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更新日:2026-09-01
南三陸漁業支援ボランティアツアー 10/10~12(連休催行)
NPO法人フェローズウィル
基本情報
震災直後から宮城県南三陸町で漁業支援活動を継続しています。今回も地元漁師さんの支援で伺います。浮き玉、かごなどの道具の手入れ、掃除など人手が必要な作業のお手伝いを行います。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
一般の方 29,700円(内訳:宿泊費(朝夕食付)、バスチャーター代、燃料等交通費、ボランティア保険) |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
漁業支援ボランティアが初めての方、親子でのご参加も心配なくご参加頂けます。被災地の今を見てみたいと思う方。被災地に行ってみたい方、漁業支援ボランティアに興味がある方、団体行動がとれる方。 一緒に活動する人の年齢層について
40代、50代の方、シニア層のお申込みが多いですが、学生さんもいらして幅広い年齢の方にご参加頂いています。ご家族、お友達同士での参加も多いボランティア活動です。 |
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
震災から16年目となりますが、「ツアーに何度もご参加下さっている参加者さん、はじめて参加される方。皆さんが忘れることなく現地に来てくださることで、とても励みになっています」と地元の方からお声を頂戴します。
15年前の東日本大震災では巨大津波により漁師さん達は全てを流され、そこから大変なご苦労により養殖業を復活させるまで至りました。しかし近年、地球温暖化による異常気象により海の環境が一変。長年の経験や知識が通用しない状況に悩まされています。漁師さん達と共に作業することで、漁業という「非日常」を体験しながら、15年経過した被災地の現状、昨今の地球環境の変化、身近に迫る自然災害への対応などを知ることが出来る「体験型」のボランティアツアーです。
漁師さんたちは繁忙期以外にも細かいことから道具の手入れ、清掃など人手を必要とする作業があります。
一人でも多くの方にご参加いただき、一緒に作業を体験して、現地の皆さんの声を聴いていただけたらと思います。
初めての方、ご家族・親子連れでの参加も全く心配はいりません!
ボランティア活動が初めてな方も、スタッフがサポートいたします。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
初めて参加の方もリピータさんたちとも和気あいあいと活動をして頂いています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
我妻 慶里 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
フェローズウィルの法人活動理念
「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。
フェローズウィルの法人活動内容
東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。
取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状
新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題
災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策
誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。
活動実績
2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。
2011年04月01日
私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。