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更新日:2026-09-23
歴史の地に灯りをともす「エゴマ灯明の会」運営ボランティア募集
NPO法人青二才
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基本情報
国指定史跡・下野薬師寺跡にエゴマの灯りをともす一夜。カップの設置や点灯、片付けを通じて、地域の歴史と人がつながる行事を一緒につくりませんか。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 参加費・謝礼はありません。会場までの交通費は自己負担です。 |
| 活動日 |
14:50(開始10分前)集合。15:00活動開始、20:00終了予定です。雨天の場合は中止します。中止時の連絡方法は、応募後の案内メールでお知らせします。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
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| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
史跡に残る時間を、灯りでつなぐ一日
下野薬師寺跡は、地域に受け継がれてきた大切な歴史の舞台です。「エゴマ灯明の会」では、エゴマ油を使った小さな灯りを並べ、夕暮れの史跡にあたたかな景色をつくります。
今回募集するのは、行事を「見る人」ではなく、一緒につくる仲間です。カップを運び、ひとつずつ配置し、火を灯し、最後はみんなで片付ける。どれもシンプルな作業ですが、その一つひとつが会場の風景と、訪れる人の記憶につながります。
▼当日の主な活動
・灯明用カップの運搬
・会場内へのカップ設置
・点灯作業(スタッフの案内のもと実施)
・終了後の片付け
・来場者対応などの運営補助
▼当日の流れ(予定)
14:50 集合・受付
15:00 オリエンテーション、準備開始
夕方 点灯作業、会場運営
20:00 片付けを含め活動終了
▼参加前にご確認ください
・雨天中止です
・会場までの交通費は自己負担です
・高校生は年齢にかかわらず保護者の同意が必要です
・16歳未満の方は、保護者もボランティアとして一緒に参加する場合のみ参加できます
・未就学児は火を扱うため参加できません
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
鈴木祐磨 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
青二才の法人活動理念
| 代表者 | 鈴木祐磨(スズキユウマ) |
| 設立年 | 2023年 |
| 法人格 | NPO法人 |
私たちNPO法人青二才は、「若者の居場所と出番の溢れる地域づくり」を目指しています。
地域では、「若者がいない」「若い世代が地域に関わらない」「次の担い手がいない」と言われることがあります。一方で若者からは、「地域に何があるのか知らない」「興味はあるけれど、どう関わればいいか分からない」「自分に何ができるのか分からない」という声も聞こえてきます。私たちは、若者に力や関心がないのではなく、地域と出会い、試しに関わってみるための機会がまだ十分にないのだと考えています。
「青二才」とは、若く、経験が浅い人を表す言葉です。私たちはその「青」と「才」を分け、「青=才」と捉えています。まだ経験していないこと、まだ自分でも得意だと気づいていないこと、まだ言葉になっていない「やってみたい」。若者の中には、まだ表に現れていないたくさんの可能性があります。そしてそれは、人や地域と関わり、実際にやってみることで初めて見えてくるものだと思っています。
だから青二才は、若者のために何かを用意するだけの団体ではありません。地域のお祭りに関わる、放課後に立ち寄る、子どもと遊ぶ、お店に立つ、写真を撮る、デザインする、企画を考える。そんな地域との接点をつくり、安心して関われる居場所につなぎ、その中で自分の興味や得意、「やってみたい」に気づき、実際の企画や活動に挑戦できる環境をつくっています。そこで誰かに喜ばれたり、必要とされたりする経験が、その人なりの地域での「出番」につながっていきます。
同時に、地域の側にも働きかけます。若者を単なる参加者や人手として迎えるのではなく、アイデアや得意なこと、まだ形になっていない思いも含めて、一緒に地域をつくる一人として関われる機会を増やしていく。若者が地域と出会い、居場所ができ、自分の可能性に気づき、挑戦し、また次の出番につながっていく。そんな循環が地域の日常の中にいくつも生まれている状態が、私たちの目指す「若者の居場所と出番の溢れる地域」です。
青二才の法人活動内容
青二才では、若者が地域と出会い、自分の興味や得意、「やってみたい」を見つけ、それを実際の挑戦や地域での役割につなげていくための活動を行っています。
主な活動の一つが、若者の「居場所と出番づくり」です。高校生が放課後に立ち寄れる高校生カフェ「どろっぷ」をはじめ、地域イベントへの参加、子ども向け企画、ワークショップ、イベント運営など、若者が地域と関われるさまざまな機会をつくっています。参加するだけでなく、企画を考える、接客する、写真や動画を撮る、デザインする、SNSで発信する、司会をするなど、それぞれの興味や得意に応じて役割を選び、少しずつ「つくる側」にも関われる環境を大切にしています。
また、地域と若者をつなぐコーディネートにも取り組んでいます。地域のお祭りや市民活動、学校、企業、行政などと連携し、「若い人に手伝ってほしい」で終わるのではなく、その活動の中に若者が考えたり、得意なことを生かしたり、新しい挑戦ができる余地をつくります。地域側の思いや課題と、若者の興味ややってみたいことの間に立ち、双方にとって意味のある関わり方を一緒に考えています。
さらに、下野市市民活動センター「しもぷら」の運営や、地域団体・市民活動団体への相談対応、イベントや講座の企画運営、広報・制作支援など、地域で活動する人たちを支える取り組みも行っています。若者だけに働きかけるのではなく、若者を受け入れる地域側の環境や関係性も一緒につくっていくことを大切にしています。
居場所をつくること、地域との接点をつくること、やってみたいことを実践できる機会をつくること、そしてその経験を次の出番につなげること。青二才は、若者と地域の間に立ちながら、その循環を地域の中に増やしていく活動をしています。
取り組む社会課題:『地域活性化、まちづくり』
活動実績
下野市の地域おこし協力隊として代表鈴木が活動スタート
2020年07月
代表の鈴木が栃木県下野市の地域おこし協力隊として着任。
協力隊退任、NPO法人青二才を立ち上げる
2023年01月
下野市近隣の20代・30代・40代・50代・70代・80代と幅広い世代が活動に賛同してくださり、NPO法人を設立。現在、栃木県下野市を中心に活動中。