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更新日:2026-09-18

小中学生&外国人ボランティアと冒険イングリッシュキャンプ!英語能力不問!

こども冒険企画
  • 活動場所

    福岡 [久留米市/久留米駅 徒歩2分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年10月10日(土)~11日(日), 11月21日(土)~11月23日(月),他1日程

基本情報

小学1年生から中学3年生を対象に参加者を募集して、1泊2日、2泊3日、3泊4日のイングリッシュキャンプをほぼ毎月開催しています。2023年に立ち上げて20回以上実施していて無事故記録更新中。

活動テーマ
活動場所

福岡 久留米市 城南町 (地図)アクセス久留米駅 徒歩2分

必要経費

無料

ボランティアスタッフの食費・宿泊費等は、キッズの参加費によってまかなわれています。このことを十分に理解して責任のある言動をお願いします。

活動日
  • 2026年10月10日(土)~11日(日)
  • 2026年11月21日(土)~23日(月)
  • 2026年12月26日(土)~28日(月)
注目ポイント
  • 外国人ボランティアとも連絡先交換するなどして仲良くなれる
  • 他の学校出身のボランティア仲間ができる
  • 教育系志望者や教育に関心がある人にとって実践から学べる機会
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ◎対象年齢
    高校1年生~39歳まで(子どもと一緒に遊べる体力がある方)

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 多い
    • 大学生 多い
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いない
    • 世代を超えた参加歓迎

    高校生・大学生・20代の社会人が9割を占めていますが、39歳までは応募可能です。

    募集人数

    5名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    年末にかけての10月~12月の各月にイングリッシュキャンプを開催します。それぞれにボランティアを募集していますので、1回のみの参加でもいいですし、2回だけ参加、3回とも参加することも可能です。


    《共通して行うこと》

    ・英語で名刺交換

    ・英語で自己紹介

    ・英語のダンス


    《日程等》

    ◎2026年10月10日(土)~11日(日)【1泊2日】

    【利用施設】リフレスおおむた(福岡県大牟田市)

    【集合場所】現地

    【特筆内容】

    ハロウィンの仮装をして、ハロウィンにちなんだゲームや運動会を行います(衣装は持参)

    ハロウィンの仮装をして、お買い物に出かけます。

    ハロウィンにちなんだ料理を作ります(スタッフが作ってみんなで食べる)


    ◎2026年11月21日(土)~23日(月)【2泊3日】

    【利用施設】福岡県立英彦山青年の家(福岡県田川郡添田町)

    【集合場所】JR久留米駅西口(水天宮口)の広場

    【特筆内容】

    改修工事が終わって山頂まで登れるようになった英彦山(ひこさん)を登ります。

    ニュースポーツやフィールドビンゴなどを体験します。


    ◎2026年12月26日(土)~28日(月)【2泊3日】

    【利用施設】北九州市立玄海青年の家(福岡県北九州市)

    【集合場所】①JR久留米駅西口 または ②JR博多駅筑紫口 を選べます。

    【特筆内容】

    近隣のグリーンパークという施設で空中冒険遊び場や100人ブランコを体験します。

    レザークラフトをして思い出の作品を持ち帰ります。

    キッズの体験談

     私は小学5年生、6年生、中学1年生の時に参加していました。小学生の頃、学校が楽しくなくて友達もいませんでしたが、イングリッシュキャンプではいろんな学校に学年も関係ない新しい友達ができて嬉しかったです。中学生になってからも学校が楽しいとは感じることができず、キャンプは私の居場所だと思って参加しました。

     現在は劇団サークルに入ったのでその練習や本番が忙しくて参加できなくなりましたが、中学生のうちにまた参加したいですし、高校生になったらスタッフとして戻って来たいです。

    (キャンプネーム:ゆいこ【福岡県広川町】)

    体験談

     将来、学校の先生になりたくて英語にも興味があった私は、大学3年生と4年生の時に参加しました。子ども達はとても可愛くて、一緒に遊ぶのは疲れるけど、子どもの笑顔から元気をもらっていました。

     現在、夢を叶えて学校の先生として働き始めた1年目なので参加するのが難しいですが、仕事に慣れたら今度は現役の教員として参加したいです。

    (キャンプネーム:まーにゃ【福岡県久留米市】)

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

     私は将来子どもに関わる仕事に就きたいと思っていて、高校3年生と大学1年生の時に参加しました。高校生の時は自分も子どもみたいに楽しんでいるだけでしたが、大学生の時は子ども達の心の変化などを細かく見れるようになったと思います。これは、何度も参加している間に、他の先輩ボランティアの皆さんの子どもとの関わり方(声のかけ方、叱り方、ほめ方など)を近くで見て学ぶことができたからだと思います。

    ボランティアは、ただ楽しいだけではなく、やる気さえあれば周りの人の言動から学ぶこが多く、自分自身の成長にもつながります。

     最近は大学の課題が忙しくて参加できていませんが、時間に余裕ができたらまた参加したいと思います。

    (キャンプネーム:モモたろう【福岡県春日市】)

    このボランティアの雰囲気

    休憩時間もキッズと仲良く遊んでいます♪子ども達にとって、お兄さん・お姉さん的存在に!

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    団体情報

    こども冒険企画

    設立年

    2023年

    法人格

    任意団体

    こども冒険企画の団体活動理念

    福岡県北部には、小中学生が参加できる国際交流キャンプや英語を使ったキャンプが多数存在するものの、県南部は自治体主催・民間主催を問わず皆無に等しいのが現状です。経済格差が教育格差や体験格差を生むと言われていますが、地域格差も影響します。


    そこで「ないなら作ってしまおう」ということで、県南部の子ども達を中心に、外国人との交流や英語を使った活動ができる宿泊体験型事業を担う団体を設立しました。


    最初は無名の団体でしたので、運営している他団体の参加者に「新しい団体を作りました」と案内する形で参加者を募りましたが、なかなか集まらない時期が続きました。


    友人・知人等にも声をかけて、彼らのお子様が参加してくれたこともあり、2023年12月に記念すべき最初のキャンプを開催することができました。


    そこからは次第に口コミで広まっていき、今ではリピーターが続出している大人気事業に育ちました。


    かつてキッズとして参加していた子が高校生になってスタッフとして参加してくれるといった好循環が生まれています。


    発達障害の診断を受けている子や不登校児も参加していますが、差別することなく全員がワンチームとして活動しています。

    こども冒険企画の団体活動内容

    【役割】

    チームについて、小中学生と寝食を共にしながらキャンプを盛り上げます。


    【事前準備】

    当日の前に、名刺の台紙を12枚郵送しますので、本番までに完成させてもらいます。キャンプネーム(自分が呼ばれたい名前)や好きなものなどを書いてください。


    【当日】

    集合場所で、子ども達の受付をして名札とビブスを配るのを全員で行います。

    活動中は、自分のチームの子ども達と一緒にゲームを楽しみつつ、輪に入れていない子や具合が悪い子がいないか気にかけてください。

    外国人ボランティアは日本語が話せない人もいますが、子ども達も英語を話せなくて参加している子ばかりなので、日本人ボランティアの皆さんも、せっかくの機会なので積極的に外国人ボランティアと関わってください。

    もし、これまで自分が体験したゲームなどで「子ども達にやってみたい」というものがあればご相談ください。

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