮らせないこどもを養育している里親家庭は約4,300世帯。世帯数がなかなか増えない理由の1つが、里親定着率の低さです。現在、委託後1年未満で25%の里親がギブアップしてしまいます。それは、里親が抱える悩みや苦悩を吐き出すことができない環境や構造が大きな原因となっています。

    そうした現状を打破するために、ONE LOVE オンライン里親会は、すべての里親が抱える日々のつらさやしんどさ、喜びを共有できるコミュニティとしてすべての里親をサポートします。


    2019 ONE LOVEオンライン里親会スタート

    2021年
    里親ガイドブック公開

    2021年



    全国の里親、またこれから里親になる方に、必要な情報を適切に伝えるためのサイトをリリースしました。


    里親が抱える悩みや困りごとを解決するため、各分野ごとに記事を見ることができます。

    2022年
    NPO初 ラジオドラマを通じた里親制度の啓発

    2022年

    里親制度の啓発活動をおこなってきましたが、まだまだ「養子縁組里親」と「養育里親」の違いも周知が進んでいない現状です。

    そこで、タレントのユージさんをナレーションに迎え、里親の暮らしを身近に感じてもらう為のラジオドラマ「HELLO, ONE LOVE~ひかりとみらい~」を制作いたしました。


    虐待防止 ORANGEWALK #歩いてこども支援

    2022年11月

    日本全国から歩いて児童虐待に取り組む団体へ寄付できるウォーキングイベント「ORANGE WALK」を企画・主催いたしました。



    2022年  7団体  2,079人(参加人数)


    2023年 13団体 35,423人

    2024年 16団体 40,969人


    2023年
    里親賠償保険取り扱い 里親交流会(熊本・東京・大阪)

    2023年

    日本こども支援協会のボランティア募集

    日本こども支援協会の職員・バイト募集

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