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更新日:2026-09-28
高校生メンバー募集!|八尾の環境課題を君のアイデアで解決しよう!やお環境クラブ
World Seed
基本情報
八尾市の環境課題を解決するために、高校の枠を超えて、高校生が集まって活動を行います!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
大阪府八尾市を中心に活動を行います! |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費はご負担をお願いします。 |
| 活動日 |
【スケジュール】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
八尾市在住・在学の人はもちろん、八尾の環境やまちづくりに関心のある高校生を歓迎します。 一緒に活動する人の年齢層について大学生や過去のやお環境クラブの卒業生など年齢が近い先輩がサポートします! |
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
先輩のアイデアを、今度は君が八尾で動かそう
クビアカツヤカミキリによる桜の倒木、竹害、家庭からの廃油回収、ごみ問題。
これらは、これまで「やお環境クラブ」に参加した高校生が、八尾のまちを調べ、地域の人から話を聞き、解決に向けたアイデアを考えてきたテーマです。
2026年度は、これまでに生まれたアイデアを受け取り、実際の企画やイベントとして八尾のまちで試します。
過去の活動をそのまま繰り返すのではありません。
先輩たちの調査や提案を出発点にして、「どうすれば本当に地域で実施できるか」「継続できる取組にするには何が必要か」を考え、今年のメンバーで新しい形に発展させます。
もちろん、過去のテーマを引き継ぐだけでなく、活動の中で見つけた環境問題や地域課題を、新しいテーマとして設定することもできます。
環境について詳しくなくても、取り組みたいテーマがまだ決まっていなくても大丈夫です。
八尾のまちを知るところから、一緒に始めてみませんか。
具体的にどのような活動をするの?
活動期間は、2026年10月から2027年2月までです。
八尾のまちに出て課題を知り、地域で活動する人や行政の職員などから話を聞きます。その後、関心のあるテーマごとにチームをつくり、調査、企画、実践、発表までを経験します。
活動は、次のような流れで進めます。
1 八尾の環境と先輩たちの活動を知る
10月のキックオフでは、八尾廃校 SATODUKURI BASEを巡りながら、高安地域の自然や環境について学びます。
これまでのメンバーから、クビアカ、竹害、廃油、ごみなどについて、調べたこと、考えたアイデア、まだ解決できていない課題を聞きます。
この日にテーマを決める必要はありません。まずは八尾の環境に触れ、自分が気になることを見つけます。
2 取り組みたいテーマを選ぶ
キックオフ後の活動では、八尾市の環境の現状や、行政が捉えている課題について話を聞きます。
そのうえで、これまでの6テーマを引き継ぐか、自分たちで新しいテーマを設定するかを考えます。
引き継ぐことができるテーマは、次の6つです。
クビアカツヤカミキリの駆除と活用
竹害問題への対策
廃油の回収と活用
ごみ問題への対策
ZEB・断熱ワークショップ
商店街の活性化
このほか、生物多様性、食、農業、水環境、暑さ、空き家、エネルギー、資源循環など、自分たちが新しく見つけた課題に取り組むこともできます。
3 地域の人に聞き、企画をつくる
テーマごとにチームをつくり、調査や企画を進めます。
過去のテーマを引き継ぐチームは、これまでの調査や提案を確認しながら、企画の目的、対象、内容、会場、協力してほしい人などを具体的に考えます。
新しいテーマに取り組むチームは、現地調査やヒアリングを行い、「何が問題なのか」「誰が困っているのか」「すでにどのような対策があるのか」を整理します。
必要に応じて、地域の活動者、企業、行政、専門家などにも話を聞きます。
4 自分たちのアイデアを実際に試す
1月には、チームで考えたアイデアを、八尾のまちで小さく試します。
イベント、ワークショップ、啓発活動、回収活動、社会実験など、実施する内容はチームによって異なります。
例えば、次のような取組が考えられます。
家庭の廃油を集めやすくする回収方法を試す
竹を地域資源として活用するイベントを企画する
クビアカツヤカミキリの被害や早期発見について伝える
ごみの減量や分別につながる仕掛けを考える
建物の断熱効果を体験できるワークショップを行う
大切なのは、最初から完璧な企画をつくることではありません。
実際に試したときの参加者の反応や、うまくいかなかったことも記録し、次の改善につなげます。
5 活動の成果を地域へ届ける
2月には、調査や実践の結果を振り返り、活動の成果と改善案をまとめます。
最終の成果報告会では、八尾市、議員、企業、地域団体など、地域で活動する人たちに向けて発表します。
単に「こんな活動をしました」と報告するだけではありません。
「この取組を八尾で続けるには何が必要か」
「地域や行政とどのように協力できるか」
「次はどのように発展させられるか」
実際に活動したからこそ分かることを、自分たちの提案として地域へ届けます。
この活動で得られる経験
学校の外で、いろいろな人と出会える
参加するのは、学校の枠を越えて集まった高校生です。
さらに、地域で活動する人、企業、行政職員、専門家など、普段の高校生活では出会う機会の少ない人たちとも関わります。
違う学校や世代の人と話すことで、自分だけでは気づかなかった考え方や、八尾の新しい一面を知ることができます。
自分で問いを立て、調べる経験ができる
誰かに与えられた答えを覚える活動ではありません。
まちを歩いたり、人から話を聞いたりしながら、自分たちで「何が問題なのか」「何を確かめたいのか」を考えます。
情報を集め、整理し、チームで話し合うことで、課題をさまざまな角度から見る力を身につけられます。
アイデアを実際の企画にする経験ができる
思いついたアイデアを、実施できる企画に変えるためには、目的、対象、場所、役割分担、広報、必要なものなどを考える必要があります。
チームで相談しながら、一つずつ準備を進めることで、企画づくりやチームワークを実践的に経験できます。
失敗も含めて、実際に試す経験ができる
やお環境クラブでは、考えたアイデアを発表するだけでなく、実際に八尾のまちで試します。
思ったように人が集まらなかったり、準備していた方法ではうまくいかなかったりすることもあるかもしれません。
その結果を振り返り、改善方法を考えるところまでが活動です。学校の授業だけでは得にくい、実践から学ぶ経験ができます。
なぜ、この活動をするの?
八尾の環境課題は、行政や専門家だけで解決できるものではありません。
実際に八尾で暮らす人、地域で活動する人、企業、学校など、さまざまな立場の人が一緒に考え、行動することが必要です。
そこに高校生の視点が加わることで、大人だけでは気づかなかった疑問や、新しいアイデアが生まれる可能性があります。
また、毎年ゼロから活動を始めるのではなく、先輩たちの調査やアイデアを次のメンバーが引き継ぐことで、取組を少しずつ前へ進められます。
先輩が見つけた課題を、今年の高校生が企画にする。
今年試した結果を、次の活動や地域の取組へつなげる。
やお環境クラブは、そんなふうに高校生の発想と行動を積み重ね、八尾のまちをより良くしていくプロジェクトです。
初めてでも大丈夫!
環境活動やボランティアの経験は必要ありません。
環境問題について詳しくない
人前で話すことが得意ではない
一人で参加するのが不安
まだやりたいことが決まっていない
すべての日程には参加できない
そのような人も参加できます。
大学生などのサポーターと相談しながら、チームで活動を進めます。友達との参加も、一人での参加も歓迎します。
必要なのは、「八尾について少し知りたい」「何か新しいことをやってみたい」という気持ちです。
まずはキックオフへ
最初の活動では、八尾の環境や先輩たちの取組を知り、参加者同士で興味のあることを話します。
この日にテーマを決めたり、完成したアイデアを持ってきたりする必要はありません。
まずは八尾のまちを見て、話を聞き、自分の気になることを探してみてください。
学校を越えた仲間と一緒に、先輩たちのアイデアの続きをつくりましょう。
あなたの参加をお待ちしています。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
岡見厚志 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
任意団体 |
World Seedの団体活動理念
まちへの関わり方は色々あります。自治会に入ったり、子ども会に参加したり、お祭りに参加したり…。けれ
ど、近年、自治会や子ども会への加入率も低迷し、お祭りでも人が足りないという現状があります。NPOや市民
団体ではボランティアを募集し、地域や社会の課題に触れる多様な活動を展開していますが、その参加者数は十
分といえないところが多いのではないでしょうか。
もっと多くの人たちがボランティア活動などを通してまちに関わり、そして、その経験をいかして、まちづく
りや社会課題を解決する主体となって欲しい。World Seedでは、そんなビジョンを達成するために活動を展開し
ています。
World Seedの団体活動内容
「まちのコトを自分ゴトに」
「まちに住んでいるそれぞれが、地域課題や社会課題を自分事として捉えることができるようになる」ことをミッションに、多様なプロジェクトに取り組んでいます。
取り組みには3つのフェーズがあり、①土壌をつくる、②種を植える、③水をまく、と整理しています。
■土壌をつくる
プロジェクトのコーディネートを行うことで、まちのために活躍できる場を耕します。
プロジェクトのコーディネートの際には、協働の取組を意識してコーディネートを行います。
■種を植える
ボランティアコーディネートを行うことで、ボランティアなどでまちに関わる人を増やします。
■水をまく
ボランティアで参加された方などを対象に研修等を行い、まちで活躍する人を育てます。
活動実績
World Seed立ち上げ
2009年03月
リユースびん入り大和茶と、わ(ToWA)販売開始
2012年
生駒市、奈良市と協働で開発したリユースびん入りの商品を販売開始。
リユースびんは、一升瓶や牛乳瓶などの洗って繰り返し使うことのできるびんで、環境負荷が低い。
「リユースびん入り大和茶と、わ(ToWA)」は、奈良の地場産業である大和茶を詰めたオリジナル商品です。

ダブルスマイルサンタを初実施
2012年11月24日
クリスマスイブにサンタクロースになって、事前にご応募いただいたご家庭にプレゼントをお届けし、その際にいただいたチャリティーを海外に送るプロジェクト。
日本の子どもとど海外の子どもがダブルでスマイルになるプロジェクトです。
初年度は、ボランティアスタッフ 170名が集まり、ご家庭 約60件にお届けに伺いました
OSAKA SOCIAL ACTION 合同新歓
2015年
NPOや市民団体などボランティアを募集している団体と大学生のマッチングイベント。 「なにかをはじめたい」 大学生たちは、そんな思いで新しいバイトやサークルなどを始めます。 その選択肢のひとつにボラティアもあるのでは? ということで、ソーシャルな活動をしている複数の団体が集まる新歓イベントを開催しています。 八尾市会場では、アウトドアな空間の中、みんなでアウトドアクッキングをしながら交流を深めます。 大阪市会場では、説明会のような雰囲気で、じっくりと団体の話を聞くことができます。 毎年、100名近くの大学生が集まり、新しいボランティアとの出会いが生まれます。
天神祭ごみゼロ大作戦スタート!
2016年
天神祭ごみゼロ大作戦では、大阪府内の廃棄物の課題に取り組む市民団体やNPO、行政や事業者などと実行委員会を立ち上げ、ごみ減量を目標に取り組みをスタートしました。
2016年には調査を実施し、2017年から一部地域での実施、2018年には河川敷全エリアで実施が実現しました。
エコステーションでの分別回収の徹底、リユース食器の露店への導入、会場内での拾い歩きを通して、ごみのない天神祭を目指します。

10周年記念パーティー開催
2019年
World Seedは、2019年で10周年を迎えました。
10周年を機に、ビジョンやミッションの見直しを行いました。
また、新たな理事も迎えて新体制で運営をスタートしました!
さらに10年後の未来に向けて、新たな事業をスタートします。
