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更新日:2026-07-30
【中高生の放課後の居場所】子どもたちの「やりたい」を応援!夜間開館の見守り・交流
一般社団法人まちのね浜甲子園
基本情報
中高生の居場所「まちのね帰宅部」で、見守りや交流をしてくれる方を募集!17〜20時の夜間開館を中心に、子どもたちとお喋りしたりイベントのサポートをしながら温かく見守る活動です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
兵庫 西宮市 枝川町10−ファインシティ甲子園1階 HAMACO:LIVING (地図)阪神甲子園駅から「浜甲団地行き」に乗り10分アクセス阪神甲子園駅 徒歩25分 |
| 必要経費 |
無料 【交通費・経費の支給について】 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ■ 期間・頻度・時間帯について |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
■ 募集対象(ボランティアの方) 一緒に活動する人の年齢層について
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| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
井川 舞 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
まちのね浜甲子園の法人活動理念
変化の激しい現代において、地域コミュニティの希薄化や孤立はとても身近な課題となっています。だからこそ、私たち「まちのね浜甲子園」は、この街から「繋がりのない人をゼロに」したい。この強い想いが、私たちのすべての活動の原点です。兵庫県西宮市・浜甲子園エリアを、単に住むだけの場所にするのではなく、誰もが孤立せず、誰かとあたたかく繋がれる場所にしていきたいと考えています。
一人の力では解決できない課題も、住民同士が顔見知りになり、手を取り合うことで、楽しみに変え、解決へと動かしていくことができます。近所に一緒に笑い合える友人がいて、子どもたちが地域のあたたかな繋がりの中で育ち、しんどい時には弱音を吐いて頼り合える。そんな安心感に満ちた暮らしを、住民の皆さんと一緒に育んでいくことが私たちのビジョンです。
私たちのゴールは、この街に暮らす誰もが主役になれる仕組みをつくり、地域への愛着を深めていくことです。「繋がりのない人をゼロに」したその先に、浜甲子園が持続可能で魅力的なエリアであり続け、周囲からも「ここに住んでみたい!ずっと住み続けたい!」と憧れを持ってもらえる地域になることを目指して、私たちは歩みを進めています。
まちのね浜甲子園の法人活動内容
一般社団法人まちのね浜甲子園は、兵庫県西宮市・浜甲子園団地エリアを舞台に活動するエリアマネジメント団体です。「あたたかなつながり、ぬくもり、やさしさがある街」を住民の皆さんと一緒に育むため、この街に暮らす一人ひとりが主役となって、もっと暮らしやすく、もっと毎日の生活が楽しくなるような街づくりを進めています。
私たちが目指すのは、日々の楽しさを共有するだけでなく、地域が抱える課題をみんなで手を取り合って解決できる、豊かで安心なコミュニティです。近所に一緒に楽しめる友人がいて、子どもたちが地域の温かい繋がりの中で健やかに育つこと。地域でやりたいことが実現でき、困った時には弱音を吐き、頼り合える信頼関係があること。そして、災害時に助け合うことができ、地域の課題を住民同士で話し合い、解決していける仕組みがあること。そうした日常の繋がりや支え合い、防災と協働が当たり前にある地域のカタチを追求しています。
そのために私たちは、浜甲子園エリアの価値を高め、住民の皆さんの街への愛着を育むとともに、「ここに住んでみたい!」「住み続けたい!」と思ってもらえる地域づくりのために、さまざまなイベントやコミュニティ活動、エリアマネジメント事業を展開しています。「ちょっと街を良くする活動に関わってみたい」「温かいコミュニティづくりを応援したい」という皆さんのご参加やご協力を、心よりお待ちしています。
取り組む社会課題:『地域活性化』
活動実績
「繋がりのない人をゼロに」—— 住民が主役の街づくりが、全国の先進モデルへ
2016年09月
【沿革と歴史:まちの生まれ変わりと共に】
かつて約4,500戸を擁する大規模なマンモス団地だった浜甲子園団地。その建替事業と新街区の誕生に伴い、2016年9月に「一般社団法人まちのね浜甲子園」は設立されました。民間開発事業者とUR都市機構による官民連携の画期的なエリアマネジメント組織としてスタートし、新しくこの街に住み始めた方々や、元々このエリアで暮らしてきた方々の架け橋となる役割を担ってきました。
コミュニティの拠点となる「HAMACO:LIVING(ハマコーリビング)」や、地域の方々が集うカフェ「OSAMPO BASE(オサンポベース)」を軸に、お互いの顔が見える関係づくりを一歩ずつ進めてきました。設立から7年にわたり事務局が伴走して仕組みを整え、2023年6月には運営主体が住民・活動者の皆さん自身へと本格的に移行。名実ともに「住民が主体となって育むあたたかい街」へと進化を遂げ、自律したコミュニティ運営を続けています。
【確かな歩みと社会的な評価】ただイベントを開催するだけでなく、団地再生における持続可能な新しいコミュニティモデルを構築してきた私たちの取り組みは、近年、国や自治体、専門機関からも非常に高い評価をいただいています。
これまでに、都市住宅学会賞・業績賞(2019年)をはじめ、兵庫県による第26回人間サイズのまちづくり賞「知事賞」(2024年)、日本都市計画学会賞「計画設計賞」や第28回関西まちづくり賞「功労賞」(いずれも2025年)などを受賞。そして2026年には、国土交通省が主催する第5回まちづくりアワード「功労部門」を受賞するに至りました。
こうした数々の栄誉は、まちのね浜甲子園が重ねてきた実践が、これからの日本の地域社会における先駆的なモデルであると認められた証でもあります。しかし、私たちにとって何よりの誇りは、こうした活動を通じて街の中に「あたたかな出会い」が生まれ、一歩ずつ「繋がりのない人をゼロに」するための確かな土壌が築かれていることです。これからもこの浜甲子園を舞台に、住民の皆さんと手を取り合いながら、温もりとやさしさの歴史を重ねていきます。
【受賞歴 / Awards】- 2026年: 第5回まちづくりアワード「功労部門」(主催:国土交通省)
- 2025年: 日本都市計画学会賞(計画設計賞)(主催:公益社団法人 日本都市計画学会)
- 2025年: 第28回関西まちづくり賞「功労賞」(主催:公益社団法人 日本都市計画学会関西支部)
- 2024年: 第26回人間サイズのまちづくり賞「知事賞」(主催:兵庫県)
- 2019年: 都市住宅学会賞・業績賞(主催:公益社団法人 都市住宅学会)