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更新日:2026-09-10

証明書有:面接最強エピソード!スラムのお母さんを貧困脱却させ、子ども達を学校へ!

NPOチャイルドドクター・ジャパン
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    1回:2,250円

  • 募集対象

    高校生

  • 活動頻度

    月2回からOK

  • 所属期間

    1年からOK

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大学が評価するのは、「ボランティアに参加したこと」ではありません。社会課題を分析し、仲間と議論し、支援を実行し、改善を重ねた経験です。年間250名の高校生が参加するこのプログラムでは、ケニアのシングルマザーと1年間向き合い、推薦入試で自信を持って語れる"あなただけの実績"をつくります。


推薦入試で、大学が評価する実績を持っていますか?

総合型選抜・学校推薦型選抜では、多くの大学が次の力を求めています。

✅ 主体性・リーダーシップ
✅ 協働性・課題解決力
✅ 国際性・多様性

しかし、大学が評価するのは、単に「ボランティアに参加したこと」ではありません。

大学が見ているのは、

どのような課題に向き合い、誰と協力し、何を考え、どのように行動し、何を改善したのか

という、あなた自身の成長のプロセスです。

このプログラムでは、ケニアのスラムに暮らすお母さんと1年間向き合い、課題の聞き取り、分析、支援案の検討、実行、振り返り、改善まで行います。

参加したという記録だけではなく、推薦入試の志望理由書や面接で、自分の言葉で語れる実績をつくるオンラインボランティアです。

英語に自信がなくても、海外経験がなくても参加できます

この活動に、特別な経験や能力は必要ありません。

✅ 英語初心者でも参加できます
✅ 海外経験がなくても参加できます
✅ 全国どこからでもオンラインで参加できます
✅ 人前で話すことが苦手でも大丈夫です
✅ 最初からリーダーになる必要はありません
✅ 高校生を対象としたプログラムです

ケニアのお母さんとの交流では、現地スタッフによる通訳があります。

英語で質問したい人は英語で質問できますが、日本語で参加することもできます。

最初は自信がなくても、1年間の活動を通じて、少しずつ質問、意見発表、話し合い、支援の提案ができるようになります。


開催日程

活動は、月2回、各60分です。

ケニアのお母さんへの聞き取り・交流

支援内容を考える課題解決型グループワーク


第1・第3土曜日
12:00~13:00、または20:00~21:00

第2・第4土曜日
18:30~19:30

日程の都合に合わせて参加できる時間帯を選択できます。


9月1日以降は、

第1・第3土曜日
12:00~13:00、18:30~19:30、20:00~21:00

第2・第4土曜日
なし となります。

年間250名の高校生が参加しています

活動の目的や志望学部が異なる高校生同士が、5人程度のチームになり、ケニアのお母さんの課題について話し合います。異なる考え方を持つ仲間と協力することで、自分一人では思いつかなかった解決策や、新しい視点を得ることができます。


参加者に多い志望学部

  • 医学部、看護学部、心理学部、教育学部、国際関係学部、国際教養学部、社会学部、総合政策学部、観光学部、経営学部、法学部、外国語学部、福祉学部 など


  • 参加者に多い志望校(下記は昨年度在籍していた学生の志望校です)

  • ※昨年度も早慶上智ICUやブリティッシュコロンビア大学など難関校に合格者を輩出いたしました!
  • 早稲田大学 国際教養学部、上智大学国際教養学部、上智大学 総合グローバル学部、ICU国際基督教大学、慶應義塾大学 総合政策学部、青山学院大学 地球社会共生学部、立教大学異文化コミュニケーション学部、法政大学 グローバル教養学部、明治大学国際日本学部、立命館大学国際関係学部、立命館アジア太平洋大学APS・ST、東京外国語大学、
  • 神戸市外国語大学、神戸大学国際人間科学部、関西学院大学総合政策学部、関西学院大学国際学部、同志社大学グローバル地域文化学部、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部、明治学院大学国際学部、大阪大学 外国語学部、九州大学 共創学部、聖路加国際大学看護、慶應義塾大学看護各大学医学部など


なぜ、全国から年間250名が参加するのか

このプログラムでは、ケニアのスラムに暮らすお母さんから、生活上の課題を直接聞き取ります。

聞き取った内容をもとに、5人程度のチームで、

  1. 課題を整理する
  2. 課題が生じている原因を考える
  3. 支援方法を提案する
  4. 現地スタッフと連携して支援を実行する
  5. 結果を確認する
  6. 支援方法を振り返る
  7. 必要に応じて改善する

という活動を行います。

一度きりの交流や募金ではありません。

自分たちが考えた支援を実行し、その結果まで確認する、課題解決型のオンラインボランティアです。

ケニアのスラムに暮らすお母さんから、生活や仕事、子育て、健康、家計などについて直接話を聞きます。

高校生がお母さんと話している様子です。オンラインでの活動はZoomで行います。日本人スタッフが通訳を行うため、英語初心者でも安心して参加できます。

高校生が考えた支援案は、現地スタッフと連携し、実際にお母さんへ届けられます


1年間で、あなたの役割はここまで進化します

最初は全員が「参加者」から始まります。

経験を積むにつれて、活動の中で担う役割が変わっていきます。


参加者(ケニアのお母さんと交流し、生活や課題について知る)

↓

リーダー(5人のチームの話し合いをまとめ、意見発表を担当する)

↓

ファシリテーター(英語で司会や質問を行い、交流会を進行する)

↓

アンバサダー(自分の高校とケニアをオンラインでつなぎ、国際交流授業を企画・運営する)


最初から、話し合いが得意である必要はありません。

活動への参加を重ねながら、少しずつ役割に挑戦できます。

役割の変化は、ボランティア証明書にも記録されます。


ボランティア証明書で、主体性を証明できます

参加回数だけではなく、役割・活動内容・成果を記録します

一般的なボランティア証明書には、

○月○日にボランティアへ参加した

という参加記録だけが書かれることがあります。

本プログラムの証明書には、1年間の活動を通じて経験した内容を記録します。

例えば、

  • ケニアのお母さんへの聞き取り
  • 課題の整理・分析
  • チームでの話し合い
  • 支援案の立案
  • 支援の実行
  • 支援結果の確認
  • 改善案の検討
  • リーダーとしての活動
  • 発表や司会
  • 国際交流活動の企画・運営

などです。

参加した事実だけでなく、自分がどのような役割を担い、何を考え、どのように行動したのかを伝えられる証明書を発行します。

参加回数だけでなく、役割・活動内容・成果が記録されます。


1年後、あなたはここまで成長します

活動を始めた時点では、

  • ・まだ志望理由書に書ける経験がない
  • ・正解を探してしまう
  • ・誰かから指示されるのを待ってしまう
  • ・ボランティアを「してあげる活動」と捉えている
  • ・グループで発言することに自信がない

という高校生もいます。

しかし、1年間活動を続ける中で、

  • ・社会課題を自分の言葉で説明できる
  • ・正解がない問題にも、自分なりの仮説を立てられる
  • ・必要な行動を自分で考えられる
  • ・仲間と協力して支援を実行できる
  • ・相手の立場や価値観を尊重できる
  • ・結果を確認し、改善策を考えられる

ようになることを目指します。

最初からできる必要はありません。

活動を続けながら、少しずつ成長していきます。

面接で評価される「協働性」が身につきます

なぜ大学は「協働性」を重視するのか?

大学の授業や研究では、自分と異なる意見を持つ人と協力する力が必要です。

そのため面接では、「意見が分かれた時に、どう話し合ったか」が問われます。
この活動では、実際の課題を題材に、協働して解決策を考えます。


意見が分かれた時に、すぐ多数決で決めるのではありません。それぞれの案のメリット・デメリットを比較し、相手の意見の本質を理解しながら、より良い解決策を探します。

A案かB案かではなく、両方の良さを生かした「第三の答え」を生み出す。

この経験が、面接で語れる協働性・課題解決力になります。


面接では、次のような質問に答えられるようになります
  • グループで意見が分かれた時、どうしましたか
  • あなたはチームの中でどのような役割を担いましたか
  • 相手の意見と自分の意見が違った時、どうしましたか
  • 支援案を決める際、何を重視しましたか
  • 活動が思うように進まなかった時、どう改善しましたか
  • この活動を通じて、どのような力が身につきましたか
  • この経験を大学でどのように生かしたいですか

活動中の経験を振り返るため、作ったエピソードではなく、自分自身の経験として答えられるようになります。

1年間続けるから、結果まで語れます

1日だけの活動では、課題に気づくことはできても、その後の変化までは確認できません。

このプログラムでは、

支援を実行する
↓
結果を確認する
↓
必要なら改善する
↓
再び実行する

という過程を繰り返します。

「考えました」で終わらず、実行・改善・結果まで責任を持った経験になります。

大学が求めているの検証できるか、実行・検証・改善・結果を繰り返せる人を入学させたいと思っています。

大学の研究では、1つのテーマについて、実行・検証・改善・結果の繰り返しが1年以上続くからです。

大学が求める国際性・多様性とは?

大学が求める国際性・多様性とは?

国際性は、海外へ行った経験だけではありません。

文化、価値観、生活環境が異なる人と信頼関係を築き、協力して課題に取り組んだ経験が評価されます。

そのアンサーを、私たちの活動で証明できます

この活動では、ケニアのお母さんとの対話を積み重ねます。

異なる価値観を理解し、協力して課題解決に取り組んだ経験を、自己推薦書や自己PRで語れます。

この1年間で得られる3つの実績
大学が評価する力アピールする場面活動で得られる経験
主体性・リーダーシップ証明書・活動報告書役割進化、運営参加、企画実施
協働性・課題解決力面接チーム議論、支援策の立案・実行・改善
国際性・多様性自己推薦書・自己PRケニアのお母さんとの対話、異文化理解


24年間の現地活動実績

この活動は、ケニアで24年間支援を続けてきた日本人NGOスタッフとともに運営しています。

現地との信頼関係があるため、高校生が考えた支援策を、実際の家庭や子どもたちへ届けることができます。

「かわいそうだから助ける」のではなく、

相手の話を聞き、一緒に考え、自立を目指す。

それが、私たちが大切にしている国際協力です。


毎月、400人の子ども達や家族を見回っているスタッフが、

その時々に生活に困難を抱えたお母さんを選んでくれます。


24年間の支援で培った地元の人々との信頼関係がなければ出来ません。

お金を積めば出来るということではないのです。

実際に行われた支援

1日1食、ご飯を作るお金がない日は、つけ払いに走ったり、隣近所に残っているご飯をもらいに行ったりしていたお母さん達も、小規模ビジネスで収入が増えると、日々の食事を作ってあげることができるようになります。どのお母さんも、子ども達がお腹が空いている時に、ちゃんとご飯を作ってあげられるのが一番の幸せだと声を揃えて教えてくださいます。

スラムの家庭では、多くが学費が払えず滞納し、家に帰させられる子ども達がいます。お母さん達は、学校を訪問し、後日払いますからと約束し、何とか子ども達を教室に戻してもらえるよう必死に先生にお話されます。水汲みや洗濯の日雇い仕事が入ると、学校へ赴き、100円、150円を支払われます。収入が増えてくると、学費の滞納がなくなります。貧困が連鎖しないように、子ども達が学びを続けることが大切だとお母さんは知っています。

自立支援:継続的な収入につながる小規模ビジネスを提案し初期費用をお渡ししました。


年間250名の高校生が参加しています

全国から、医学・看護・教育・国際関係・経営・法学など、さまざまな進路を目指す高校生が参加しています。

最初は英語や発表に自信がなかった高校生も、活動を続ける中で、交流会の司会やチームリーダーを担うようになります。

次に成長するのは、あなたかもしれません。

参加者の声


参加者の声①

最初は受験のために参加しましたが、今は、お母さんが自立できるよう本気で応援したいと思っています。

参加者の声②

グループで意見が分かれた時、相手の意見を否定するのではなく、良い部分を組み合わせる大切さを学びました。

参加者の声③

英語に自信がありませんでしたが、活動を続ける中で、ケニアのお母さんへ自分から質問できるようになりました。

参加者の声④

支援を届けて終わりではなく、その後の変化を確認して改善することが本当の課題解決だと分かりました。

参加者の声⑤

志望理由書や面接で、自分の経験を具体的に話せるようになりました。

参加者の声⑥

この活動を通して、将来の進路だけでなく、自分がどのように社会と関わりたいかを考えるようになりました。


「合格」のためだけではありません

この活動で身につくのは、受験だけに必要な力ではありません。

主体性、協働性、課題解決力、リーダーシップ、国際性。

これらは、大学生活、留学、就職活動、そして社会人になってからも必要になる力です。

私たちが目指しているのは、推薦入試のためだけの実績づくりではなく、合格した後も活躍できる人を育てることです。

1年後、あなたはどんな自分になっていたいですか?

英語に自信がなくても大丈夫です。

人前で話すことが苦手でも大丈夫です。

最初からリーダーである必要もありません。

必要なのは、

「挑戦してみたい」

という気持ちだけです。

ケニアのお母さんの人生に寄り添い、仲間と考え、実行し、改善する1年間。

その経験は、推薦入試だけでなく、あなたを支える一生の財産になります。

次に成長するのは、あなたです。


※お母さんのカルテは1年のボランティアになりますが、高3の8月に証明書の早期発行対応しております。

基本情報

推薦入試で評価されるのは、「参加したこと」ではなく「成長したこと」。課題解決を繰り返し、役割を進化させながら、面接で自信を持って語れる実績を積み上げるオンラインボランティアです。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK
必要経費
  • 1回:2,250円

必要経費

月2回(1回2,250円・税抜)/月額4,500円(税抜)

「ボランティアなのに有料なのですか?」というご質問を、保護者の皆様からよくいただきます。

このプログラムは、単にボランティアへ参加するためのものではありません。24年間ケニアで支援活動を続けてきたNPOと、推薦入試対策ボランティア事業を運営してきたスタッフが協働し、大学が総合型選抜・学校推薦型選抜で評価する「答えのない社会課題に向き合い、自分で考え、仲間と議論し、行動し、改善する力」を実践的に学ぶ機会を提供しています。複数のボランティア事業を実施しており、これまで2000人以上の学生がオンラインボランティア事業に参加してきました。

一般的なボランティアでは、イベント運営や清掃活動など「作業」が中心になることもあります。一方、このプログラムでは、ケニアのシングルマザーが抱える実際の課題を題材に、高校生自身が課題を分析し、支援策を考え、実行し、その結果をもとに改善まで取り組みます。大学が評価するのは、「参加した」という事実ではなく、「何を考え、どのように行動し、何を学んだか」というプロセスです。

交流するケニアのお母さんは、毎月約400世帯を訪問している現地スタッフが、その時々で支援を必要としている家庭を選定しています。このような活動が実現できるのは、24年間にわたり築いてきた地域との信頼関係があるからです。

推薦対策塾では、志望理由書や面接の「書き方・話し方」を学ぶことが中心です。一方、このプログラムでは、その土台となる「大学が評価する実体験」を積み重ねます。伝え方を学ぶだけではなく、「伝える内容」をつくることを重視しています。

参加費には、ケニアとのオンライン交流、現地スタッフによる通訳・運営、課題解決型グループワーク、活動運営、ボランティア証明書の発行(所定の条件あり)が含まれます。

1日では「体験」。1年間だから「実績」。

私たちは、ボランティアの機会だけを提供しているのではありません。24年間築いてきた現地との信頼関係と、推薦入試支援の経験を生かし、大学が評価する実践的な学びの場を提供しています。

※お母さんのカルテは1年のボランティアになりますが、高3の8月に証明書の早期発行対応しております。

所属期間/頻度

活動頻度:月2回からOK
所属期間:1年からOK

1年のコースになります。高3の8月に、証明書の早期発行対応しております。

注目ポイント
  • 面接時に話せるネタとエピソードを得ることできます!
  • まわりの受験生に差をつけることができます!
募集対象
  • 高校生
  • 高校1年生・高校2年生

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    ケニアのお母さんの自立を支援する1年間のオンライン活動。Zoomで聞き取りやグループワークを通じ、課題解決策を考え実践します。

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    活動は60分。前半は全員でお母さんへの聞き取り、後半はグループに分かれ課題分析や支援内容の検討、振り返りを行います。

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    推薦入試で語れる実績を作りたい高校生に。国際協力や社会課題解決に関心があり、主体的に行動したい方におすすめです。

    詳細を読む

    1日では「体験」、1年間だから「実績」。大学が評価する社会課題への実践的な取り組みを通して、自信を持って語れる経験を。

    詳細を読む

    1日では「体験」。1年間だから「実績」。

    このプログラムは、ケニア・ナイロビのスラムに暮らすお母さんとZoomでつながり、聞き取りから課題分析、支援、振り返りまでを1年間かけて行うオンラインボランティアです。

    参加者は、医学部・看護学部・心理学部・教育学部だけでなく、国際関係学部・社会学部・総合政策学部・観光学部・経営学部・法学部・外国語学部・福祉学部など、さまざまな学部を志望する高校生です。


    本当に解決すべき課題を見つける

    お母さんが「困っています」と話しても、その言葉だけで支援を決めることはありません。

    「なぜ困っているのか」「本当の原因は何なのか」を聞き取りから考え、グループで話し合いながら課題を分析します。そして、限られた支援の中で何を優先すべきかを考え、支援内容を決定します。

    約3か月後には再びお母さんへ聞き取りを行い、支援によって生活がどのように変化したのかを確認し、より良い支援について振り返ります。


    活動を通して身につく力

    この活動では、

    • 課題発見力
    • 課題解決力
    • リーダーシップ
    • 協働性
    • プレゼンテーション力
    • 異文化コミュニケーション力

    など、大学や社会で求められる力を実践を通して身につけることができます。


    活動の中で役割も進化します

    活動の中で主体的に役割を担った参加者は、ボランティア証明書に役割が記載されます。

    グローバルリーダー
    グループをまとめ、代表として支援案を発表し、その提案が採択されたリーダーを認定します。

    グローバルファシリテーター
    英語でケニアのお母さんとの交流会の司会を担当し、英語力・司会進行力・異文化コミュニケーション能力などを総合的に評価して認定します。

    グローバルアンバサダー
    自分の高校とケニアをZoomでつなぎ、「お母さんのカルテ」の授業を企画・実施した参加者を認定します。


    活動日時

    活動は月2回(各60分)、1年間継続して行います。

    ★ケニアのお母さんへの聞き取り・交流(メインルームで全員で一緒にお母さんに聞き取り)
    ケニアのお母さんとZoomでつながり、生活や困りごとについて聞き取りを行います。

    ★課題分析・支援内容の検討・振り返り(ブレイクアウトルームに入ってグループワーク)
    聞き取り内容をもとに課題を分析し、支援内容を話し合います。また、支援後の変化を振り返り、より良い支援方法を考えます。


    開催時間

    • 第1・第3土曜日 12:00~13:00 または 20:00~21:00
    • 第2・第4土曜日 18:30~19:30

    ※18:30の時間帯に加え、部活動などで参加が難しい高校生の声を受けて20:00の回を新設しました。また、カナダやアメリカなど海外在住の日本人高校生からの参加希望を受け、日本時間12:00の回も設けています。できるだけ多くの高校生が参加できるよう、複数の時間帯をご用意しています。


    お母さんが自立できるまで何度も戻ってきてもらっています。

    1回目:お母さんにあった初日は、お母さんの現状を聞き出していきます。

    2回目:どうやったら自立につながるのか、今抱えている課題をどうやれば解決繋がるのかグループワークをします。

    3回目:自立のために小規模ビジネスを始めてみた。収入は、以前の2倍以上に変化。しかし、まだ支出に比べると、収入の方が低い。どうやれば収益が改善されるのかグループで考えます。

    4回目:お母さんの収支がやっとトントンに。貯金ができるくらいになるまで追加の方法を考えていきます。


    5回目:収入が支出を上回るように。今後は、一人でもチェックできるように、ビジネス10か条を教えます。教えるのは、これまでに貧困から脱却したお母さん達です。(火曜日の探求クラスで実施中:お母さんがお母さんを教えるピアエデュケーション・お金のリテラシー教育など:国際関係学部・キャリア教育学科・経営学部・総合政策学部志望の学生が探求活動で参加中)


    あなた自身の「実績」をつくる1年間

    推薦入試で評価されるのは、「ボランティアに参加した」という事実だけではありません。

    どのような課題に向き合い、考え、仲間と協力し、行動し、その経験から何を学んだのかが評価されます。

    24年間ケニアで活動してきたNPOの現場で、社会課題と向き合いながら、自分だけの実績を積み重ねてみませんか。

    1日では「体験」。1年間だから「実績」。


    ※お母さんのカルテは1年のボランティアになりますが、高3の8月に証明書の早期発行対応しております。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    かしこまった堅苦しい空気感はなく、温かいアットホームな雰囲気で進めていきます。
    英語で質問をしてコミュニケーションをとっていきます(もちろん日本語でも大丈夫です!)ので、英語への学習意欲も湧いてきますし、ケニアの社会問題についても触れることができます。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:20%、女性:80%

    法人情報

    NPOチャイルドドクター・ジャパン

    “ケニアのたくさんの子どもたちに笑顔と元気を。”
    代表者

    塚原朋子

    設立年

    2000年

    法人格

    NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念

    関わる全ての人を幸せに!

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容

    貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、1600人以上を支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間28000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。

    活動実績

    2000年

    2000年10月13日

    団体設立

    2001年

    2001年

    ケニア共和国で医療支援活動開始

    2004年

    2004年

    ナイロビ市内に診療所を開設

    2021年

    2021年

    貧困地域の子ども達、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達、孤児院に暮らす子ども達、合計1178人を支援しています。


    現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。


    支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。


    大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。

    NPOチャイルドドクター・ジャパンのボランティア募集

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの職員・バイト募集