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更新日:2026-09-25
アフリカの農村開発12年の代表理事と、一緒に法人を育ててくれる理事募集!!
一般社団法人Canopyon Initiative
基本情報
ケニアで農村開発に取り組む一般社団法人の理事(2名)を募集。代表理事はケニアの滞在期間が長く、日本国内の運営は裁量を持って自由に取り組めます。年齢不問、経験・スキル重視です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK フルリモートですが、活動の内容上、日本を主要拠点に活動されている方を募集します。 |
| 必要経費 |
理事報酬として月2万円程度(2027年)。資金調達の進捗に応じて見直す予定です |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 初期の目安期間です。資金調達の状況を見ながら継続を相談させてください。 具体的な活動日: |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎こんな法人です 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
2名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
◎なぜ今、この活動が必要なのか
小規模農家支援の事業を軌道に乗せていく過程では、農家への教育、地域互助グループの組成、農業の仕組みづくりなど、成果が出るまでに時間がかかり、通常の事業では収益性を下げる要因として切り捨てられがちな部分があります。代表理事の薬師川智子は2014年にJICA青年海外協力隊員としてケニアに赴任して以来10年以上現地で活動し、2016年には現地法人Alphajiri Limitedを、また農業機械化分野ではTivera Solutionsを共同創業し、こうした事業の「型」をケニアで作り上げてきました。Canopyon Initiativeは、これら営利事業が型を作っていく過程で、収益性を優先すると切り捨てられがちな部分を切り捨てずに包摂できるよう、資金面から支えるために2025年に設立された非営利団体です。
◎どのように社会の役に立つのか
事業の型自体を作るのはAlphajiri LimitedやTivera Solutionsといった営利事業側であり、Canopyon自身が型を作るわけではありません。Canopyonの役割は、その型作りの過程で、時間はかかるが小規模農家を置き去りにしないために欠かせない部分―教育、グループ組成、農業の仕組みづくりなど―を資金面から支えることです。これにより、営利事業だけでは実現しづらい「誰も切り捨てない仕組みづくり」が可能になります。将来的には、この型がケニアにとどまらずサブサハラ以南の他国にも広がっていくことを見据えています。
◎具体的な活動内容
理事(非常勤)として、月20時間程度を目安に、以下のような業務を担っていただきます。
・決算対応など税務・財務まわりの実務
・ウェブサイト更新や寄付募集の仕組みづくり(外注先の手配含む)
・助成金応募における申請書類のとりまとめ(助成金探しと下書きは、プロボノ「みんなのさいわい」の皆様にもお願いしています)
・助成金・協賛先候補の情報収集
・資金状況に応じたインターン派遣や機材調達の検討
活動は基本的にフルリモートで、代表とはオンラインで随時すり合わせを行います。
◎参加する魅力
・「儲からないが不可欠な部分」を資金で支えるという、独自性の高い社会課題解決モデルの設計に関わることができます
・Alphajiri・Tivera Solutionsの現場から、将来の他国展開まで、事業全体を俯瞰しながら関わることができます
・裁量を持って、自分のペースと得意分野で法人の基盤づくりに携われます
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
Canopyon Initiativeの法人活動理念
◎代表の薬師川は、これまでアントレプレナーとしてスピード重視・薬師川のリーダーシップで事業をつくってきましたが、Canopyonは志向がまた異なります。一人一人ができること、一人一人が可能な範囲で、ゆっくり育てていく。それが大事だと思っています!!
Canopyon Initiativeの法人活動内容
◎主な活動は、日本での資金調達や広報になりますが、もちろん機会があれば、ケニアに渡航して、現場視察をしてみるのもよいかと思います♪