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更新日:2026-08-14
【報告会】タイの子供たちと考える地球の未来 心に木を植える国際協力スタディツアー
公益財団法人 オイスカ
基本情報
「子供の森」計画参加校での環境教育活動、植林活動の様子をはじめ、はちみつ石鹸作りや山岳民族アカ族の村でのホームステイ体験など、日本の学生たちの挑戦と学びのストーリーを写真とともに報告します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
「タイってどんな国?どんな生活?スタディーツアーってなにするの?」そんな疑問や関心をお持ちの方にぴったりの、アットホームなトークイベントです。ぜひお気軽にご参加ください! 参加する人の年齢層について
どのような年代の方でも大歓迎です! |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
いつもの日常を飛び出し、タイの国際協力の現場へ飛び込んだ学生たち。
タイの森や子どもたち、現地の人々の熱量に触れ、ともに学び、過ごして見つけたものとは?
言葉の壁を超えて挑んだ活動の裏側と、彼らの目に映ったリアルな現場の様子をお届けします!
「植林現場ってどんな様子?」
「言葉が通じない現場で、どう工夫したの?」
「タイの山岳民族 アカ族の村でのホームステイ!?」

2026年8月19日~26日の日程で実施するタイスタディツアー。今回のオンラインイベントでは、現地で撮影したばかりの写真や活動の様子をたっぷりお見せしながら、スタディツアーの一部始終をお届けします!
「子供の森」計画(※)参加校での環境教育活動、植林活動の様子をはじめ、はちみつ石鹸作りや山岳民族アカ族の村でのホームステイ体験など、日本の学生たちの挑戦と学びのストーリーを写真とともに報告します。オイスカタイランドのツアー受け入れへの想いや、参加した学生たちの本音・意識の変化を、現場の空気感そのままにお伝えします。
「国際協力活動に関心がある」「学生たちの現地での学びや体験談が聞きたい」「スタディツアー参加を考えている」という方にぴったりのイベントです。ぜひお気軽にご参加ください!
▶こんな人にオススメ!
- タイでの植林や環境教育など、現地での活動に関心のある方
- スタディツアーの内容や、参加した学生たちの体験談・本音を聞きたい方
- 海外でのホームステイや異文化交流に興味がある方
- 今後、スタディツアーへの参加を検討している学生・社会人の方
★オイスカとは?
1961年設立の国際協力NGO。世界41の国と地域にネットワークを持ち、農村開発や環境保全活動などに取り組む。特に人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行うとともに、国内の研修センターに各国の研修生を迎え、農業を中心とした技術指導を実施している。
★オイスカタイランドとは?
1975年にタイ東北部での農業技術指導から始まったオイスカの活動は、「まずは環境の回復が先決」という考えのもと、植林を開始しました。現在は南部でのマングローブ植林や、北部や東北部でのふるさとづくりなど、地域に根ざしたプロジェクトを総合的に展開しています。今回の研修地である北部チェンライ県では、違法伐採や焼畑の影響で森林減少が進み、土砂崩れや大気汚染が深刻な問題となっています。これに対しオイスカは、「子供の森」計画(※)と連動し、住民自らが主体となって森を守るグループ作りや環境教育を推進してきました。さらに、森を守ることが生活の向上に繋がるよう、養蜂や山菜栽培といった森の恵みを生かした収入向上の取り組みも行ってきました。環境保全が安定した生計を支える、持続可能な生活スタイルの定着を目指しています。
※「子供の森」計画:子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通して、「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら緑化を進めていくプログラム
▶日程: 2026年9月15日(火)
▶時間: 19:00~20:00(60分間)
▶場所: オンライン開催(Zoom)
※お申し込みいただいた方には、後日ZoomのURLをメールでお送りします。
▶参加費: 無料
▶プログラム内容 ※内容は一部変更になる場合があります。
・タイ スタディツアー現場レポート(写真&動画満載!)
① ツアーの概要:ツアーの目的、参加メンバーの構成や応募動機などのご紹介
② 【挑戦】「子供の森」計画参加校での環境教育&植林活動:企画から実施まで学生主体で行った環境教育プログラムについて、写真で見る植林イベントの様子
③ 【体験】はちみつ石鹸作り&アカ族の村でのホームステイ:プロジェクト現場視察や山岳民族の暮らし・食事など、驚きの数々を写真とともに報告
④ 【変化】ツアーを通じた学生たちのリアルな成長:参加前後の意識の変化(参加者の声やアンケートより)
・質問タイム
・今後のご案内
▶お申し込み方法 Peatix内の「チケットを申し込む」よりお申し込みください。
※お申し込みの際、「タイでの活動やスタディツアーについて聞いてみたいこと(質問)」がございましたら、ぜひフォームにご記入ください!当日お答えします。
▶申し込み締め切り: 2026年9月15日(火)午後12:00まで
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
理事長 中野悦子 |
|---|---|
| 設立年 |
1961年 |
| 法人格 |
公益財団法人 |
オイスカの法人活動理念
私たちは、すべてのいのちが健やかに守られるよう、感謝の心を持つ「人」を育み、いのちの土台となる森づくりや、共に助け合う社会づくりに取り組みます。
オイスカの法人活動内容
*農業技術指導を通した人材育成
*森づくりなどの環境保全活動
*海外開発事業
*東日本大震災復興支援としての「海岸林再生プロジェクト」など
取り組む社会課題:『地球環境問題・生物多様性・減災防災・教育』
活動実績
オイスカとは
1961年10月
オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、41の国と地域で活動を展開する国際NGOです。
公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。