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更新日:2026-08-05
【10/9〜12開催】屋久島から学ぶ 地球が喜ぶ人類の一歩
認定NPO法人 自然環境復元協会
基本情報
屋久島の豊かな自然に触れ、地球環境と暮らしのつながりを深く学ぶ3泊4日。少人数制で対話を大切にしながら持続可能な未来を考えます。環境保全やSDGsに関心のある方におすすめです!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
屋久島北部・一湊(いっそう)を舞台に、森・川・海・人の暮らしの繋がりを体感する4日間のプログラムです。 |
| 必要経費 |
~内訳〜 |
| 活動日 |
Day0 10月3日(木) 20:00~21:30|オンライン顔合わせ会 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
どなたでも歓迎 一緒に活動する人の年齢層について
どなたでも歓迎 |
| 募集人数 |
12名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
🌿プログラムの流れ
今回の研修では、屋久島の北部に焦点を当て、
流域をめぐる生態系・環境再生活動について体感していきます。
Day0 10月3日(木) 20:00~21:30|オンライン顔合わせ会
屋久島で初めて会う前に、オンラインで参加者同士やナビゲーターとの顔合わせ会を行います。
参加のきっかけや不安や楽しみにしていることを共有しながら、屋久島に向けて準備を整える時間です。
当日は「初めまして」ではなく、「また会えたね」という気持ちで4日間をスタートできます。
Day1 10月9日(金)|屋久島の自然に出会う
屋久島空港または宮之浦港に集合後、白谷雲水峡で森林浴を行います。
五感をひらき、森に触れ、屋久島という島とゆっくり出会う時間です。
夜には、焚火を囲んで参加者同士の交流を行います。
14:15 集合/15:00 森林浴@白谷雲水峡/17:30 宿にチェックイン/19:00 夕食/20:00 対話会
Day2 10月10日(土)|多様な環境再生活動を体感する
午前は屋久島照葉樹林ネットワークの活動に参加し、照葉樹林の森歩きと石積み保全活動を行います。
午後は地域の産業である鯖節工場を見学し、自然と暮らす人の営みを歩きながら感じます。
8:30 照葉樹林の森歩きと石積み保全活動/12:30 島の食材を楽しむランチ/14:00 鯖節工場見学・流域さんぽ/16:00 対話会
Day3 10月11日(日)|流域に生きる営みを感じる
世界自然遺産の森・西部林道を歩き、森から海へとつながる流域を体感します。
午後は屋久島うみがめ館の職員の方を講師に招き、海岸林の保全について学びます。
夜には地域の方との交流を予定しています。
8:30 流域を体感する世界自然遺産の森歩き/12:30 島の食材を楽しむランチ/14:00 海環境の保全について/19:00 夕食・交流
Day4 10月12日(月・祝)|旅立ち
最終日は、日常に持ち帰るためのキーポイント講義、一人での振り返り、
そして「地球が喜ぶ人類の一歩」のシェアリングを行います。
屋久島で受け取ったものを、それぞれの暮らしへ持ち帰る時間です。
8:30 講義/9:30 ふりかえり一人時間/10:30 シェアリング/13:00 解散
After 11月6日(金) 20:00~|一歩を育てるオンライン振り返り会
屋久島から帰って約1か月後、参加者のみなさんとナビゲーターでオンライン振り返り会を開催します。「お久しぶり!」から始まる再会の時間。
屋久島で感じたことは、日常に戻ってみてどう変化したのか。
「やってみよう」と決めた一歩は、その後どうだったのか。
うまくいったことも、迷っていることも、同じ旅を歩んだ仲間だからこそ安心して話すことができます。
屋久島で受け取ったものを、それぞれの暮らしの中で育てていく、新たな一歩の始まりです。
🌿開催概要
〇集合時間/場所 :2026年10月9日(金)14:15「屋久島空港 or 宮之浦港」
〇解散時間/場所 :2026年10月12日(月)13:00「屋久島空港 or 宮之浦港」
〇会場・宿泊 :屋久杉楼 七福 〒891-4203 鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊2287−4
*同性で2~3名の相部屋となります。
〇定員:12名 (最小催行人数 7名)
〇募集締切:2026年9月30日(水)23:59 ※先着順・満席になり次第募集終了
〇主催・運営
企画運営 認定NPO法人 自然環境復元協会
企画協力 屋久島照葉樹林ネットワーク、屋久島うみがめ館、屋久島ガイド巡り葉
旅行手配 南西旅行開発株式会社
〇 キャンセルポリシー
以下のキャンセル料が発生いたします。
・2026年9月18日まで:キャンセル料なし
・2026年9月19日以降:旅行代金の20%
・2026年10月2日以降:旅行代金の30%
・2026年10月8日以降:旅行代金の40%
・旅行開始当日:旅行代金の50%
・旅行開始後のキャンセル または 無連絡不参加の場合:旅行代金の100%
※なお、悪天候等での交通機関(飛行機・船舶等)欠航によるキャンセルでも、上記の料金が発生いたしますので、ツアー参加者にて、欠航補償保険やキャンセル補償保険にご加入されることをおすすめします。
<保険例>
〇 国内旅行傷害保険
ツアー企画運営者にて、参加者の皆様を対象として、以下の国内旅行傷害保険に加入いたします。
・損保ジャパン日本興和 国内旅行傷害保険
・補償額:死亡・後遺障害 5,000万円、入院日額 5,000円、手術(入院時)50,000円、手術(外来時)25,000円、通院日額 2,500円
【屋久島から学ぶ 地球が喜ぶ人類の一歩】
屋久島で活動する方と一緒に、森・川・海の巡りや人の暮らしを体感する4日間。五感を通して地球を感じ、“いま、わたし達にできること”を探求し、持続可能な地球環境を実現するための知恵や観察力を身につけます。
特別な知識や経験は不要です。「何かしたい」「一歩を踏み出したい」という気持ちがあれば大丈夫。正解を持ち帰るのではなく、日常に戻ってから歩み続けられる“自分なりの一歩”を見つけるきっかけを提供します。
◆ 4日間の体験ポイント
1. 五感をひらいて自然と出会う(森林浴)
森を歩き、木に触れ、水の音に耳を澄ませる時間を大切にします。「自然に感動する心」を取り戻すことこそが環境再生の原点です。
2. 森・川・海・暮らしのつながりを体感する
屋久島北部・一湊(いっそう)を拠点に、山に降った雨が森・川・里を経て海へと流れる「水の循環」と「人の暮らしの繋がり」を歩いて学びます。
3. 環境再生の最前線で活動する人たちに出会う
屋久島照葉樹林ネットワークや屋久島うみがめ館など、現地で保全活動に取り組む方々と出会います。活動の背景にある物語や葛藤に触れ、自分事として未来を考えるきっかけを育みます。
4. 仲間と対話し、日常に持ち帰る一歩を見つける
参加者同士で感じたことや気づきを分かち合います。最終日には日常に戻って「まず何をしてみようか」を整理し、自分なりの一歩を持ち帰ります。
◆ なぜ、屋久島から学ぶのか?
屋久島は「自然を守ること」と「人が暮らし続けること」の間で葛藤し、その関係性を問い続けてきた島です。
屋久杉の伐採と暮らし、市民活動、保全と利用の対話——。人と自然がともに生きる問いが今も息づくこの島だからこそ、知識としてではなく「暮らし」や「実践」を通した学びが得られます。
【よくあるご質問】
Q. 環境活動の経験がなくても参加できますか?
A. はい、特別な経験や専門知識は必要ありません。「何かしたい」「学んでみたい」という気持ちがあればどなたでもご参加いただけます。
Q. 一人参加でも大丈夫ですか?
A. はい。例年、お一人で参加される方がほとんどです。丁寧に対話の時間を設けているため、初めての方でも自然と打ち解けられる設計になっています。
Q. 体力に自信がなくても参加できますか?
A. 森歩きや保全活動を含みますが、専門的な登山経験は不要です。詳しい難易度や装備は事前にお知らせします。ご不安な方はお気軽にご相談ください。
Q. 雨でも実施しますか?
A. 屋久島は雨の多い島ですので、安全に配慮しながら雨天決行(天候に応じて内容を調整)いたします。※荒天や交通機関の状況により変更・中止となる場合があります。
Q. 参加費には何が含まれますか?
A. プログラム費、宿泊費、食費(昼食2回・夕食3回)、保険料、ガイド料等を含みます。(屋久島までの交通費は含まれません。詳細は公式募集要項をご確認ください)
Q. ツアー後も関われる機会はありますか?
A. はい!レンジャーズプロジェクトや環境再生医など、終了後も継続して学びや活動に関われる機会をご用意しています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
🌿Case 1:看護師から、環境再生の仕事へ転職

before
「環境保護を仕事にしたいが、知識や情報が少なく、どう動いたら良いかもやもやしていました。」
長年、看護師として働きながら、気候変動や気象災害をきっかけに、「自然保護を仕事にしたい」という想いを抱くようになったMさん。
東京でレンジャーズプロジェクトに参加しながらも、自分らしい関わり方を探していたとき、
このプログラムに参加してくださいました。
after
「屋久島で感じたことが薄まる前に、行動したいと国際環境NGOに登録し、活動しながら今後の方向性を決めたいと考えております。やはり、環境保護を仕事にしたいと思いました。」
プログラム後すぐに国際環境NGOでの活動を始め、自分にできることを一つずつ実践。
その後、ご縁がつながり、現在は環境NPOに転職し、環境再生事業に携わっています。
🌿Case 2:「何から始めればいいかわからない」から、「まずは一歩」へ。

before
「自然を傷つけない生き方をしたいけど、何も踏み出せなくて苦しい。
これからどう生きていけばいいのかわからない。」
20代女性の参加者は、同じような葛藤を抱え、前に進みたいと思っている人たちに出会えること、
屋久島で自然の中に暮らす人たちに触れられることに惹かれて参加してくださいました。プログラム後には、森林浴や対話の時間を通して、
自分の感覚に集中する心地よさや、人とつながる安心感を受け取ったと振り返っています。
after
「いきなり百歩も進まなくていい、一歩ずつ歩んでいけばいいと気づいた。
地球は自分自身だと気づいた。」
「今すぐやりたいことができなくても、いつかそこに行けるように、
自分なりの一歩を踏み出し続けていこうと思っています。」
●このプログラムをきっかけに、こんな一歩が生まれています。
🏡 暮らしを見直し、コンポストや町内会での活動など、小さな実践を始めた
🤝 参加者同士やNARECとのつながりを通して、自分の活動を育てている
🌿 屋久島を再訪し、地域とのつながりを育んでいる
🌿 より自然と関われる地域への移住を決めた
🌱 環境保全・環境再生の仕事へ転職した
🚀 環境再生事業での起業を決意し、準備を始めた
このボランティアの雰囲気
🌿このプログラムは、こんな方におすすめです
・屋久島の自然や環境保全・SDGsに興味がある方
・観光だけでは味わえない深まりや対話を求めたい方
・日常での「はじめの一歩」や仲間を見つけたい方
🌿このプログラムの特徴
1. あなたの参加が屋久島の環境再生に繋がる
環境NPOだからこそ「学ぶ」と「再生」を循環させています。収益は環境保全事業「屋久島レンジャーズ」の運営費として地域に還元されます。
2. 「自分なりの一歩」を見つける対話と体験
森林浴や保全活動、地域の人との交流や参加者同士の対話を通じて、日常に持ち帰れる小さな気づきや行動が見つかります。
3. 帰ってからも続くあたたかい繋がり
事前のオンライン交流会(Day0)から、帰着後の振り返り会までフォロー。卒業生コミュニティや各種ボランティアなど、それぞれのペースで関わり続けられる仲間ができます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
理事長 島村雅英 |
|---|---|
| 設立年 |
1989年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
自然環境復元協会の法人活動理念
私たちは、今日の環境危機を乗り越え、よき自然環境を後世へ引き継ぐため、生物多様性および美しい景観の回復、ならびにそれらを維持保全する地域社会の人の輪の醸成に向けて力を注ぎます。
自然環境復元協会の法人活動内容
◎身近な自然を守るボランティア「レンジャーズプロジェクト」
失われた自然環境を調査に基づいて復元・保全します。復元後の維持管理には若手ボランティアが保全団体を手伝う「レンジャーズプロジェクト」を実施し、人手不足を補います。
◎地域と協働して活動する「環境再生医」の育成・認定
◎都市との交流や「農泊」による農山漁村の活性化