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更新日:2026-09-10
高校生・大学生・若手募集中!日米韓の次世代がつくるイノベーションとレジリエンス
TogetherWeTri Japan
基本情報
日本・米国・韓国の若者が仙台に集結し、国や立場の違いを越えて「協力」の新しいかたちを語り合う対話イベントです。この機会にぜひ、あなたの視点を国際的な対話の場に持ち込んでみませんか。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
■こんな方におすすめ! 参加する人の年齢層について
主に学生や若手社会人が多いですが、幅広い年代の方にご参加いただけます。 |
| 募集人数 |
60名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
日本・米国・韓国の若者が仙台に集結し、国や立場の違いを越えて「協力」の新しいかたちを語り合う、1日限りの対話イベントです。
📅10/10(土) 14:00-17:00
📍INTILAQ東北イノベーションセンター(仙台) / オンライン
💰参加費無料
🎓対象:高校生・大学生・若手社会人
TogetherWeTriは、次世代の日米韓の協力や国際対話を促進する若手主導の団体です。本イベントは、日本・米国・韓国の若者が仙台に集結し、国や立場の違いを越えて「協力」の新しいかたちを語り合う対話イベントです。様々な分野におけるイノベーション(革新)やレジリエンス(回復力)、地方創生をテーマに、日米韓の有識者や若手リーダーをお招きし、次世代の「協力」のあり方を参加者の皆さまと共に考える機会となっております。
【当日のプログラム】
✨基調講演
・Claire Park氏(第30期マンスフィールド・フェロー);英語
・竹川隆司氏(株式会社zero to one 代表取締役CEO);日本語
✨パネルディスカッション
・Robert Everman氏(在日米国大使館 相互防衛援助事務所 航空能力開発部長)
・長谷川翔亮氏(女川町地域おこし協力隊員)
・出口敦智氏(AN Venture Partners フェロー/順天堂大学 初期研修医)
・成澤みく氏(Odyssey Nature Japan 創設者・代表理事)
✨参加者によるグループディスカッション(英語・日本語選択可)
「ここから世界へ繋ぐ、私たちのアクションプランを考えよう」
こんな方におすすめです!
✅国際関係・地方創生に関心がある学生
✅日米韓やグローバルな舞台でのキャリアを目指したい若手
✅地域の課題と世界をつなぐことに関心がある方
登壇者や他の参加者との直接交流、自由な質疑応答の時間もあります。
英語の基調講演があり、ディスカッションは希望に応じて日本語・英語から選択可。英語での対話に挑戦したい方も歓迎です!
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
|---|
TogetherWeTri Japanの団体活動理念
私たちが社会に残したい2つの価値
- 政府間対話を若者主導の実践へとつなげる、プラットフォームの確立
- 政治情勢に左右されない人と人との信頼ネットワークを、次世代リーダーの間に築くこと
TogetherWeTri Japanの団体活動内容
私たちについて
TogetherWeTriは、日米韓Young Trilateral Leaders Summit(YTLサミット)の参加者が立ち上げた団体です。米国国務省のAlumni Engagement Innovation Fund(AEIF)の助成を出発点に、2025年から活動しています。
なぜこの活動をするのか
2023年のキャンプ・デービッド会議以降、日米韓3カ国は首脳会談や共同発表のたびに、経済安全保障の推進と先端技術協力を共通の最重要目標として掲げてきました。
しかし、その協力はいまだ政府間のハイレベル対話に集中しており、成果が若者や地域社会レベルの具体的な行動に結びついていません。インド太平洋地域の安全保障・経済・技術をめぐる不安定性が高まるなか、政治的な不確実性も増しています。だからこそ、政権の動向に左右されない若者同士の信頼関係と、民間レベルの協力ネットワークが不可欠だと私たちは考えています。
活動内容
2025年より、韓国各都市および東京で市民向けのイベントを開催しています。政府間の議論を専門家だけのものにせず、3カ国の市民が同じ場で顔を合わせて対話できる機会を、国境を越えて継続的につくっています。