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更新日:2026-06-29
あなたの自由な時間に、地域を元気にする高校生活動を見守り、一緒に楽しく過ごす活動
特定非営利活動法人 宇宙にじゅういち
基本情報
千葉テレビ放送(株)、千葉県立茂原高校などと合意し、様々なNPO団体、趣味のグループ、職場など「仲間たち」の様子を紹介して地域コミュニティの元気を拡散する事業。拠点づくりや事業の進め方も一緒に相談。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週2回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
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| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
地引 繁夫 |
|---|---|
| 設立年 |
2000年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
宇宙にじゅういちの法人活動理念
宇宙21は2012年、勝浦の朝市通りに地域支え合い施設「一休(ひとやすみ)」 を開設しました。 「一休」では私たちが保護した猫がアイドル猫となって、日曜日の朝市の訪問客だけでなく平日午前中の高齢者や放課後の子供たちの「居場所」として2022年に閉鎖するまでの11年間、地域の人々に親しまれました。
その「一休」に、近隣の大原高校若潮キャンパスの生徒たちも訪れて猫たちと触れ合いました。そんな彼らの「思い」を、宇宙21のボランティアスタッフらは、猫たちとともに傾聴しました。そして若潮キャンパスが閉鎖されて大原本校に統合された後も数年間は、わざわざ大原から勝浦に来る生徒たちもいました。
学校や家庭以外にも、彼らには「居場所」が必要なのだと、私たちは思っています。
宇宙にじゅういちの法人活動内容
私たち宇宙21(略称/コスモス21)は1992年、任意団体として映画『病院で死ぬということ』上映を企画・運営したことに始まり、2000年にNPO法人設立しました。その後も行政委託自立支援通所施設運営の他、地域支え合い施設運営では高齢者へのエンディングノート普及や子供たちへの「大切な命」を描く書籍の読み聞かせなどをしながら地域猫の保護も行うなど、創立から34年間、設立から26年間に渡る活動の軸は一貫して「すべての命を大切にする」ことでした。
取り組む社会課題:『「人のつながり」の再構築』
「「人のつながり」の再構築」の問題の現状
20代までの子ども、若者の死因の第一位が自殺であるという先進国で唯一の状況に陥る日本は、同時に高齢者の孤独・孤立の危機も指摘されています。
子どもや若者や高齢者を、周囲の人々が見守ってきた従前の日本のコミュニティが崩壊している中で、小さな一歩として「人と人とのつながり」をつくっていきたいと考えます。
「「人のつながり」の再構築」の問題が発生する原因や抱える課題
10年ほど前にブームになった『ALways 3丁目の夕日』などの昭和レトロが描く高度経済成長期までの「人情」以後、環境汚染、石油危機からプラザ合意、そしてバブルから空白の30(40?)年へと、経済の豊かさを求めながら、その経済が本来は約束すべき「心の豊かさ」への志向をおざなりにしてきた結果と考えています。
「「人のつながり」の再構築」の問題の解決策
私たちは「人のつながり」の基本は「顔を合わすこと」と考えます。特に、ネット・ネイティブの10代~30代は、顔も見せず匿名も含めたテキストデータのやのとりを「人間関係」と思うかもしれませんが、テキスト(言語)コミュニケーションは人間のコミュニケーションの20%とされます。つまり、80%はノンバーバル(非言語)コミュニケーションです。それは、顔の表情や身振り・手振りなどによる印象によって互いに共有されるものです。
そこで私たちは、リアルと映像とネット会議などにより、互いに顔を見合わすコミュニケーション機会を創出することから、コミュニティをつくりなおすことを始めたいと考えています。
活動実績
「勝浦市グリーンキャンペーン」「クリーンアップ岬」企画・運営を継続
2000年
2002年~2005年 岬町にて自立支援行政委託事業・通所施設運営
2002年
2005年~2012年 いすみ市三門にて自立支援通所事業施設運営
2005年
2012年~2022年 勝浦市朝市通りにて地域支え合い事業施設「一休」を運営。
2012年
アイドル猫のいる無料休憩所として、日曜日の朝市の訪問客に加え、平日午前中の高齢者や放課後の子供たちの居場所として、世代を超えた触れ合いの場が地域に親しまれた。その中で高齢者にはエンディングノート普及を、子供たちには命の大切さを語り、同時に地域猫の保護などを行って「命の尊重」を実践。
2023年~ 事業再構築
2023年
NPO法人・宇宙21は26年間の活動を経て、スタッフの世代交代の時期と、活動への社会的要請の変化の時期が重なり、事業を再構築することに。
その中で、茂原市の市原敦市長などのご意見もお聞きしながら、当団体の事業再構築と茂原市の課題解決を両立する「チームストーリー事業」を構想。