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更新日:2026-09-16
高校生・大学生の沖縄平和学習を支えるサブリーダー候補募集|2027年夏予定
任意団体「沖縄スタディツアー」
基本情報
現在、2027年夏の実施に向けて準備中のプログラムです。正式実施は、安全面・運営体制・参加者募集状況等を踏まえて最終決定します。今回は、サブリーダー候補として関心のある方との事前相談・面談を受付中です
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
ツアー本番は沖縄県内(那覇市・読谷村・糸満市・伊江村・名護市・本部町周辺)で実施予定です。 |
| 必要経費 |
活動全体に対する一括謝礼は50,000円です。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 【活動期間】2027年2月頃〜9月頃を予定。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
高校生・大学生の沖縄平和学習を支えるサブリーダー候補を募集しています。 一緒に活動する人の年齢層について
ツアー参加者は、高校1年生〜大学生を対象としています。 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
高校生・大学生の沖縄平和学習を支えるサブリーダー候補を募集します!
沖縄スタディツアー2027は、高校生・大学生を対象に、沖縄での学びと対話を通して、自分の生き方を考える少人数制の平和学習プログラムです。
本ツアーでは、事前学習を Before Okinawa、沖縄での現地学習を In Okinawa、帰着後の振り返り・学びの継続を After Okinawa と位置づけ、一連の学習プログラムとして設計しています。
今回募集するサブリーダーは、単なる同行者ではなく、リーダーと連携しながら、参加者の安全確保と学びを支える運営チームの一員です。
参加者の見守り、人数確認、体調不良者の一次対応、緊急時の安全確保、振り返り・対話のサポートなどを担っていただきます。
専門知識や資格は問いません。
大切にしたいのは、沖縄・平和学習・社会課題・若者支援に関心があり、参加者に一方的に教えるのではなく、一緒に考え、学び、支える姿勢です。
現在、2027年夏の実施に向けて準備中のプログラムです。
正式実施は、安全面・運営体制・参加者募集状況等を踏まえて最終決定します。
そのため、今回はサブリーダー候補として関心のある方との事前相談・面談を受け付けています。
活動期間は、2027年2月頃〜9月頃を予定しています。
事前打ち合わせ、Before Okinawa、引率者事前研修、2027年8月2日〜8日のIn Okinawa、After Okinawa、運営チーム振り返りまで関わっていただく予定です。
謝礼は1人あたり50,000円です。
この謝礼は、事前打ち合わせ・事前学習・引率者事前研修・ツアー本番・事後学習・運営チーム振り返りまでを含む、一連の活動全体に対する一括謝礼です。
大阪伊丹空港〜沖縄那覇空港の往復航空券、事前学習会およびツアー本番中の宿泊費・食費、沖縄県内での移動費、必要な研修費等は主催者が負担します。
事後学習・運営チーム振り返りを含む一連の活動終了後、所定の手続き完了後にお支払いします。
一部欠席、途中辞退、ツアーの中止・短縮、ツアー中の途中離脱となった場合の謝礼の取り扱いについては、活動状況や理由等を踏まえて個別に協議します。
まずは「少し話を聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
応募前のご相談も歓迎しています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
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団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
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「沖縄スタディツアー」の団体活動理念
「沖縄スタディツアー2027」は、沖縄を見て終わる場所として扱うのではなく、沖縄戦、戦後、基地問題、地域の暮らし、自然、文化に向き合いながら、自分自身の生き方や社会との関わりを考えるための学びの場です。
主催者自身が高校時代に沖縄戦跡を訪ねた経験をきっかけに、沖縄で出会った方々の言葉や問いを、次の世代と一緒に考えたいという思いから準備を進めています。
このツアーでは、参加者に一方的に答えを教えるのではなく、現地で見て、聞いて、歩き、対話しながら、それぞれが自分の言葉で考えることを大切にします。
安全面にも十分に配慮し、少人数で、無理のない形で学びを深められるプログラムを目指しています。
「沖縄スタディツアー」の団体活動内容
高校生・大学生を対象とした少人数制の沖縄平和学習プログラム「沖縄スタディツアー2027」の企画・準備・運営を行っています。
本ツアーでは、事前学習を「Before Okinawa」、沖縄での現地学習を「In Okinawa」、帰着後の振り返り・学びの継続を「After Okinawa」と位置づけ、一連の学習プログラムとして設計しています。
具体的には、沖縄戦や基地問題、地域の暮らし、自然・文化について学ぶ事前学習、沖縄本島・伊江島でのフィールドワーク、現地の方との対話、参加者同士の振り返り、事後学習会などを予定しています。
また、ツアー実施に向けて、現地協力先との調整、安全対策の検討、参加者・保護者への説明、サブリーダーの募集・研修、広報活動なども行っています。