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更新日:2026-09-13
9/27(日) オクトーバーフェストの「遊びのブース」を一緒につくる若者募集!
NPO法人青二才
基本情報
子どもがふらっと立ち寄れる遊びのブースを、青二才と一緒に運営します。子どもへの声かけ、遊び方の説明、ゲーム進行など、接客やイベント運営を体験できます。初参加歓迎!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
栃木 下野市 笹原26 下野市役所 市民ひろば (地図)アクセスJR宇都宮線「自治医大駅」西口から徒歩約3分 下野市役所 市民ひろば(栃木県下野市笹原26)。JR宇都宮線「自治医大駅」西口から徒歩約3分です。当日は駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関または乗り合わせをご検討ください。 |
| 必要経費 |
無料 参加費はかかりません。 |
| 活動日 |
イベント開催時間は11:00〜19:00です。集合・解散時刻や参加する時間帯は、申込後にご案内します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について当日はNPO法人青二才のスタッフ・関係者と一緒に活動します。 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
【応募について】
まずは、このページの「応募画面へ進む」からお申し込みください。
操作上の理由などで応募できない場合は、ページ内の「団体への質問」から「オクトーバーフェスト応募希望」とお送りください。確認後、青二才よりご案内します。
活動の様子や今後の募集情報は、Instagram「NPO法人青二才(@npo_aonisai)」でも発信しています。
募集詳細
ビールとグルメでにぎわう会場に、子どもたちの「もう一回!」が生まれる遊び場をつくろう!
2026年9月27日(日)、下野市役所市民ひろばで「オクトーバーフェストしもつけ~東の飛鳥ビール祭り2026~」が開催されます。
下野市制施行20周年記念事業として、ドイツビールや県内外のブルワリーによるクラフトビールなどが集まるイベントです。
NPO法人青二才は、この会場に子どもたちがふらっと立ち寄って遊べる「遊びのブース」を出店します。
昨年は射的を実施しましたが、今年は少しパワーアップ。
狙ってみたり、体を動かしてみたり、ちょっと運試しをしてみたり。子どもたちに「もう一回やりたい!」と思ってもらえるような、複数の遊びを準備しています。
子どもへの声かけ、遊び方の説明、ゲームの進行などを通して、青二才のブースを一緒に運営する高校生・大学生・専門学生・若手社会人を募集します。
初めて青二才の活動に参加する方も大歓迎です!
▼当日の主な役割
・子どもや家族への声かけ
・受付、参加方法や遊び方の説明
・ゲームや遊びの進行
・道具の受け渡し、並べ直し、ゲームのリセット
・順番を待つ方への案内、列の整理
・子どもが安心して遊べるように見守る
・ブース内での声かけや盛り上げ
・スタッフ同士での休憩・担当交代
・会場設営、撤収、片付け
すべてを担当する必要はありません。当日の状況や希望を聞きながら、青二才スタッフと一緒に担当を決めます。
▼青二才・大人側のサポート
安全管理、予算管理、主催者や出店者との調整、全体の進行、必要な情報の共有、困ったときのフォローは青二才の大人・スタッフが担います。
若者だけに判断や責任を任せることはありません。初参加の方にも、当日の流れや遊び方、接客のポイントを事前に説明します。
▼参加して得られる経験
・子どもの反応を見ながら遊びを運営する経験
・子どもや家族への声かけ、接客の経験
・地域イベントでブースを運営する裏側を知る経験
・周りを見ながらスタッフ同士で協力する経験
・自分の興味や得意、「次にやってみたいこと」を見つけるきっかけ
自分たちの声かけやちょっとした工夫によって、子どもたちが笑顔になったり、「もう一回!」と言ってくれたりすることが、この活動の面白さです。また、イベントに参加する側ではなく、つくる側に回る経験もできます!
▼開催概要
名称:オクトーバーフェストしもつけ~東の飛鳥ビール祭り2026~
日時:2026年9月27日(日)11:00〜19:00
会場:下野市役所 市民ひろば
住所:栃木県下野市笹原26
アクセス:JR宇都宮線「自治医大駅」西口から徒歩約3分
主催:オクトーバーフェストしもつけ実行委員会・下野市
青二才の出店内容:子どもが立ち寄って遊べる「遊びのブース」
参加費:なし
集合・解散時刻や参加する時間帯は、申込後にご案内します。
当日は駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をご検討ください。
▼NPO法人青二才について
NPO法人青二才は、下野市周辺を中心に「若者の居場所と出番があふれる地域づくり」を目指して活動しています。
高校生や大学生などの若者と一緒に地域のイベントやプロジェクトに関わり、一人ひとりの「やってみたい!」を形にする機会をつくっています。
今回初めて参加する方も、希望があれば活動後に青二才の若者向けLINEグループ等をご案内します。固定メンバーになる必要はなく、その後も興味のある活動を選んで参加できます。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
過去のイベント出店に参加した若者からは、「子どもが笑顔で帰っていく姿を見て、自分もうれしくなった」「人と接することの楽しさと難しさを知ることができた」「初参加でもアットホームで安心できた」といった声が寄せられています。
最初は少し緊張していても、子どもや来場者への声かけ、ゲームの説明、スタッフ同士の役割分担を経験する中で、「自分から声をかけられるようになった」「周りを見て動けるようになった」と、自分の変化に気づく人もいます。
忙しい時間帯もありますが、終わった後には「ちょっと疲れたけれど達成感があった」「また活動があれば参加したい」と感じられる活動です。
このボランティアの雰囲気
高校生・大学生・若手社会人と青二才スタッフが、一つのチームになって動きます。
初対面の人がいても、準備や接客を一緒に進めるうちに自然と会話が生まれる、明るくアットホームな雰囲気です。忙しいときは声を掛け合い、それぞれの得意やその場の状況に合わせて、接客、ゲームの進行、子どもの見守りなどを分担します。
困ったときや判断に迷ったときは、青二才スタッフがすぐにフォローします。ずっと元気に話し続ける必要はありません。自分のペースで関わりながら、少しずつできることや役割を広げられます。
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
鈴木祐磨 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
青二才の法人活動理念
| 代表者 | 鈴木祐磨(スズキユウマ) |
| 設立年 | 2023年 |
| 法人格 | NPO法人 |
私たちNPO法人青二才は、「若者の居場所と出番の溢れる地域づくり」を目指しています。
地域では、「若者がいない」「若い世代が地域に関わらない」「次の担い手がいない」と言われることがあります。一方で若者からは、「地域に何があるのか知らない」「興味はあるけれど、どう関わればいいか分からない」「自分に何ができるのか分からない」という声も聞こえてきます。私たちは、若者に力や関心がないのではなく、地域と出会い、試しに関わってみるための機会がまだ十分にないのだと考えています。
「青二才」とは、若く、経験が浅い人を表す言葉です。私たちはその「青」と「才」を分け、「青=才」と捉えています。まだ経験していないこと、まだ自分でも得意だと気づいていないこと、まだ言葉になっていない「やってみたい」。若者の中には、まだ表に現れていないたくさんの可能性があります。そしてそれは、人や地域と関わり、実際にやってみることで初めて見えてくるものだと思っています。
だから青二才は、若者のために何かを用意するだけの団体ではありません。地域のお祭りに関わる、放課後に立ち寄る、子どもと遊ぶ、お店に立つ、写真を撮る、デザインする、企画を考える。そんな地域との接点をつくり、安心して関われる居場所につなぎ、その中で自分の興味や得意、「やってみたい」に気づき、実際の企画や活動に挑戦できる環境をつくっています。そこで誰かに喜ばれたり、必要とされたりする経験が、その人なりの地域での「出番」につながっていきます。
同時に、地域の側にも働きかけます。若者を単なる参加者や人手として迎えるのではなく、アイデアや得意なこと、まだ形になっていない思いも含めて、一緒に地域をつくる一人として関われる機会を増やしていく。若者が地域と出会い、居場所ができ、自分の可能性に気づき、挑戦し、また次の出番につながっていく。そんな循環が地域の日常の中にいくつも生まれている状態が、私たちの目指す「若者の居場所と出番の溢れる地域」です。
青二才の法人活動内容
青二才では、若者が地域と出会い、自分の興味や得意、「やってみたい」を見つけ、それを実際の挑戦や地域での役割につなげていくための活動を行っています。
主な活動の一つが、若者の「居場所と出番づくり」です。高校生が放課後に立ち寄れる高校生カフェ「どろっぷ」をはじめ、地域イベントへの参加、子ども向け企画、ワークショップ、イベント運営など、若者が地域と関われるさまざまな機会をつくっています。参加するだけでなく、企画を考える、接客する、写真や動画を撮る、デザインする、SNSで発信する、司会をするなど、それぞれの興味や得意に応じて役割を選び、少しずつ「つくる側」にも関われる環境を大切にしています。
また、地域と若者をつなぐコーディネートにも取り組んでいます。地域のお祭りや市民活動、学校、企業、行政などと連携し、「若い人に手伝ってほしい」で終わるのではなく、その活動の中に若者が考えたり、得意なことを生かしたり、新しい挑戦ができる余地をつくります。地域側の思いや課題と、若者の興味ややってみたいことの間に立ち、双方にとって意味のある関わり方を一緒に考えています。
さらに、下野市市民活動センター「しもぷら」の運営や、地域団体・市民活動団体への相談対応、イベントや講座の企画運営、広報・制作支援など、地域で活動する人たちを支える取り組みも行っています。若者だけに働きかけるのではなく、若者を受け入れる地域側の環境や関係性も一緒につくっていくことを大切にしています。
居場所をつくること、地域との接点をつくること、やってみたいことを実践できる機会をつくること、そしてその経験を次の出番につなげること。青二才は、若者と地域の間に立ちながら、その循環を地域の中に増やしていく活動をしています。
取り組む社会課題:『地域活性化、まちづくり』
活動実績
下野市の地域おこし協力隊として代表鈴木が活動スタート
2020年07月
代表の鈴木が栃木県下野市の地域おこし協力隊として着任。
協力隊退任、NPO法人青二才を立ち上げる
2023年01月
下野市近隣の20代・30代・40代・50代・70代・80代と幅広い世代が活動に賛同してくださり、NPO法人を設立。現在、栃木県下野市を中心に活動中。