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更新日:2026-06-26

【あなたの視点が必要です】誰もいなかった町で、まちづくりに挑戦する2泊3日!

株式会社Oriai
  • 開催場所

    オンライン開催, 福島 [双葉郡/大野駅]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 開催日

    2026年8月7日(金)~9日(日)

基本情報

福島県大熊町を舞台に、課題解決型の地域企画に挑戦する生徒・学生向け実践プログラム。まちと出会い、自ら考え、地域の課題に向き合いながらアイデアを企画・発表します。参加費無料・現地合宿あり。

活動テーマ
開催場所 オンライン開催

福島 双葉郡 大熊町 (地図)アクセス大野駅

必要経費

無料

現地見学合宿中の食費は自己負担となります。

開催日
  • 2026年8月7日(金)~9日(日)

現地見学合宿の日程です。事前説明会(事前勉強会)が7月16日㈭、プラン発表会が9月19日㈯にあります。※7月16日以降に申し込んだ方は、オンラインでの内容は録画での視聴となります。

注目ポイント
  • 過去には参加者の提案が起業や大学の授業化に繋がった実績もあり。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ◎こんな方におススメ
    ・地方創生や復興、地域課題に関心がある
    ・何か自分から始めてみたい
    ・アイデアを形にする経験をしてみたい
    ・全国の仲間と出会いたい

    ◎応募条件
    ・対象:全国の高校生~大学院生の方

    参加する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生

    募集人数

    30名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

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      メールで送信されるリンク、またはID「@967uhppa」から、まずは公式LINEを友達追加をお願いします。

    2. 2

      バナーをタップ!

      公式LINEのトーク画面のバナーをタップ、または「第7回おおくまハチドリプロジェクト」を送信すると申込フォームの案内が出てきます。

    3. 3

      申込フォームへの登録!

      出てきたリンクよりガイダンスの申し込みをお願いします。

    活動への参加

    募集詳細

    過去には大熊町内での起業や参加者起案での大学の授業化に繋がった実績もあり!

    福島県大熊町。

    福島第一原発が立地し、震災と原発事故の影響で、かつて住民が誰もいない状態になった町。

    東日本大震災から15年が経った今も、一部に帰還困難区域が残る町です。

    一方で、2023年には認定こども園と義務教育学校が一体となった「学び舎ゆめの森」が開校し、新たな教育環境を求めて町外から移住者も増えています。

    さらに、2025年3月にはJR大野駅西口に産業交流施設「CREVAおおくま」や商業施設「クマSUNテラス」、同年6月には農業・食をテーマにした交流拠点「FUN EAT MAKERS in Okuma」がオープン。2026年6月には、世界初となるダイヤモンド半導体の量産化に向けた製造拠点「大熊ダイヤモンドデバイス 福島工場」も完成するなど、産業創出や地域交流の新たな動きが生まれています。復興の途中にありながら、新しい暮らしや産業、人とのつながりが少しずつ育まれている大熊町。これからの町の未来をつくる、新しいチャレンジやアイデアが今まさに求められています。


    💡最終発表会あり/優秀プランには実現支援も!

    体験談・雰囲気

    このイベントの体験談

    参加者Aさん:自分にとって社会を学べた良い環境だった。同じ大学生でも、自分よりもっと主体的にビジコンや、ボランティアなどに参加している人もいて、自分はまだまだだと思った。このプロジェクトで得た社会の知識を自分の活動にも活かしていきたい。

    参加者Nさん:様々な方とお話できる機会を得ることができ、本プロジェクトは自分自身の福島に対する認識を見つめ直すきっかけにもなりました。


    参加者Tさん:ハチドリプロジェクトに参加して、たくさんの学びと成長の機会をいただきました。

    チームで企画を立案する過程では、自分の考えを伝えることの難しさと同時に、仲間と協力しながら形にしていく楽しさを実感しました。苦手意識を持っていた発表や初対面の方との交流にも挑戦することができ、少しずつ自信につながったと感じています。

    今回の経験を通して、大熊町の復興を遠くから見守るのではなく、自分も関わり続けたいと感じるようになりました。


    参加者Mさん:自分の住む地域の町おこしや地域創生の取り組みにも興味を持ち、参加するようになった。何か企画をする際、必ず多くの人にヒアリングしながら進めるようになった。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    企業情報

    株式会社Oriai

    代表者

    松井大介

    設立年

    2020年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Oriaiの企業活動理念

    人が、自ら選び、

    自らの人生に折り合いをつけて生きていくこと。

    Oriaiは、その力を育む場とプログラムをつくる会社です。


    人生は、常に思い通りになるものではありません。

    理不尽や葛藤、さまざまな価値観との衝突の中で、人は迷いながら選択を重ねていきます。

    その現実から目を背けるのではなく、

    自分なりの意味を見出し、自分の役割を引き受けていくこと。

    私たちは、その姿を「折り合いをつける」と呼んでいます。


    Oriaiがつくるのは、

    誰かに答えを教わる場所ではありません。

    人が実際に動き、誰かと関わり、試行錯誤する中で、

    自分自身の生き方を見つけていく現場です。

    農業インターンシップ、地域プロジェクト、教育プログラムなど、さまざまな事業を通して、

    人が現場の中で学び、自分の人生を主体的に選び取る機会をつくっています。


    そして、この営みは個人にとどまりません。

    主体的に生きる人が地域に増えることで、人と人の関係が生まれ、新しい挑戦が生まれます。

    そうした関わりの積み重ねが、地域を少しずつ豊かにしていくと私たちは考えています。


    Oriaiは、

    人が自分の人生に折り合いをつけて生きていくための

    「場」をつくり、

    その積み重ねによって、地域と社会を豊かにしていきます。

    Oriaiの企業活動内容

    日本全国で地域とワカモノを繋ぐプロジェクトを運営。年間300人以上が参加。

    ・農業インターンシップ(北海道~沖縄)
    ・おおくまハチドリプロジェクト
    ・お土産づくり
    ・秋田県能代市魅力共創プロジェクト
    ・カフェ&レストランpanier

    Oriaiのボランティア募集

    Oriaiの職員・バイト募集

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