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更新日:2026-09-12
10/4(日)「みんなが主役」のおまつりを一緒につくる若者募集!
NPO法人青二才
基本情報
受付や子ども企画、装飾、撮影、司会補助などから興味に合う役割を選び、地域の大人と一緒に「みんなが主役」の祭りをつくります。初参加歓迎!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
栃木 下野市 柴896-1 けんこう広場・コミュニティセンター友愛館周辺 (地図) けんこう広場を中心に、コミュニティセンター友愛館周辺で活動します。 |
| 必要経費 |
無料 参加費・謝礼はありません。交通費・食事の有無は要確認です。 |
| 活動日 |
開催は10:00〜15:00。朝の準備から終了後の撤収までのうち、参加できる時間をご相談ください。集合・解散時刻は申込後に案内します。荒天中止。中止時は前日17時を目安に連絡予定です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校生・大学生・専門学生・若手社会人を中心に募集します。経験・特別なスキルは不要です。高校生および18歳未満の方は保護者の同意が必要です。「地域のお祭りに関わりたい」「子どもと関わりたい」「写真や動画、SNS、接客、司会などを試したい」「まずはできる役割から参加したい」という方を歓迎します。 一緒に活動する人の年齢層について
当日は近隣小学校PTA約20名、自治会役員等20〜30名をはじめ、地域の大人や出店者・出演者と一緒に活動する予定です。 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「みんなが主役」のおまつりを、一緒につくろう
2026年10月4日(日)、下野市のけんこう広場を中心に「東方台地みんなのまつり2026」を開催します。
この地域では、長く続いてきた祭りも、担い手不足や高齢化によって続けることが難しくなってきました。そこで地域の有志とNPO法人青二才が、ほぼゼロから祭りをつくり直しています。
合言葉は「今日はみんなのハレの日。」「わたしも・誰もが主役のおまつり」。
来場者を集めるだけではなく、地域の人、若者、出店者、出演者、ボランティアの一人ひとりに出番がある祭りを目指しています。今回募集する若者のみなさんにも、決められた作業だけではなく、興味や得意に合わせた役割を選んでほしいと考えています。
▼選べる役割の例
・受付、インフォメーション、会場案内
・会場の準備、装飾、テント等の設営・撤収
・子ども向け企画の運営
・シャボン玉企画、大声大会などのサポート
・来場者への呼び込み、交流
・ステージ運営、司会補助
・写真・動画撮影
・SNSでの発信
・会場清掃、片付け
すべてを担当する必要はありません。「人と話すのが好き」「子どもと関わりたい」「写真を撮ってみたい」「人前で案内してみたい」「まだ分からないので相談したい」など、希望を専用フォームで聞きながら役割を決めます。
▼青二才・大人側のサポート
安全管理、予算管理、関係者との調整、全体進行、情報提供、困ったときのフォローは、みんなのまつり実行委員会とNPO法人青二才が担います。若者だけに責任を任せることはありません。近隣小学校PTAや自治会役員など、地域の大人と一緒に動きます。
▼参加して得られる経験
・地域の大人や子ども、出店者、出演者と協力する経験
・祭りの準備から当日運営まで、イベントの裏側を知る経験
・自分の興味や得意を試し、「これならできそう」を見つける機会
・次の企画や運営、広報・制作など、地域での新しい出番につながるきっかけ
▼開催概要
日時:2026年10月4日(日)10:00〜15:00
場所:けんこう広場を中心に、コミュニティセンター友愛館周辺(栃木県下野市柴896-1)
主催:みんなのまつり実行委員会
企画・運営・全体コーディネート:NPO法人青二才
荒天時:中止。前日17時を目安に連絡します
保険:行事保険に一括加入予定
参加費・謝礼:なし
交通費・食事:要確認
募集人数:要確認
申込締切:要確認
▼NPO法人青二才について
NPO法人青二才は、下野市を拠点に、若者が地域と関わり、挑戦し、活躍できる機会をつくる地域づくり団体です。若者を単なる作業者として集めるのではなく、興味や得意を試し、企画・運営・広報・制作など次の出番につながることを大切にしています。
参加後、希望する方には青二才の若者向けLINEグループ等を通じて、次の地域活動や企画・運営・広報・制作の機会をご案内します。毎回参加する固定メンバー制度ではなく、興味のある案件に参加できます。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
鈴木祐磨 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
青二才の法人活動理念
| 代表者 | 鈴木祐磨(スズキユウマ) |
| 設立年 | 2023年 |
| 法人格 | NPO法人 |
私たちNPO法人青二才は、「若者の居場所と出番の溢れる地域づくり」を目指しています。
地域では、「若者がいない」「若い世代が地域に関わらない」「次の担い手がいない」と言われることがあります。一方で若者からは、「地域に何があるのか知らない」「興味はあるけれど、どう関わればいいか分からない」「自分に何ができるのか分からない」という声も聞こえてきます。私たちは、若者に力や関心がないのではなく、地域と出会い、試しに関わってみるための機会がまだ十分にないのだと考えています。
「青二才」とは、若く、経験が浅い人を表す言葉です。私たちはその「青」と「才」を分け、「青=才」と捉えています。まだ経験していないこと、まだ自分でも得意だと気づいていないこと、まだ言葉になっていない「やってみたい」。若者の中には、まだ表に現れていないたくさんの可能性があります。そしてそれは、人や地域と関わり、実際にやってみることで初めて見えてくるものだと思っています。
だから青二才は、若者のために何かを用意するだけの団体ではありません。地域のお祭りに関わる、放課後に立ち寄る、子どもと遊ぶ、お店に立つ、写真を撮る、デザインする、企画を考える。そんな地域との接点をつくり、安心して関われる居場所につなぎ、その中で自分の興味や得意、「やってみたい」に気づき、実際の企画や活動に挑戦できる環境をつくっています。そこで誰かに喜ばれたり、必要とされたりする経験が、その人なりの地域での「出番」につながっていきます。
同時に、地域の側にも働きかけます。若者を単なる参加者や人手として迎えるのではなく、アイデアや得意なこと、まだ形になっていない思いも含めて、一緒に地域をつくる一人として関われる機会を増やしていく。若者が地域と出会い、居場所ができ、自分の可能性に気づき、挑戦し、また次の出番につながっていく。そんな循環が地域の日常の中にいくつも生まれている状態が、私たちの目指す「若者の居場所と出番の溢れる地域」です。
青二才の法人活動内容
青二才では、若者が地域と出会い、自分の興味や得意、「やってみたい」を見つけ、それを実際の挑戦や地域での役割につなげていくための活動を行っています。
主な活動の一つが、若者の「居場所と出番づくり」です。高校生が放課後に立ち寄れる高校生カフェ「どろっぷ」をはじめ、地域イベントへの参加、子ども向け企画、ワークショップ、イベント運営など、若者が地域と関われるさまざまな機会をつくっています。参加するだけでなく、企画を考える、接客する、写真や動画を撮る、デザインする、SNSで発信する、司会をするなど、それぞれの興味や得意に応じて役割を選び、少しずつ「つくる側」にも関われる環境を大切にしています。
また、地域と若者をつなぐコーディネートにも取り組んでいます。地域のお祭りや市民活動、学校、企業、行政などと連携し、「若い人に手伝ってほしい」で終わるのではなく、その活動の中に若者が考えたり、得意なことを生かしたり、新しい挑戦ができる余地をつくります。地域側の思いや課題と、若者の興味ややってみたいことの間に立ち、双方にとって意味のある関わり方を一緒に考えています。
さらに、下野市市民活動センター「しもぷら」の運営や、地域団体・市民活動団体への相談対応、イベントや講座の企画運営、広報・制作支援など、地域で活動する人たちを支える取り組みも行っています。若者だけに働きかけるのではなく、若者を受け入れる地域側の環境や関係性も一緒につくっていくことを大切にしています。
居場所をつくること、地域との接点をつくること、やってみたいことを実践できる機会をつくること、そしてその経験を次の出番につなげること。青二才は、若者と地域の間に立ちながら、その循環を地域の中に増やしていく活動をしています。
取り組む社会課題:『地域活性化、まちづくり』
活動実績
下野市の地域おこし協力隊として代表鈴木が活動スタート
2020年07月
代表の鈴木が栃木県下野市の地域おこし協力隊として着任。
協力隊退任、NPO法人青二才を立ち上げる
2023年01月
下野市近隣の20代・30代・40代・50代・70代・80代と幅広い世代が活動に賛同してくださり、NPO法人を設立。現在、栃木県下野市を中心に活動中。