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更新日:2026-07-22
【福島・楢葉町】初開催!農業の“リアル”に飛び込むさつまいも農業インターンシップ
株式会社Oriai
基本情報
\観光ではない。体験でもない。/
農家さんと同じ目線で働き、まちづくりが進む楢葉町で「働くとは」「地域と関わるとは」を考える実践型インターンシップです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
無料 ・期間中のプログラム参加費/滞在費は無料です。(現地での移動費・宿泊費・保険料・研修費を含みます) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:月1回からOK 1期:2026年10月2日(金)〜10月6日(火)4泊5日 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・大学生〜社会人(29歳程度まで) |
| 募集人数 |
7名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
<作業内容>
日中は、しろはとファームの圃場で農作業(主にさつまいもの収穫)を行います。
作業内容は、作物の生育状況や天候、季節によって変わります。
※雨天の場合は、機械による収穫の観点から施設内での作業となる場合があります
雨天が続く場合、農作業がお休みとなる可能性があります
<期間中の大まかな流れ>
1日目:オリエンテーション/現地説明/町内見学
2〜4日目:農作業/日々の振り返りミーティング
※4日目の夜は懇親会を行います。
5日日:農作業(午前中まで)/まとめ
※参加日程によって日数が異なるため、スケジュールも異なります。
詳細はガイダンスで説明します。
※スケジュールは天候・作物状況により変更の可能性があります。
<夜の時間>
・1日の振り返り・共有ミーティング
・農業や地域についてのディスカッション
・参加者同士の対話・自己理解
・地域の方との交流会を予定
日中の作業だけでは見えない「農業の意味」や「働くとは何か」を、言葉にしていきます。
<受け入れ事業者>
株式会社福島しろはとファーム
福島県楢葉町を拠点に農業に取り組む生産現場です。
東日本大震災以降の地域の変化の中で、「この土地で農業を続ける意味」を問いながら、
地域の気候や土壌を活かした農業を実践しています。
収穫されたさつまいもは、直営の加工工場へ送られ、自社グループの「らぽっぽファーム」のスイーツや、日本全国のコンビニ・スーパーに並ぶ大学いもなどに加工されます。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
企業情報
| 代表者 |
松井大介 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
Oriaiの企業活動理念
人が、自ら選び、
自らの人生に折り合いをつけて生きていくこと。
Oriaiは、その力を育む場とプログラムをつくる会社です。
人生は、常に思い通りになるものではありません。
理不尽や葛藤、さまざまな価値観との衝突の中で、人は迷いながら選択を重ねていきます。
その現実から目を背けるのではなく、
自分なりの意味を見出し、自分の役割を引き受けていくこと。
私たちは、その姿を「折り合いをつける」と呼んでいます。
Oriaiがつくるのは、
誰かに答えを教わる場所ではありません。
人が実際に動き、誰かと関わり、試行錯誤する中で、
自分自身の生き方を見つけていく現場です。
農業インターンシップ、地域プロジェクト、教育プログラムなど、さまざまな事業を通して、
人が現場の中で学び、自分の人生を主体的に選び取る機会をつくっています。
そして、この営みは個人にとどまりません。
主体的に生きる人が地域に増えることで、人と人の関係が生まれ、新しい挑戦が生まれます。
そうした関わりの積み重ねが、地域を少しずつ豊かにしていくと私たちは考えています。
Oriaiは、
人が自分の人生に折り合いをつけて生きていくための
「場」をつくり、
その積み重ねによって、地域と社会を豊かにしていきます。
Oriaiの企業活動内容
日本全国で地域とワカモノを繋ぐプロジェクトを運営。年間300人以上が参加。
・農業インターンシップ(北海道~沖縄)
・おおくまハチドリプロジェクト
・お土産づくり
・秋田県能代市魅力共創プロジェクト
・カフェ&レストランpanier