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更新日:2026-08-24

NoMaps × SUPER WELFARE 2026 運営ボランティア募集

NPO法人ピープルデザイン研究所
  • 活動場所

    北海道 [札幌市中央区/さっぽろ駅 徒歩3分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年9月25日(金)~27日(日)

基本情報

東京都渋谷区で行われている「超福祉イベント」が、札幌に上陸。今までの福祉のイメージを覆すデザイン性の高いプロダクトの展示体験をサポートしてくれるボランティアスタッフを募集!

活動テーマ
活動場所

北海道 札幌 中央区 北3条西4丁目 (地図)アクセスさっぽろ駅 徒歩3分

【展示・体験会場】
NOASIS 3.4 日本生命札幌ビル(札幌市中央区北三条西4丁目)
1F アトリウム/B1F フロア
※チ・カ・ホ[札幌駅前通地下広場]直結

【シンポジウム会場】
① NOASIS 3.4 日本生命札幌ビル(札幌市中央区北三条西4丁目)
  1F アトリウム/4F 野村證券株式会社 札幌支店 4階大ホール
※チ・カ・ホ[札幌駅前通地下広場]直結

必要経費

無料

活動日
  • 2026年9月25日(金)~27日(日)
注目ポイント
  • 最新のインクルーシブデザインやテクノロジーにふれることができる。
  • D&IやSDGsなどに興味のある方におすすめ。
  • ボランティア活動を通して、新たな出会いや繋がりができる。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

  • NoMaps × SUPER WELFARE 運営ボランティア募集概要

    【活動日時】
    9月25日(金)、26日(土)、27日(日)
    ・前半:10:00~14:00
    ・後半:13:30~17:00
    ・終日:10:00~17:00

    ※ 応募多数の場合は、複数日応募いただいた方を優先します。
    ※ 当日の状況によって活動時間が短くなったり、長引く可能性があります。長引く場合は、その場で延長して活動可能か確認します。

    【業務内容(予定)】
    ・展示・体験:来場者の案内、会場の様子の撮影、SNSの発信
    ・シンポジウム:来場者の案内、運営サポート(タイムキーパーなど)

    ※ 詳細は当日ご説明いたします。
    ※ お願いする内容は当日の状況で変わる可能性があります。
    ※ イベントや、シンポジウム・展示体験の具体的な内容については、募集ページ掲載のQRコードよりご確認ください。

    【募集定員】
    会期中:各時間帯5名程度

    ※ 複数日参加可能な方大歓迎です。
    ※ 応募者多数の場合は、複数日参加可能な方を優先します。
    ※ 応募者には後日、ご登録いただいたメールアドレスに参加の可否及び、(ご参加いただく方には)シフト表、集合場所等の詳細情報をご連絡いたします。
    ※ 募集締切「9月11日(金)」より前に募集定員に達した場合は、早めに募集を締め切る場合があります。

    【支給】
    一律1,000円(交通費として)
    ※ 終日参加者は一律2,000円(交通費と昼食代として)

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 多い
    • 大学生 多い
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎

    スキル
    特徴

    募集詳細

    【NoMapsとは】

    NoMapsは、北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組み。

    クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場(コンベンション)です。


    【NoMaps × SUPER WELFAREとは】

     私たちピープルデザイン研究所は、2002年に「障害者と健常者が混ざりあう社会」を掲げてNPOの前身となる活動をスタートし、2012年に渋谷を拠点としたダイバーシティ&インクルージョンまちづくり活動を推進するNPO法人を設立しました。"心のバリアフリー"をクリエイティブに実現する思考や方法論として「ピープルデザイン」を提唱し、障害者をはじめとするマイノリティの方々が、憧れを持って見られる社会やその意識変容を「超福祉」としてビジョンに掲げ、現在は渋谷のみならず、全国各地でイベントやプロジェクトの展開を通じたまちづくり活動しています。


     11年前の2014年、『2020年までに渋谷を「超福祉」な街に』を目標に、渋谷区ほかとの共催で「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」通称「超福祉展」をスタートしました。2020年までの有限イベントとして、その最終回を見据えながら毎年秋の1週間、渋谷ヒカリエを中心に思わず「カッコイイ」と使ってみたくなるデザイン、「ヤバイ」テクノロジーを備えたプロダクトの展示・体験に加え、従来の福祉の枠に収まらない魅力的なプレゼンターたちが登場するシンポジウムなど、さまざまな企画を渋谷の街を巻き込んで展開してきました。


     2020年までの7回の開催で来場者は30万人を超え、448の企業が参加し、151社が出展。シンポジウムは300本以上を実施し累計800名以上が登壇。TVや新聞はじめ約1,300のあらゆるメディアに取り上げられ、福祉業界に新しい風を吹き込み、渋谷を代表するイベントとなりました。現在私たち引き続き「超福祉の日常」をつくるために、次なるテーマに"教育" や "公共空間"を掲げ、「超福祉の学校」や「超福祉の図書館」などのイベントを行っています。


     その中で2023年から、NoMapsとの連携イベントとして、ファッションや日常生活をテーマにした超福祉イベント、「Super Welfare Fashion Expo」を開催してきました。2年間実施する中で、私たちの活動や「超福祉」のビジョンに共感していただける多くの札幌の方々との出会いがありました。そこで2025年からは、札幌において福祉業界に限らず魅力的なアクションを起こしている方々と共に「NoMaps × Super Welfareをスタートし、札幌の福祉のアップデートに繋げていきたいと思います。そして何より、このイベントを通じてたくさんの方々が繋がり、そこから新たなアクションが生まれ、誰もが楽しく安心して暮らせる、多様性に寛容な札幌のまちづくりに貢献していきたいと考えています。

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    NPO法人ピープルデザイン研究所

    代表者

    田中真宏

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    ピープルデザイン研究所の法人活動理念

    障がい者・高齢者・外国人・子どもなど、身体上もしくはコミュニケーションのバリヤがあり、まちの賑わいに参加しにくい状況・環境を改善する事業を行い、その健全なまちづくり活動を不特定多数の町、市民、地域団体に普及させ、公益の増進に寄与することを目的とする。

    ピープルデザイン研究所の法人活動内容

    既存の考え方にとらわれずに性別・国籍・年齢・身体・意識の違いによる課題をクリエイティブに解決していく、そんなシブヤらしい福祉のかたちをつくるNPOです。

    「混ざり合うのがあたり前な社会をつくる」をミッションに、渋谷、川崎をフィールドに活動しています。

    特に川崎を中心とした「就労体験イベント」では、精神・知的障害、ひきこもり、ホームレスの方など社会参画することが難しい方々に、就労に繋げることを最終目標に、ワクワク・ドキドキするようなエンターテイメントの領域でのお仕事体験の機会を提供しています。

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