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更新日:2026-07-26

【生産→消費まで考える農業】仙台から気候変動・資源不足に対抗する農業実践をやる!

FridaysForFutureSendai
  • 活動場所

    宮城 [仙台市青葉区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

基本情報

食の生産から消費まで考えるプロジェクトを開始!仙台の耕作放棄地で気候変動に対抗しうる有機農業を実践し、育てた野菜・米を使って、地域の問題について考える地域食堂を開催します!プロジェクトメンバー募集!

活動テーマ
活動場所

宮城 仙台 青葉区

【仙台市秋保地区の畑にて、週に一回有機農業での食料生産実践を行っています】
*既存の有機農業の枠からはみ出して、地域の有機物を肥料にしたり雑草の中で野菜を育てる自然農に挑戦したりなど、新たな食料生産方法の実験をしています!
*異常気象の増大や化石燃料の希少化によって難しくなっている慣行農法での食料生産にかわる、持続可能な生産方法を模索し拡大させることを目指しています。
*生産した野菜は、地域の誰もが参加できる「地域食堂」の開催のために用います。

必要経費

無料

仙台駅周辺のFFF仙台事務所までの交通費はご負担をお願いします。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

毎週1回、農作業+ミーティングを行っています。(土日中心)

仙台から離れた地域にある大学に通う学生の長期休暇のみの参加も歓迎です!

募集を締め切っている場合は、以下の連絡先へご連絡お願いいたします。
[email protected]

注目ポイント
  • 有機農業・自然農について学びながら実践する!
  • 気候変動と食料生産の問題を一緒に考える!
  • 様々なエスニシティの人たちとともに耕す!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 《気候変動の加速化・化石燃料の不足・農家の高齢化…食料生産に関する様々な問題を考えながら実践・誰もが飢えない社会を仙台から作る!》
     食料生産方法をどのように持続可能なものにしていくかは、世界的な課題であると考えます。気候変動は加速し、世界中でこれまでないような異常気象が次々と発生しています。また、現代の農業は化石燃料に多分に依存したもの(化石肥料・農薬、農機具の燃料など)ですが、化石燃料は近い未来枯渇すると言われています。気候変動をこれ以上進めないためにも、現代の食料生産をどのように化石依存から脱却させるかは喫緊の課題です。
     私たちは仙台市秋保地区にある畑にて有機農業・自然農の実践をしながら、生産した野菜をだれもが参加できる「地域食堂」にて消費する、生産から消費まで考える食料生産実践を行っています。今は大学生・大学院生、日本語学校に通う留学生を中心に活動を行っています。気候変動が加速する中で、誰もが飢えない社会を作ることを目標に活動する仲間を募集中です!

    《このような方々の参加を求めています!》
    ★気候の変化に対応するような食料生産方法を考えたい!
    ★拡大する耕作放棄地への解決策を考えたい!
    ★食の豊かさについて追求したい!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 その他
    • 大学生 多い
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いない
    • 50代〜 いない

    ・現在は大学生、大学院生、若手社会人が中心となっています。
    ・高校生は少ないですが、関心のある方の参加は受け付けています!

    ※ボランティア活動証明書の発行は行っていません。
    ※大学受験や就活の対策を主目的とした単発ボランティアについては、基本的にお断りしています。(受験中/就活中の方の応募をお断りするものではありません。また、一度参加した上で継続するかどうかを検討していただくことはもちろん可能です!)

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    2. 個別説明会

      ご応募いただいた方とメンバーとで一度お会いして、活動内容について説明を行います。

    活動への参加

    募集詳細

    気候変動・資源不足に対抗しうる食の生産のあり方を秋保・仙台で考え実践していく!

     こんにちは!私たちは気候変動・環境破壊の問題、貧困の問題などに取り組んできた一般社団法人Fridays For Future Sendaiです。私たちはこれまで、環境破壊を引き起こす大規模開発への反対運動や気候変動の影響を訴える「学校ストライキ」、メガソーラー開発による森林伐採に反対するための山林保全活動など、様々なことを行ってきました。気候変動の影響を訴える活動に取り組む団体は世界各地に存在し、これまで精力的に活動してきましたが現状は変わっていません。二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量は増加の一途をたどっています。そんな中で、私たちは「食」から気候変動について考える実践を始めました。食料生産分野での環境破壊は著しく、私たちの食生活は化石燃料やグローバル・サウスを主とする環境破壊・奴隷労働なしには成り立たないものになっています。食のあり方を変えることは自分たちの健康の問題だけにとどまらず世界の環境・人々の働き方と大きくつながっているからこそ持続可能なものに変えていく必要があります。

    地域内で有機物を循環させる?! 自然農に挑戦し、地域食堂でともに食事を囲む!

     私たちが具体的に実践しているのは「自然農法」と呼ばれる野菜の生産方法です。化学肥料・農薬を使わないことに加えて、雑草も生やした状態で農業を行うことに特徴があります。様々な種類の植物が生えていることで生物多様性が豊かになり、土壌の栄養成分の偏りや病害虫の発生を防ぐことができます。また、街のいろんなところで排出される有機物(家畜の糞尿、残渣物)や卵の殻、港ででる魚のくずなどを集めて土の栄養にすることも行う予定です。現行の農業は化石燃料由来の肥料に大きく依存しており、化学肥料依存の農業からどのように脱却していくのか、というのは喫緊の課題です。今はまだ小さな畑(25mプール約2個分)での活動ですが、ゆくゆくは近隣の耕作放棄地へと活動を拡大させていきたいです。そのためにも、より多くの方が私たちに加わってもらうことを求めています!!

     また、現在の活動は高校生、近隣の大学の大学生・大学院生、日本語学校に通う留学生、若手社会人で行い、育てた野菜を使って、誰でも無料でごはんが食べられる「地域食堂」を開催しています。既存の有機農業では、生産コストをまかなうために生産された野菜はブランド化、高付加価値化されており、有機野菜はお金に余裕のある人しか食べることのできないものになっています。お金がないと環境を破壊しながら、途上国での低賃金労働によって作られた、農薬の使われた健康を害する野菜しか食べられないという状況です。このような人間と環境を破壊する現在の食料システムを変えるための第一歩としての取組みとして、私たちは生産だけでなく「誰がどのように食べるのか」というところまで視野を広げて活動したいと考えています。


    ※ボランティア活動証明書の発行は行っていません。

    ※短期・単発ボランティアとしての参加は基本的にお断りしています。(一度参加した上で継続するかどうかを検討していただくことはもちろん可能です!)

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    FridaysForFutureSendai

    代表者

    鴫原宏一朗

    設立年

    2020年

    法人格

    任意団体

    FridaysForFutureSendaiの団体活動内容

    Fridays For Future Sendaiとは

    気候危機の影響を大きく受ける「グローバルサウス」の人々や、困窮者・労働者の立場で、気候変動に大きな責任を負う企業や富裕層と闘い、「気候正義」「社会正義」の実現を目指す若者のムーブメントです。
    宮城県仙台市を中心に活動しています。ほかの地域はこちら。


    開発の危機に直面する森林を保全(Agroforestry Lab)

    環境を破壊する開発事業に反対の声をあげる中で、山林を人の手で管理していく必要があると考え、2025年4月より、仙台市内の山林を保全する取り組みを進めています。山でできることはたくさんあります。まず、アグロフォレストリー(山林農業)に注目し、山林保全・再生のモデルをつくって、全国に広めたいと考えています。


    グローバルサウスでの環境破壊・人権侵害の調査、反対キャンペーン
    これまで、気候変動の影響を最も受ける国々であるグローバルサウスのアクティビストたちと連携し、アジアやアフリカで環境破壊を引き起こす日本企業の調査や反対キャンペーンを展開してきました。


    電気代・ライフラインの高騰への対策を求めるキャンペーン #電気代高すぎ

    2021年頃からのエネルギー価格高騰の影響を受け、世界中で「エネルギー貧困」と呼ばれる状況が広がっています。化石燃料を使い続けることは、大手電力会社の利益にはなるかもしれませんが、インフレでますます不安定化する世界市場への依存を強め、また気候変動の加速要因になるなど、私たちの暮らしには負の影響をもたらしています。
    私たちは、地元・仙台のフードバンクや反貧困運動と協力しながら、仙台市や東北電力に対し、人びとの暮らしや地球環境を守るエネルギーシステムへの転換を求めています。

    若者の手で活動・発信
    FFF仙台では、調査、発信、アクションまで、10代〜20代の若者自身の手で進めています。気候変動やその他広い社会問題に関心を寄せる若者が集まり、日々学習や議論をしています。

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