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更新日:2026-09-26
小学校の校庭で、子どもの「やってみたい」を見守るボランティア募集!
NPO法人スコール
基本情報
放課後の校庭を、子どもたちの「やってみたい!」が動き出す遊び場に。前半は色々な遊びを一緒に楽しみ、後半はそこで生まれた子どもの声をもとに活動そのものをつくります。何が起きるかは、まだ決まっていません!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
活動場所は2か所になります。 |
| 必要経費 |
|
| 活動日 |
なぎさ小学校 10月13日(火)~11月24日 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
活動の背景:子どもの「やってみたい!」から、遊びをつくる
放課後、思いきり外で遊べる場所や機会は、以前より少なくなっています。一方で、学校には校庭があります。
今回の活動では、その校庭を使って、子どもたちが自由に遊び、人と出会い、自分の「やってみたい」を形にしていける場をつくります。
ただし、私たちが最初からすべてのプログラムを決めているわけではありません。
活動の前半では、焚き火をしたり、木工をしたり、遊具をラップでぐるぐる巻きにしたり、段ボールや竹を使って何かをつくったり。
普段の校庭ではなかなかできない遊びや体験を、いくつか用意します。
でも、それは「この遊びをしてください」という完成されたプログラムではありません。
むしろ、そこからがスタートです。「次はこんなことをしたい!」「もっと大きくしたい!」「こんなん作れへんかな?」「自分たちでやってみたい!」
遊んでいる子どもたちから出てくる、そんな声を拾っていきます。そして活動の後半は、その「やりたい」を実際の活動にしていきます。だから、後半に何をするのかは、今のところまだ決まっていません。
大きな秘密基地ができるかもしれない。
校庭いっぱいの遊びが生まれるかもしれない。
私たちがまったく想像していないことを、子どもたちが言い出すかもしれません。
大人が用意した遊びに子どもを参加させるのではなく、子どもと一緒に「次の遊び」をつくっていく。
そんな校庭を目指しています。
大学生ボランティアにお願いしたいこと
今回、その場を一緒につくってくれる大学生ボランティアを募集します。
特別な資格や、子どもと関わった経験は必要ありません。
お願いしたいのは、子どもを「教える人」になることではなく、まずは一緒に遊んでみること。
鬼ごっこに誘われたら本気で走る。焚き火を囲みながら話す。一緒に木を切ってみる。
子どもの謎のアイデアに「それ、どうやったらできるやろ?」と乗っかってみる。
そして時には、「この子、さっきからあれ気にしてるな」「こんなことやりたいって言ってたよ」「次回これやったら面白そうじゃない?」
と、子どもの声や小さな変化を拾って、他のスタッフと共有してもらいたいと思っています。
この活動では、大学生も単なる「お手伝い」ではありません。
子どもの声を拾いながら、その場を一緒につくるメンバーの一人です。
② こんな人におすすめ
- ・子どもと遊ぶことが好きな人
- ・教育や子どもの居場所づくりに興味がある人
- ・イベントを「運営する」だけでなく、一緒につくってみたい人
- ・木工、工作、アウトドア、焚き火などが好きな人
- ・地域やまちづくりに興味がある人
- ・「予定通り進める」より、現場で起きることを楽しめる人
- ・子どもの突拍子もないアイデアに「それ面白そう!」と言える人
- ・将来、先生や子どもに関わる仕事を考えている人
- ・大学の外でもいろいろな人と出会ってみたい人
そして何より、
・「自分も一緒に遊んでみたい!」という人、大歓迎です。
③ 具体的な当日の活動内容
活動は全6回程度を予定しています。
前半|まずはいろんな遊びをやってみる
前半の1〜3回程度は、こちらでいくつかの「遊びの種」を用意します。
たとえば、
- 木工遊び
- 焚き火・焼き芋
- 遊具のラップ巻き
- 段ボール工作
- 竹を使った遊び
- ハンモック
- ボール遊びや鬼ごっこ など
校庭の中にいくつかの遊びのコーナーをつくり、子どもたちは興味のあるところへ自由に参加します。
大学生ボランティアには、それぞれの遊びを見守ったり、一緒に遊んだりしながら、子どもの「やってみたい」を見つけてもらいます。
後半|子どもの「やりたい」を本当にやってみる
後半の4〜6回程度は、前半で出てきた子どもたちの声をもとに内容を考えます。
なので、
現時点では、何をするか決まっていません。笑
これまで私たちが関わった遊びの場では、
「公園の木をクリスマスツリーにする」
「巨大な龍をつくる」
「でっかい段ボールのお城をつくる」
「ツリーハウスをつくる」
「みんなで大きな穴を掘る」
など、大人だけではなかなか思いつかない活動が生まれてきました。
今回も、子どもたちの声次第で、予想外の展開になるかもしれません。
大学生のみなさんにも、アイデア出しや準備からぜひ一緒に関わってもらえたらと思っています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
松田康之 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
スコールの法人活動内容
NPO法人リベルタ学舎は、「すべてのひとが、やりたいことを、協働によって実現できる環境を創る」という想いを持って活動を行っています。 特に10代の中高生などの若者(以下、若者)や、性別や国籍などによって選択肢が限定されている人々が未来を諦めることなく、チャレンジができるように、ともに考え、試行錯誤をする隣人でありたいと思っています。