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更新日:2026-08-31
「何かしたい」をカタチにする〜日韓の活動家と考える、社会への関わり方〜
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
基本情報
日韓の活動家と社会への関わり方を考える全3回のオンラインイベントです。若者の社会参加や市民活動、対話の場づくりをテーマに、講師の実践を学び、参加者同士で語り合います。参加無料です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
※本イベントは10名以上のお申し込みがあった場合に開催いたします。開催可否は決まり次第、お申し込みいただいた方にお知らせします。 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ 参加する人の年齢層について
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| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「何かしたい」をカタチにする〜日韓の活動家と考える、社会への関わり方〜
※本イベントは10名以上のお申し込みがあった場合に開催いたします。開催可否は決まり次第、お申し込みいただいた方にお知らせします。
身近なことや社会について、誰かと話してみたい。でも、どこで、誰と、どう話せばいいのかわからない。そんな経験はありませんか。
2026年1月に開催した日韓みらいフォーラム「若者参加とエンパワメント~韓国の事例から学ぶ~」で、「今起きている社会問題や社会情勢に大きな影響を与える政策、政治などについて気軽に語り合える場をつくりたい」という声が参加者(清水優花さん)よりありました。その声をきっかけに生まれたのが、今回の“語り場”活動*1グループです。
このイベントでは、日韓でさまざまな活動に取り組むゲストの話を聞き、その経験や考えについて参加者同士で語り合います。全3回を通して、「人と人がつながり、対話が生まれ、活動が続いていく場」をどのようにつくっていけるのか、一緒に考えます。
なお、本“語り場”活動グループは、次の活動を目的として行うものではありません。
・政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対すること。
・特定の公職の候補者若しくは公職にある者又は政党を推薦し、支持し、又はこれらに反対すること。
*1 “語り場”活動とは
「日韓みらい若者支援事業」が実施する学習会は、毎回異なるテーマで行われます。幅広く学ぶことができる一方で、特定のテーマについて理解を深めることは難しい傾向があります。“語り場”活動では、複数回にわたって一つのテーマを集中的に学び、取り上げたテーマへの理解をさらに深めていくことを目指しています。
毎年、学習会やスタディツアーの参加者が主体となり、3〜5グループを作ります。各グループは希望するテーマに基づき、講師による講義やフィールドトリップなどを組み合わせながら、相互学習形式で活動を進めていきます。
一方的に学ぶのではなく、学びを進めるなかで参加者一人ひとりが考え、感じたことを気軽に共有できる場が、“語り場”活動です。
お申込み
- Activoよりお申し込みください。
- 本イベントは10名以上のお申し込みがあった場合に開催いたします。開催可否は決まり次第、お申し込みいただいた方にお知らせします。
- 定員に達し次第、申し込み締切日に関係なく申し込みを打ち切ることがあります。
- Zoomの参加情報は、お申し込みいただいた方にお知らせします。
- 本イベントは全3回の連続講座です。原則として3回ともご参加いただくことを想定しています。
- アーカイブ配信や資料の後日配布などは予定していません。
- 申込みの締切は、各回とも前日の17時までです。
- 第1回:2026年9月26日(土)17:00まで
- 第2回:2026年10月20日(火)17:00まで
- 第3回:2026年12月19日(土)17:00まで
開催概要
開催日時- 第1回:2026年9月27日(日)18:00〜20:30
- 第2回:2026年10月21日(水)19:00〜21:30
- 第3回:2026年12月20日(日)19:00〜21:30
- オンライン(Zoom)
第1回:ヤン・ソヒ(Yang So-hee)氏
韓国出身の政治活動家、社会的起業家。AI・テクノロジーと民主主義、包摂的な民主的イノベーションの交差点で活動している。 また、民主主義シンクタンクの共同創設者兼CEOとして、次世代の政治リーダーを育て、民主主義を発展させるための改革政策を進めている。非営利団体「YOUNAN Movement」創設者。
「YOUNAN Movement」は、民主市民教育を広めるチームであり、良い大人を育てるための「日常の中の民主主義実験室」である。 AI時代に無力な市民が集団的に増加する中、いかに再び主体的な市民へと回復させていくのか、いかに民主主義の回復力を持続可能にするかを考え、実践している。
第2回:小川満氏
1951年、栃木県生まれ。1981年より埼玉県立高校教員として勤務し、2012年に定年退職。教員時代は平和教育・人権教育や組合活動に取り組み、1985年より埼玉県部落解放研究会に所属。1992年以降は韓国・朝鮮に関わる歴史や人権問題に取り組み、2003年に「埼玉・コリア21」を仲間と結成し事務局長として現在に至る。
2005年から2022年まで「川越唐人揃いパレード」事務局長を務め、2006年には越谷で多文化こども学習塾を開設(現在も継続)。2023年より「姜大興さんの想いを刻み未来に生かす集い実行委員会」事務局長、2024年には「ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会」、2025年からは「クルドヘイト裁判を支援する会」代表として活動している。
第3回:足立あゆみ氏
2001年生まれ。鳥取県境港市出身。大学院で協同組合について勉強中。学部時代は政治学科で計量分析を学ぶ。若い世代が声をあげてその声が響く社会に向けて、Instagramでの情報発信や調査活動、立候補できる年齢の引き下げ、選挙時の投票啓発になどに取り組む。一般社団法人NO YOUTH NO JAPANの共同代表。同団体では、大学生を中心に全国の約50名で活動中。趣味はラジオを聴くこと。
- 日本語
- 参加にあたりお手伝いが必要な場合は、申込時にお伝えください。
参加情報
対象- 日常的な市民活動について話し合いたい方
- 気楽に社会について思うことを話し合いたい方
- 高校生、大学生、大学院生、20~30代の社会人を特に歓迎。年齢不問。気楽にみなさんで色々話し合いたいと思います。真面目な話をしたい方も歓迎です。
- 無料
- 20名(先着順)
- 本イベントは10名以上のお申し込みがあった場合に開催いたします。
各回のプログラム
【第1回】 人を動かす
ヤンソヒ氏が創設した「YOUNAN Movement」では、1,000人を超えるメンバーが活動し、そのうち約900人を20代・30代が占めています。第1回では、「YOUNAN Movement」が韓国の若者を対象に実践しているワークショップを体験します。「社会を変えたい」という思いを、どうすれば具体的な行動につなげられるのか。若者同士が出会い、対話し、自分自身の意思で動き出していくためには、どのような仕掛けや環境が必要なのか。ワークショップを体験した後は、参加者同士で感想や気づきを共有し、「人を集める」のではなく、「人が動きたくなる」場とは何なのか、韓国の若者たちの実践からヒントを探ります。
【第2回】活動を続ける
2003年、仲間とともに「埼玉・コリア21」を立ち上げ、現在まで活動を継続してきた小川満氏。第2回では、小川氏に「埼玉・コリア21」が生まれたきっかけから、これまでの活動、仲間との関係、そして長く活動を続けてきた経験についてお話しいただきます。忙しい中でも仲間が関わり続けるにはどうすればよいのか、その仕組みについて考えます。また、第2回でも講義だけでなく、参加者自身の経験や悩みも持ち寄りながら、「活動が続いていく場」の条件を一緒に探ります。
【第3回】多様で日常的な方法で社会に参加する
第3回では、足立あゆみ氏が実践する、社会参加のあり方を学ぶワークショップを体験します。ジェンダー不平等や気候変動、教育格差など、社会の身近な課題について話したいけれど、周りに話せる人がいない。こうした思いを持つ一人ひとりが、それぞれの方法であたりまえに社会と関わるためには、どのような「入口」が必要なのでしょうか。ワークショップを通じて、多様な社会との関わり方や、日常的な社会参加を生み出す仕組みについて学びます。そして最後に、全3回のまとめとして、「人と人がつながり、対話が生まれ、活動が続いていく場」を、私たちはどうつくっていくのか。参加者同士でアイデアを出し合い、これからの一歩を考えます。
※各回の内容は変更になる場合があります。
グランドルール
- 呼び方は、本人が希望する名前で呼びましょう。
- 差別的な発言や行動はしないでください。
- 撮影や録音はご遠慮ください。記録は参加者の意思を尊重しながら事務局が行います。
- 不安や困りごとがあれば、遠慮なく事務局に声をかけてください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
長畑 誠 |
|---|---|
| 設立年 |
2005年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の法人活動理念
私たちは、「人々が温かいつながりのなかで共に生きる、多様な"コミュニティ"に彩られた世界」をビジョンに掲げて活動しています。
今、世界では「自分たちの暮らす地域や国だけが良ければよい」という風潮が高まり、それが戦争や紛争、地球温暖化と自然災害の多発などの形で顕著に表れています。
私たちACC21は、"自分さえよければよい"という考えに基づく、奪い合いや暴力のあふれた世界ではなく、人々が支え合うコミュニティにあふれた世界にしていくことを目指します。
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の法人活動内容
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、企業・現地NGOとの連携事業、公益信託事務局活動(アジア9か国)などに取り組んでいます。