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アフリカの農村開発12年の代表理事と、一緒に法人を育ててくれる理事募集!!

一般社団法人Canopyon Initiative
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    月給20,000〜20,000円

  • 募集対象

    社会人

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    ~2028年3月31日(金)まで

  • 活動日

    2027年1月1日(金)~2028年3月31日(金)

基本情報

ケニアで農村開発に取り組む一般社団法人の理事(2名)を募集。代表理事はケニアの滞在期間が長く、日本国内の運営は裁量を持って自由に取り組めます。年齢不問、経験・スキル重視です。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

フルリモートですが、活動の内容上、日本を主要拠点に活動されている方を募集します。

必要経費
  • 月給20,000〜20,000円

理事報酬として月2万円程度(2027年)。資金調達の進捗に応じて見直す予定です

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:~2028年3月31日(金)まで

初期の目安期間です。資金調達の状況を見ながら継続を相談させてください。

具体的な活動日:
2027年1月1日(金)~2028年3月31日(金)

注目ポイント
  • ケニアの農村開発に、日本からリモートで関われる
  • 月20時間程度から、裁量を持って法人の基盤づくりに携われる
募集対象
  • 社会人
  • ◎こんな法人です
    代表理事の薬師川は、ケニアを拠点に現地事業を経営しており、海外滞在が長くなりがちです。そのため日本国内の運営は、リモートで適宜ミーティングを行いつつ、理事お一人おひとりの裁量にかなりお任せする形になります。日本の社団法人運営は新米、様々なアドバイス大歓迎です。

    ◎募集人数・役割
    理事として2名を募集します。
    ①経理・総務など事務まわりに強い方 1名
    ②渉外・広報・資金調達など対外折衝に強い方 1名

    ◎お願いしたいこと(目安:月20時間程度)
    ・決算対応など税務・財務まわりの実務
    ・ウェブサイトの更新、寄付募集の仕組みづくり(ご自身で手を動かせなくても、外注先の手配・調整をお願いできる方歓迎)
    ・助成金応募における申請書類のとりまとめ(下書きは別途外部にお願いする想定です)
    ・助成金・協賛先候補の情報収集
    ・資金が一定程度集まった段階での、インターン派遣や日本からの機材・技術調査の検討

    ◎応募条件
    ・年齢不問。これまでのお仕事で培った経験・スキルを、理事という立場で活かしたい方
    ・フルリモートですが、日本を主な活動拠点とされている方
    ・月20時間程度を目安に、ご自身の裁量で柔軟に関わっていただける方(本業・プライベート優先でOK)

    ◎報酬
    2026〜2027年は月2万円程度を予定しています。基盤づくりからのスタートですので、資金を獲得しながら、報酬も見直していけたらと思います。

    ◎スタート時期
    理事は2名を募集しており、お二方が決まり次第、そろってのスタートを予定しています。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    募集人数

    2名

    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    ケニア農村開発を支える法人の理事を2名募集。経理・総務、または渉外・広報・資金調達の経験を活かせます。

    詳細を読む

    経理・総務や渉外・広報・資金調達の経験を活かしたい方。裁量を持って、月20時間程度リモートで活動できます。

    詳細を読む

    応募後、ご登録のメールアドレスに詳細な案内をお送りします。まずは内容をご確認ください。

    詳細を読む

    ケニアの小規模農家を誰一人取り残さないために。事業で切り捨てられがちな教育等を資金面から支える非営利法人です。

    詳細を読む

    ◎なぜ今、この活動が必要なのか
    小規模農家支援の事業を軌道に乗せていく過程では、農家への教育、地域互助グループの組成、農業の仕組みづくりなど、成果が出るまでに時間がかかり、通常の事業では収益性を下げる要因として切り捨てられがちな部分があります。代表理事の薬師川智子は2014年にJICA青年海外協力隊員としてケニアに赴任して以来10年以上現地で活動し、2016年には現地法人Alphajiri Limitedを、また農業機械化分野ではTivera Solutionsを共同創業し、こうした事業の「型」をケニアで作り上げてきました。Canopyon Initiativeは、これら営利事業が型を作っていく過程で、収益性を優先すると切り捨てられがちな部分を切り捨てずに包摂できるよう、資金面から支えるために2025年に設立された非営利団体です。


    ◎どのように社会の役に立つのか
    事業の型自体を作るのはAlphajiri LimitedやTivera Solutionsといった営利事業側であり、Canopyon自身が型を作るわけではありません。Canopyonの役割は、その型作りの過程で、時間はかかるが小規模農家を置き去りにしないために欠かせない部分―教育、グループ組成、農業の仕組みづくりなど―を資金面から支えることです。これにより、営利事業だけでは実現しづらい「誰も切り捨てない仕組みづくり」が可能になります。将来的には、この型がケニアにとどまらずサブサハラ以南の他国にも広がっていくことを見据えています。


    ◎具体的な活動内容
    理事(非常勤)として、月20時間程度を目安に、以下のような業務を担っていただきます。
    ・決算対応など税務・財務まわりの実務
    ・ウェブサイト更新や寄付募集の仕組みづくり(外注先の手配含む)
    ・助成金応募における申請書類のとりまとめ(助成金探しと下書きは、プロボノ「みんなのさいわい」の皆様にもお願いしています)
    ・助成金・協賛先候補の情報収集
    ・資金状況に応じたインターン派遣や機材調達の検討
    活動は基本的にフルリモートで、代表とはオンラインで随時すり合わせを行います。


    ◎参加する魅力
    ・「儲からないが不可欠な部分」を資金で支えるという、独自性の高い社会課題解決モデルの設計に関わることができます
    ・Alphajiri・Tivera Solutionsの現場から、将来の他国展開まで、事業全体を俯瞰しながら関わることができます
    ・裁量を持って、自分のペースと得意分野で法人の基盤づくりに携われます

    法人情報

    一般社団法人Canopyon Initiative

    法人格

    一般社団法人

    Canopyon Initiativeの法人活動理念

    ◎代表の薬師川は、これまでアントレプレナーとしてスピード重視・薬師川のリーダーシップで事業をつくってきましたが、Canopyonは志向がまた異なります。一人一人ができること、一人一人が可能な範囲で、ゆっくり育てていく。それが大事だと思っています!!

    Canopyon Initiativeの法人活動内容

    ◎主な活動は、日本での資金調達や広報になりますが、もちろん機会があれば、ケニアに渡航して、現場視察をしてみるのもよいかと思います♪

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