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更新日:2026-07-30
【証明書有】年間250名参加!アフリカ最貧スラムの母子を笑顔に!面接で語れる実績
NPOチャイルドドクター・ジャパン
大学が評価するのは、「ボランティアに参加したこと」ではありません。社会課題を分析し、仲間と議論し、支援を実行し、改善を重ねた経験です。年間250名の高校生が参加するこのプログラムでは、ケニアのシングルマザーと1年間向き合い、推薦入試で自信を持って語れる"あなただけの実績"をつくります。
推薦入試で、大学が評価する実績を持っていますか?
総合型選抜・学校推薦型選抜では、多くの大学が次の力を求めています。
✅ 主体性・リーダーシップ
✅ 協働性・課題解決力
✅ 国際性・多様性
しかし、大学が評価するのは、単に「ボランティアに参加したこと」ではありません。
どのような課題に向き合い、何を考え、どう行動し、どのように成長したのか。
大学が知りたいのは、あなただけが自分の言葉で語れる経験です。

このプログラムでは、課題発見・分析・実行・改善までを1年間経験します。
だから、面接で「参加しました」ではなく、「どのように成長したか」を語れます。
なぜ、全国から年間250名が参加するのかこのプログラムでは、ケニアのスラムで暮らすお母さんから生活上の課題を直接聞き取ります。
そして5人のチームで、
聞き取り → 原因分析 → 支援策の提案 → 実行 → 振り返り・改善
まで取り組みます。
一度きりの体験ではなく、結果が出るまで支援策を考え直す課題解決型のオンラインボランティアです。

ケニアの家庭の様子
高校生がケニアのお母さんと話している様子(オンラインボランティアはZOOMで繋いでいます)

実際に行った養鶏の小規模ビジネス支援の様子
高校生が考えた支援策は、現地スタッフと連携して実際に届けられます。
1年間で、あなたの役割はここまで進化します最初は全員が「参加者」から始まります。
経験を積むほど役割と責任が増え、リーダー、ファシリテーター、アンバサダーへと成長します。
その過程は、ボランティア証明書にも記載されます。
ボランティア証明書で、主体性を証明できます参加回数だけを記載した証明書ではありません。
この活動では、本人が担った役割や取り組んだ内容を記録します。
- グループの意見をまとめた
- 支援策を発表した
- 英語で交流会を進行した
- 学校と連携して活動を広げた
- 支援策を実行し、改善した
推薦入試で求められる主体性やリーダーシップを、客観的な実績として提出できます。

参加回数だけでなく、役割・活動内容・成果が記録されます。
参加当初は、英語や発表、グループワークに自信がない高校生も少なくありません。
しかし、活動を続ける中で、
- 自分の意見を伝える
- 仲間の意見をまとめる
- 英語で質問する
- 交流会を進行する
- 支援策を提案する
といった経験を積んでいきます。
今、活躍している先輩たちも、最初からできたわけではありません。
面接で評価される「協働性」が身につきます画像:なぜ大学は「協働性」を重視するのか?
大学の授業や研究では、自分と異なる意見を持つ人と協力する力が必要です。
そのため面接では、「意見が分かれた時に、どう話し合ったか」が問われます。
この活動では、実際の課題を題材に、協働して解決策を考えます。

意見が分かれた時に、すぐ多数決で決めるのではありません。それぞれの案のメリット・デメリットを比較し、相手の意見の本質を理解しながら、より良い解決策を探します。
A案かB案かではなく、両方の良さを生かした「第三の答え」を生み出す。
この経験が、面接で語れる協働性・課題解決力になります。
面接では、こんな質問に答えられるようになります- グループで意見が分かれた時、どうしましたか
- あなたはどのような役割を担いましたか
- なぜその支援策を選びましたか
- 実行後、どのような改善をしましたか
- 異なる価値観を持つ相手と、どう関係を築きましたか
1年間の活動があるからこそ、暗記した答えではなく、自分自身の経験として答えられます。
1年間続けるから、結果まで語れます1日だけの活動では、課題に気づくことはできても、その後の変化までは確認できません。
このプログラムでは、
支援を実行する
↓
結果を確認する
↓
必要なら改善する
↓
再び実行する
という過程を繰り返します。
「考えました」で終わらず、実行・改善・結果まで責任を持った経験になります。
大学が求める国際性・多様性とは?大学が求める国際性・多様性とは?
国際性は、海外へ行った経験だけではありません。
文化、価値観、生活環境が異なる人と信頼関係を築き、協力して課題に取り組んだ経験が評価されます。

そのアンサーを、私たちの活動で証明できます
この活動では、ケニアのお母さんとの対話を積み重ねます。
異なる価値観を理解し、協力して課題解決に取り組んだ経験を、自己推薦書や自己PRで語れます。
この1年間で得られる3つの実績| 大学が評価する力 | アピールする場面 | 活動で得られる経験 |
|---|---|---|
| 主体性・リーダーシップ | 証明書・活動報告書 | 役割進化、運営参加、企画実施 |
| 協働性・課題解決力 | 面接 | チーム議論、支援策の立案・実行・改善 |
| 国際性・多様性 | 自己推薦書・自己PR | ケニアのお母さんとの対話、異文化理解 |
この活動は、ケニアで24年間支援を続けてきた日本人NGOスタッフとともに運営しています。
現地との信頼関係があるため、高校生が考えた支援策を、実際の家庭や子どもたちへ届けることができます。
「かわいそうだから助ける」のではなく、
相手の話を聞き、一緒に考え、自立を目指す。
それが、私たちが大切にしている国際協力です。
毎月、400人の子ども達や家族を見回っているスタッフが、
その時々に生活に困難を抱えたお母さんを選んでくれます。
24年間の支援で培った地元の人々との信頼関係がなければ出来ません。
お金を積めば出来るということではないのです。
実際に行われた支援食料支援:家計や家族構成を確認し、必要な食料を届けました。

福祉支援:障がいのある子どもへ必要な用品を届ける。

自立支援:継続的な収入につながる小規模ビジネスを提案し初期費用をお渡ししました。
全国から、医学・看護・教育・国際関係・経営・法学など、さまざまな進路を目指す高校生が参加しています。
最初は英語や発表に自信がなかった高校生も、活動を続ける中で、交流会の司会やチームリーダーを担うようになります。
次に成長するのは、あなたかもしれません。
参加者の声参加者の声①
最初は受験のために参加しましたが、今は、お母さんが自立できるよう本気で応援したいと思っています。
参加者の声②
グループで意見が分かれた時、相手の意見を否定するのではなく、良い部分を組み合わせる大切さを学びました。
参加者の声③
英語に自信がありませんでしたが、活動を続ける中で、ケニアのお母さんへ自分から質問できるようになりました。
参加者の声④
支援を届けて終わりではなく、その後の変化を確認して改善することが本当の課題解決だと分かりました。
参加者の声⑤
志望理由書や面接で、自分の経験を具体的に話せるようになりました。
参加者の声⑥
この活動を通して、将来の進路だけでなく、自分がどのように社会と関わりたいかを考えるようになりました。
この活動で身につくのは、受験だけに必要な力ではありません。
主体性、協働性、課題解決力、リーダーシップ、国際性。
これらは、大学生活、留学、就職活動、そして社会人になってからも必要になる力です。
私たちが目指しているのは、推薦入試のためだけの実績づくりではなく、合格した後も活躍できる人を育てることです。
1年後、あなたはどんな自分になっていたいですか?英語に自信がなくても大丈夫です。
人前で話すことが苦手でも大丈夫です。
最初からリーダーである必要もありません。
必要なのは、
「挑戦してみたい」
という気持ちだけです。
ケニアのお母さんの人生に寄り添い、仲間と考え、実行し、改善する1年間。
その経験は、推薦入試だけでなく、あなたを支える一生の財産になります。
次に成長するのは、あなたです。
本プログラムには、全国のさまざまな進路を目指す高校生が参加しています。
医学部
看護学部
心理学部
教育学部
国際関係学部
社会学部
総合政策学部
観光学部
経営学部
法学部
外国語学部
国際経営学科
福祉学部 など
将来は、
医師
看護師
臨床心理士・公認心理師
教員
CA
国際協力(JICA・国連・NGO)
外資系
起業家
地方公務員
国家公務員
金融機関
観光・地域創生
民間企業
などを目指す高校生が参加しています。
※お母さんのカルテは1年のボランティアになりますが、高3の8月に証明書の早期発行対応しております。
基本情報
推薦入試で評価されるのは、「参加したこと」ではなく「成長したこと」。1年間、課題解決を繰り返し、役割を進化させながら、面接で自信を持って語れる実績を積み上げるオンラインボランティアです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
必要経費 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK 1年のコースになります。高3の8月に、証明書の早期発行対応しております。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校1年生・高校2年生 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
1日では「体験」。1年間だから「実績」。
このプログラムは、ケニア・ナイロビのスラムに暮らすお母さんとZoomでつながり、聞き取りから課題分析、支援、振り返りまでを1年間かけて行うオンラインボランティアです。
参加者は、医学部・看護学部・心理学部・教育学部だけでなく、国際関係学部・社会学部・総合政策学部・観光学部・経営学部・法学部・外国語学部・福祉学部など、さまざまな学部を志望する高校生です。
本当に解決すべき課題を見つける
お母さんが「困っています」と話しても、その言葉だけで支援を決めることはありません。
「なぜ困っているのか」「本当の原因は何なのか」を聞き取りから考え、グループで話し合いながら課題を分析します。そして、限られた支援の中で何を優先すべきかを考え、支援内容を決定します。
約3か月後には再びお母さんへ聞き取りを行い、支援によって生活がどのように変化したのかを確認し、より良い支援について振り返ります。
活動を通して身につく力
この活動では、
- 課題発見力
- 課題解決力
- リーダーシップ
- 協働性
- プレゼンテーション力
- 異文化コミュニケーション力
など、大学や社会で求められる力を実践を通して身につけることができます。
活動の中で役割も進化します
活動の中で主体的に役割を担った参加者は、ボランティア証明書に役割が記載されます。
グローバルリーダー
グループをまとめ、代表として支援案を発表し、その提案が採択されたリーダーを認定します。
グローバルファシリテーター
英語でケニアのお母さんとの交流会の司会を担当し、英語力・司会進行力・異文化コミュニケーション能力などを総合的に評価して認定します。
グローバルアンバサダー
自分の高校とケニアをZoomでつなぎ、「お母さんのカルテ」の授業を企画・実施した参加者を認定します。
活動日時
活動は月2回(各60分)、1年間継続して行います。
【第1回】ケニアのお母さんへの聞き取り・交流
ケニアのお母さんとZoomでつながり、生活や困りごとについて聞き取りを行います。
【第2回】課題分析・支援内容の検討・振り返り
聞き取り内容をもとに課題を分析し、支援内容を話し合います。また、支援後の変化を振り返り、より良い支援方法を考えます。
開催時間
- 第1・第3土曜日 12:00~13:00 または 20:00~21:00
- 第2・第4土曜日 18:30~19:30
※第1回・第2回の実施日は月によって異なります。詳しい日程は事前にご案内します。
※18:30の時間帯に加え、部活動などで参加が難しい高校生の声を受けて20:00の回を新設しました。また、カナダやアメリカなど海外在住の日本人高校生からの参加希望を受け、日本時間12:00の回も設けています。できるだけ多くの高校生が参加できるよう、複数の時間帯をご用意しています。
あなた自身の「実績」をつくる1年間
推薦入試で評価されるのは、「ボランティアに参加した」という事実だけではありません。
どのような課題に向き合い、考え、仲間と協力し、行動し、その経験から何を学んだのかが評価されます。
24年間ケニアで活動してきたNPOの現場で、社会課題と向き合いながら、自分だけの実績を積み重ねてみませんか。
1日では「体験」。1年間だから「実績」。
※お母さんのカルテは1年のボランティアになりますが、高3の8月に証明書の早期発行対応しております。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
かしこまった堅苦しい空気感はなく、温かいアットホームな雰囲気で進めていきます。
英語で質問をしてコミュニケーションをとっていきます(もちろん日本語でも大丈夫です!)ので、英語への学習意欲も湧いてきますし、ケニアの社会問題についても触れることができます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
塚原朋子 |
|---|---|
| 設立年 |
2000年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念
関わる全ての人を幸せに!
NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容
貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、1600人以上を支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間28000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。
活動実績
2000年10月13日
団体設立
2001年
ケニア共和国で医療支援活動開始
2004年
ナイロビ市内に診療所を開設
2021年
貧困地域の子ども達、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達、孤児院に暮らす子ども達、合計1178人を支援しています。
現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。
支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。
大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。




