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更新日:2026-09-06
【石川県七尾市・金沢市】中高生に探究や学習支援を行う大学生スタッフを募集します
NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)
基本情報
能登半島地震の影響を受けた石川県七尾市で、中高生の学習支援と探究活動の伴走を担う大学生スタッフを募集します。教科や経験は問いません。勉強のことも将来のことも、一緒に考える時間をつくりませんか。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
活動は、七尾市にある七尾高校などで実施予定です。 |
| 必要経費 |
上記は当団体の会費です。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK 現地での活動を月1回、オンラインでのミーティングを月1回ほど想定しています。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 |
| 募集人数 |
4名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
① 背景
2024年1月の能登半島地震から、2年半以上が経ちました。まちは少しずつ復興へと向かっています。
一方で石川県七尾市は、他の被災地と比べて支援者からの注目が集まりにくく、いまも支援活動を続けている団体は減り続けています。けれども七尾市は震災前から市域が広く、人口も多いまちです。被災された方の数も建物の被害も、奥能登地域と比べて決して小さいものではありません。
そうしたなかで見えにくくなっているのが、「学ぶ機会」と「将来を考える余白」が同時に削られていることです。遅れを取り戻したくても、場所も一緒に取り組む相手もいない。やりたいことを考えたくても、市内には大学がなく、進路や将来のことを気軽に相談できる相手が身近にいない。学校や行政の支援だけでは、ここまで手が届ききらないのが現状です。
こもれびプロジェクトは、金沢市の「Hikari Lounge」を拠点に、七尾市や金沢市市内で子どもたちが安心して勉強し、話し、遊び、自分の将来を前向きに考えられる場をつくってきました。今回は、七尾市での中高生の学習支援と探究活動の伴走を一緒に担ってくれる大学生スタッフを募集します。
② 活動内容①:学習支援
中学生・高校生の日常の勉強をサポートします。学校の宿題や定期テスト対策、受験勉強など、その日その子が持ってきたものに一緒に取り組むのが基本です。教科は問いません。自分の得意な科目で関わっていただければ十分です。
③ 活動内容②:探究活動の伴走
高校の「総合的な探究の時間」をはじめとした探究活動にも、学校と一緒に取り組みます。テーマをどう決めるか、どんな情報をどこから集めるか、集めたものをどうまとめ、どう発表するか。生徒がつまずきやすいところに、一つずつ伴走していきます。
もちろん、探究活動の指導経験は必要ありません。活動前には研修があり、進め方に迷ったときはスタッフ同士で相談しながら進められる体制をとっています。
④ 募集対象
上記の詳細をご覧ください
⑤ 参加までの流れ
- 上記の詳細をご覧ください
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 関連大学 |
法人情報
| 代表者 |
隂山英男 |
|---|---|
| 設立年 |
2005年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
日本教育再興連盟(ROJE)の法人活動理念
「教育で未来をつくる」を行動理念とし、学生と社会人が、立場や年齢を超えてつながり子ども・教員・学校・保護者が抱える価値の創造に挑み続けます。
日本教育再興連盟(ROJE)の法人活動内容
ROJEは、全国の大学生と社会人が協働して教育現場を支えて様々な教育課題を解決していくことをめざし、2005年に発足しました。
現在は、東京・京都・福島・金沢にそれぞれ事務所を設置し、時代の変化を捉えながらニーズに合わせた活動を続けています。
小中学校に大学生をボランティアとして派遣する事業や、教員向けウェブサイトの運営、地震や豪雨などで被災した地域の子どもたちの居場所支援など、活動の対象は多岐にわたりますが、「教育で未来をつくる」を行動理念に、私たちにできることを積み重ねています。
ROJEについてもっと知りたいという方は、「NPO ROJE」で検索して団体HPをご参照ください。
活動実績
団体設立
2005年
NPO法人への法人化
2007年02月
「学校ボランティアプロジェクト」事業化
2007年07月
小学校に大学生を派遣し、現場の人手不足解消に寄与する事業
関西支部設立
2008年03月
「EDUPEDIA」サイト開設
2009年04月
全国の優れた教育実践や教材案などをまとめた教員向けWEBサイトの運営事業
「中高まなびプロジェクト」発足
2012年
中高生に向けて、大学生が企画考案した探求型の出張授業を届ける事業
「つぼみプロジェクト」事業化
2014年09月
東日本大震災で被災した福島県南相馬市の子どもたちに向けたキャリア教育事業。
震災直後からの支援を経て、2014年に事業化。
東京キワニスクラブ 青少年教育賞 最優秀賞 受賞
2016年09月
防災ワーキンググループ(現:災害と教育事業部)を設置
2018年04月
「わたげプロジェクト」発足
2019年04月
防災教育の普及に取り組む事業
「オンライン支援Peer」発足
2020年
コロナ禍の休校時の子どもの学習支援及び経済的に困窮する大学生への経済支援事業
「ギフテッドプロジェクトsprinG」発足
2022年04月
ギフテッド傾向があり学校に馴染みづらさを感じている子どもとその保護者に向けた居場所支援事業
「みんなの教育シンクネットワーク Edu Lab」設立
2023年03月
東京学芸大学と連携した教育課題に関する研究を進めるシンクネット事業
令和6年能登半島地震の被災地における緊急子ども支援活動を開始
2024年01月
震災発生直後から、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいる。