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更新日:2026-08-04
【メンバー募集】福島12市町村ソーシャルコラボレーションプロジェクトvol.2
NPO法人 二枚目の名刺
~自分を変える 社会を変える 笑顔になる~
「二枚目の名刺」それは、組織や立場を超えて、 社会のこれからを創る「二枚目な社会人」が持つ名刺
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが二枚目の名刺です。
基本情報
✅8/1より参加申し込みを始めております
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 9/23 19:30〜説明会はオンラインで開催されます。 |
| 必要経費 |
無料 ◾️9/23のプロジェクト説明会(オンライン)の参加は無料です |
| 活動日 |
まずは、9/23(水・祝)のプロジェクト説明会(19:30-21:00予定) にご参加ください。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
■参加対象者 一緒に活動する人の年齢層について
30代を中心に、20代40代が多いです。ここ数年50代の方も増えています。大学生も増えています。 |
| 募集人数 |
50名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
熱き想いで活動するNPO団体の代表の声を是非聴いてください!
■過去プロジェクトに参加した社会人メンバーの声
「会社にいては会えない人達(NPO団体代表)の話を聞くことで、自分の価値観が揺さぶられました」「世の中には、こんなに一生懸命に社会課題に取り組んでいる人がいるんだと初めて知りました」
「自分もできるこをしないといけない!と思いました」
募集詳細

福島12市町村ソーシャルコラボレーションプロジェクト
福島相双機構×二枚目の名刺
1.プロジェクト概略
東日本大震災と原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた福島12市町村。あれから15年が経った今、地域では、明るく楽しく前向きに活動される方達が大勢います。昨年、福島12市町村から3団体を応援するためのプロジェクトが発足しました。今年も以下に紹介する3団体とともに、プロジェクトを始動します。このプロジェクトは、団体と参加メンバーが協力し、主体的に団体の課題解決並びに事業の推進に取り組むものです。
- 期間:2026年10月~2027年1月の約3ヶ月間
- プロジェクト期間中、週1回2時間程度のオンラインミーティングで活動します
- キックオフミーティング(現地開催)
- 中間報告会(現地開催)
- 最終報告会(現地開催)
- 参加対象者:
- 福島県在住の方を除く全国にお住まいの方
- 社会人、フリーランス、公務員、大学生等、職業・職種は問いません
2.支援団体紹介
一般社団法人かわうちラボ(川内村)
かわうちラボは移住・定住支援や特産品イベントへの出店などを通じて、川内村の魅力発信と持続可能な地域づくりに取り組んでいます。しかし、安定的な収益源となる事業を確立できていない、賃貸住宅の部屋数不足や村営住宅の入居要件の厳しさなどにより、移住希望者が円滑に入居できないといった、私たちだけでは解決の糸口を見いだせない課題が残っています。小さい村ではありますが、温かい人々と豊かな水に恵まれたこの村をできるだけ良い形で残していくために、皆さまの知見をお借りしたく存じます。

株式会社smile farm(川俣町)
東日本大震災と原発事故により、福島の農業と地域は大きな打撃を受けました。それでも私たちは、「農業の力で、もう一度この町に笑顔を取り戻したい」という想いを胸に、福島県川俣町でスマイルファームを立ち上げました。いちご栽培や観光農園を通じて、人と地域をつなぎ、福島の新たな魅力を発信しています。私たちは、農業を「食をつくる仕事」ではなく、「人を笑顔にし、地域の未来を育てる仕事」だと信じています。ここから、「また来たい」、「ここで挑戦したい」と思える未来を創り続けます。みなさんと一緒に組織力の強化(考動・成長できる人財と組織づくり)、地域ブランドの確立(県外から「行きたい」と思われる魅力づくり)、発信力・共感力の向上(応援したい関わりたいファンづくり)を考えていきたいです。

特定非営利活動法人南相馬こどものつばさ(南相馬市)
『南相馬こどものつばさ』は、2011年の東日本大震災後、「子どもたちを、おもいっきり外で遊ばせてあげたい」、「土にふれ、水にふれ、友だちと一緒に、自然のなかでのびのびさせたい」、そんな私たち南相馬の親の願いから生まれたプロジェクトです。震災から15年が経過した今も、避難生活やコロナ禍の影響は子ども達に新たな課題をもたらしています。南相馬地域では、不登校傾向にある子どもたちが多く、その背景には東日本大震災の影響が少なくありません。私たちは、学校でも家庭でもない「第三の居場所」をつくり、子どもたちが安心して過ごし、心と体のエネルギーを充電できる場を提供したいと考えています。
不登校傾向の子ども達が、本当に必要としている物が何か、そして、それを実現するための方策は何か、第三の居場所を必要としている子ども達に、この取り組みがあることを知らせる最良の方法とは何か、地域の人材資源や利点を活用し、地域ぐるみで実践できる活動に育てていく手だてはないか等、を考えていければと思います。

3.スケジュール
- プロジェクト説明会(Zoomオンライン)
- 2026年9月23日(水・祝)19:30〜21:00
- キックオフミーティング(現地開催)
- 2026年10月31日(土)14:00〜17:00 全体キックオフ;18:00〜 懇親会
- 2026年11月1日(日)8:00〜12:00 震災遺構見学等;12:00〜17:00 各チーム行動(打ち合わせ、現地視察等)
- 中間報告会(現地開催)
- 2026年12月12日(土)14:00〜17:00 全体報告会;18:00〜 懇親会
- 2026年12月13日(日)8:00〜17:00 各チーム行動(打ち合わせ、現地視察等)
- 最終報告会(現地開催)
- 2027年1月30日(土)14:00〜17:00 全体報告会;18:00〜 懇親会
- 2027年1月31日(日)8:00〜17:00 各チーム行動(打ち合わせ、現地視察等)
備考:
- キックオフ、中間報告会、最終報告会は現地開催です。実施会場は現在調整中です。
- 懇親会費用は個人負担となります。参加は任意です。
- 開始時間等は変更になる場合があります。詳細は随時ご連絡します。
4.プロジェクト参加へのStep
Step 1 プロジェクト参加希望者向け説明会へ参加(支援団体を知る)
Step 2 プロジェクト参加条件を確認/参加申し込み(エントリーフォーム)
Step 3 面談/参加決定
(詳細)
Step 1 プロジェクト参加希望者向け説明会へ参加(支援団体を知る)
- プロジェクト説明会日程:2026年9月23日(水・祝)19:30〜21:00
- 参加申し込み:本Peatixよりお申し込みいただけます
- 参加申込期間:2026年8月1日〜9月20日(予定;締め切り前でも、定員となった場合は締め切る場合がございます)
- 説明会参加費:無料
- 場所:Zoomオンライン(お申し込みいただいた方には、説明会前日までにZoom URLを送ります)
- 人数:50名(予定)
- 内容:①プロジェクト内容、②団体活動内容、③質疑応答、④エントリーフォーム提出
Step 2 プロジェクト参加条件を確認/参加申し込み(エントリーフォーム)
- 選考:プロジェクト参加にあたっては、エントリーフォームによる「審査」および事務局による「選考面談」を実施いたします。各プロジェクトは5人を上限(3人以上)として編成します。
- エントリーフォーム記入提出:プロジェクト参加希望者向け説明会(9/23)終了後、期日までにエントリーフォームを入力、提出してください。
- <以下のような想いをお持ちの方にご参加いただければ幸いです>
- ・福島12市町村で前向きな活動をされている方達を応援したい
- ・団体へのサポートを通じて社会課題解決に貢献したい
- ・都市と地方の繋がりを深め、自分の力で何か役に立ちたい思っている
- ・多様なバックグラウンド、様々な価値観を持つ仲間と共に、異なるやり方を受け入れ、違いを楽しみ、リスペクトしながら、自ら考え、行動したい
- ・仲間を大切に、最後まで辛抱強く、責任を持って困難を克服したい
- ・この機会を通じ、福島12市町村に継続的に関わりを持ちたい
- 下記、参加要件を満たすことができるかどうか、事前にご確認ください。
- ・キックオフミーティング、中間報告会、最終報告会のいずれにも、現地での参加をご予定いただける方。
- ・プロジェクト期間中、原則週1回のオンラインミーティングに参加を調整いただける方(曜日、時間はチーム内で調整、決定します)。
- ・プロジェクト参加にあたり、報酬はないことにご理解いただける方(無償でのボランティア活動)。
- ・プロジェクト参加にあたり、現地への移動交通費および宿泊費は原則自己負担となることをご理解いただける方。
- ただし、指定の現地でのミーティング・報告会においては、1回あたり10,000円を上限とした補助を提供します。現地で団体と共に活動するための移動にかかる交通費等は含みません。プロジェクト終了後に領収書を提出いただき、精算します。振込はプロジェクト終了後2027年2月以降となります。
- ・プロジェクト開始前、終了後、終了後6ヶ月の時点で、アンケートに回答することにご理解いただける方。
- ・ボランティア保険には、各自で任意加入となることにご理解いただける方。
Step 3 面談/参加決定
- プロジェクト参加にあたっては、エントリーフォームによる「審査」および事務局による「選考面談」を実施いたします。
- エントリーフォームご提出の方には、「選考面談」のスケジュール日程案を連絡します。面談はオンラインで30分程になります。平日・休日の夜もしくは休日の昼間の実施となります。プロジェクト参加には「選考面談」実施必須となりますので、ご了承ください。
- ・「選考面談」実施後、「選考結果」を連絡いたします。
- ・プロジェクトに参加される方とは『確認書』(守秘義務契約等)を結びます。
- ・メンバーが決定となりましたら、各団体のプロジェクトデザイナー(伴走役)との1on1を実施します(キックオフミーティング前)。1on1では、まずプロジェクトデザイナーとコミュニケーションを取ることを目的としており、不安な事や質問などやりとりしていただきます。
- ・キックオフミーティングに向けて、その他連絡事項はプロジェクトデザイナーより連絡いたします。
🔷サポートプロジェクト参加・実施にあたっての注意事項
- ・プロジェクトを進めるにあたっては、Google Driveを使用いたします。Gmail アカウントの作成が必須となります。アカウントお持ちでない方は、キックオフミーティングまでにご用意ください。
- ・プロジェクトは、現地参加の3回以外は、原則オンラインで行います(チーム合意の上オフラインでの実施も有)。オンラインでの実施の際は、通信環境整備の上ご参加ください(画像・音声等ミーティングが行える状況でご参加ください)。
- ・通常パワーポイントやワード、エクセルなどのソフトを使用し、資料を作成します。
- ・前述のキックオフミーティング、他の日程確保(参加可能な状態)をお願いします。
- ・サポートプロジェクト報告会の内容を録画(写真撮影)いたします。 弊団体内部共有、および外部に発信する場合がございます。使用許可をいただけない方の画像は使用いたしません(お申込み時アンケートにお答えください)。撮影した写真・動画は個人情報として最大限の注意を払い、適正に管理いたします。また、上記以外の目的には使用いたしません。撮影した写真・動画を第三者に販売すること、譲渡することはございません。掲載写真・動画には、お名前の掲載はいたしません。また、活動の記録として写真・動画の撮影を行う場合がございますが、個人情報には十分配慮し、適切に管理いたします。ご不明点があれば、お気軽にご相談ください。
ここまでの注意事項他をご理解の上、お申込みください。
🔷個人情報の取り扱いについて
・NPO法人二枚目の名刺は、運営するセミナー・イベント等に参加を申し込まれた方のプライバシーを尊重し、参加申込者の個人情報(以下の定義に従います)の管理に細心の注意を払い、これを適正に取り扱います。
- ・セミナー参加人数に上限がある場合、参加の可否のご連絡
- ・セミナー内容についての事前のご連絡、内容変更・中止等のご連絡
- ・二枚目の名刺サポートプロジェクトに係るご連絡・ご案内
- ・弊団体のその他サービスのご案内
- ・お問い合わせ等に対する回答
🔷主催および運営
このプロジェクトは「公益社団法人 福島相双復興推進機構」主催のもと、「NPO法人二枚目の名刺」がその運営を委託され、プロジェクトを実施するものです。
🔷お問い合わせ
NPO法人二枚目の名刺 運営事務局
体験談・雰囲気
このプロボノの体験談
このプロボノの体験談 【大変だったけど、やって良かった!】
1)仕事外での学びや働きのやりがいを感じることができた。また、今の企業では関わらないであろう方々との協働で若いから何もできないかもという感情から若いけどこんな事やってみたいという様に前向きに捉える事ができた。
2)みんなで力を合わせた3ヶ月でプロセスも成果もできることを取り組むということがすごいなと思いました。皆さんのマインドが素晴らしく、いつもパワーを頂いていました。知らないことを学ぶ機会も多く、ビジネスパーソンとしても知見が増えました。
3)考え方がポジティブになりました。どんなことからでも学びはあること、挑戦することを恐れないことが重要だと心から感じるようになりました。
4)社会課題(不登校児の支援など)の現状を知り、企業や行政だけではカバーできない部分があると知った。本業で満足するのではなく、副業やボランティアとしてNPOやソーシャルベンチャーに参加する意義を感じた。
5)社会課題への認識はありながらも、自分が解決の担い手になる意識はなかったが、本プロジェクトを通じて、周囲の人たちと協力すれば自分も社会課題にアプローチできると実感した。
二枚目の名刺(動画紹介 95秒)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 代表者 |
廣 優樹 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
二枚目の名刺の法人活動理念
「二枚目の名刺」。それは組織や立場を超えて社会のこれからを創ることに取組む人が持つ名刺!
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。 ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが2枚目の名刺。企業で働きながら、会社外で自分の経験やスキルを活かしてNPOの取り組みを後押しすることも、社会にイノベーティブな価値を創ることに会社の外で挑戦することも、子育て中の人が自分でプロジェクトを立ち上げることも、地域の活動にこれまでとは違う視点を持ち込み盛り上げることも、そして学生や子どもたちが未来を自分たちの手で作ろうとする取り組みも。「こんな社会になったらいいな」を創るとき、社会に対する傍観者でなく当事者として、自分と社会とこれまでとは違う関わり方ができること、それを実行しようとする誰しも持つことができるもの、それが2枚目の名刺。
2枚目の名刺を持つことが当たり前の選択肢となり、今いる組織や立場を超えて、これまでの枠組みにとらわれることなく、 「こんな社会になったらいいな」というマイミッションを実現するストーリーがあふれている未来を実現します。
二枚目の名刺の法人活動内容
サポートプロジェクト
サポートプロジェクトは、さまざまな業種・職種の社会人がチームを組み、新しい社会を創ることを目指す団体(NPOなど)とともに、団体の事業推進に取り組む有期のプロジェクトです。通常、5人程度の社会人チームが3~4か月の期間で行います。プロジェクトテーマは、パートナー団体と社会人チームで協議し、柔軟に設定して実施します。NPO法人二枚目の名刺は、プロジェクトチームのチームビルディングや、社会人チームとパートナー団体のコミュニケーションのサポートなどプロジェクト全体の推進をサポートします。カズ