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更新日:2026-10-14
【長期ボランティア】高校生の居場所を支える学生ユースワーカー募集!【受託事業】
カゼトツチ
基本情報
おやまユースセンターみかんは、高校生とともにつくる未完成の拠点です。何をしてもいいし、何もしなくてもいい。そんなみかんを一緒に支えてくれるボランティアスタッフを募集します!※大学1-3年生対象
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
栃木 小山市 中央町3-7-1 小山市立生涯学習センターえるるOYAMA内 ロブレ6階 (地図)アクセス小山駅 徒歩2分 |
| 必要経費 |
無料 交通費の支給が基本できません。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
当事業は小山市生涯学習文化課からの委託を受けて、一般社団法人カゼトツチが運営を行っています。
おやまユースセンターみかんは、高校生の「のんびりできる居場所がほしい」「相談できる相手がいない」「将来へ不安を抱えている」といった現状への新たな切り口として生まれました。高校生が主役で、高校生なら誰でも利用できる。家庭や学校から独立していて、ユースワーカーが常駐しています。
ユースワーカーとは、10代への理解をもち、利用者との利害関係がなく、多様なつながりをもつ役割の人を指します。高校生に近い年代である大学生に「近所のお兄さん/お姉さん」的な存在のユースワーカーとしてみかんの日常を高校生と共に過ごしてもらいたいです。
この事業は高校生の「学校や既存の友人以外のコミュニティの拡大」「気軽な悩み相談」「地域への関心の増加」「やりたいを実現する」ことを目指しています。そのためには、私たちと一緒に活動してくれる方の存在が不可欠です。自分の価値観を柔軟に変化させられる方、高校生と一緒に思いっきり楽しむことができる方、自分の好きや得意を活かして興味関心の拡大へつなげられる方、ぜひやってみませんか?
※本募集では施設の大きさや管理の面から、希望してくださった方から活動への参加可能具合などを考慮したうえで、参加メンバーを選定させていただきます。ご了承の上ご参加いただければと思います。
定員:2名
説明会:対面実施
@小山市市民活動センターおやま~る 小山市城山町3-7-5 城山サクラ・コモン・ビル2F
10月20日(火)17:00~17:30
10月26日(月)14:00~14:30
研修:対面実施
@小山市市民活動センターおやま~る 小山市城山町3-7-5 城山サクラ・コモン・ビル2F
日程は希望者に応じて設定しますので、改めてお知らせします。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
・高校生に何かを教えるというよりも、こちらが学ぶことが多いくらいです!10代おもしろい!
・友達と話している感覚に近いです。でも、高校生と関わる機会はないから新鮮!
・利用者の子から覚えてもらって頼ってもらえた時がすごく嬉しかった!
このボランティアの雰囲気
・高校生と日常を楽しみたいメンバーです。
・成長意欲が高い人が多いです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
古河大輔(フルカワダイスケ) |
|---|---|
| 設立年 |
2018年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
カゼトツチの法人活動理念
地方創生を掲げる政府、その流れを汲む地方自治体。地域の活性化の重要性は、今日、誰もが疑うことはないでしょう。しかし、地域の現場から聞こえてくるのは、「人材が足りない」「若者がいない」「予算がない」等々の「◯◯がない」という嘆きの声です。
本当にそうでしょうか。
私たちカゼトツチは、誰かに頼るのではなく、暮らす地域を自分たちの手で作っていこうとする人たちの足音を感じています。 それは、暮らす地域の歴史や文化が醸し出す空気=風土を感じ、"日常"を豊かにしている人たちの萌芽に他なりません。
それらの芽を育むために、カゼトツチは、地域に対し潜在的にでも関心のある人たちの意欲を顕在化し、実際に活動する担い手を「増やす」こと、活動拠点/場を「つくり」、 それらを「掛けあわせ」、その多様性を「活かす」ための制度システムを「整える」ことを、活動の目標に掲げることしました。
地域の"日常"は、一見、白紙のように私たちの目に映るかもしれません。しかし、別の角度から照らしてみれば、"日常"を煌めかせる地域資源(未だ十分に認識されていない人や場所、営み等)が色鮮やかに浮かび上がってくる可能性も十分にあるはずです。
その可能性を地域に根づかせるため、私たちカゼトツチは、「地域の見え方を反転させる―化学反応をもたらす触媒となること」、「多様な歩みを進める人たちの交差点=拠点となること」を指針とし、地域の新たな「地図」を描いていきます。
すべては、暮らす人たちの多彩な暮らしを支えること―"日常"を耕すことを目指して。
カゼトツチの法人活動内容
私たちカゼトツチは栃木県小山市や周辺エリアを拠点に、地域の多彩な暮らしを支えるため、"日常"を耕し、地域の人や資源、風土、文化に関わる様々な事業を行っています。
"実現したい・こうなったらいいな"が形になる。"困った・嫌なこと"を解決する。そんな一人ひとりの可能性を最大化できる環境とつながりをつくることが事業領域です。
具体的には、コワーキングスペースやシェアオフィス、イベントスペースなどの複合施設「SEKEN」、JR小山駅西口周辺に特化したローカルメディア「ニシグチオヤマ」のほか、市民活動センターの運営、高校生向けのユースセンターの運営、市民参加のプロジェクトの企画運営、大学生のインターン生の受け入れや高校生とのまちづくり活動、新規事業の立ち上げ支援など、自治体や他の団体・企業、市民のみなさまと一緒に活動しています。