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更新日:2026-06-30

【中高生対象】8/17-19 次世代グローカルリーダー育成プログラムin杉並

特定非営利活動法人みんなの進路委員会
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK, 東京 [杉並区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    高校生 / 小中学生

  • 活動日

    2026年8月17日(月)~19日(水)

基本情報

小学生が楽しく学べるワークショップを企画しよう!
「フードロス」「アイヌ文化」「ろう(聴覚障がい)」「地球の資源」からテーマを1つ選び、仲間と一緒にワークショップづくりに挑戦する実践型プログラム。

活動テーマ
活動場所 オンライン開催/フルリモートOK

東京 杉並区

杉並区各所(高円寺氷川神社、環境活動推進センター、各児童館、文化学園大学杉並中学・高等学校)

必要経費

無料

参加費5,000円(5名程度は特待生として無料)

活動日
  • 2026年8月17日(月)~19日(水)
募集対象
  • 高校生
  • 小中学生
  • ・全日程参加可能な方
    ・中学1年生~高校3年生

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生

    中高生40名

    募集人数

    40名

    特徴

    募集詳細

    プログラム概要

    「フードロス」「アイヌ文化」「ろう(聴覚障がい)」「地球の資源」の4テーマのうち、選択したテーマと「ワークショップデザイン」について専門家から学び、中高生4〜5人のチームで「小学生が楽しく学べるワークショップ」を企画。最終日には、児童館で実際に小学生たちにワークショップを実践します


    詳細スケジュール

    1日目(8/17)

    10:00-10:15 オリエンテーション

    10:15-12:00 「フードロス」「アイヌ文化」「ろう(聴覚障がい)」「地球の資源」について学ぶワークショップ

    12:00-13:00 お昼休憩

    13:00-16:30 ワークショップデザインについて学ぶ

    16:30-17:00 振り返り

    2日目(8/18)

    10:00-10:10 オリエンテーション

    10:10-11:00 ワークショップ企画

    11:00-12:00 お昼休憩

    12:00-16:00 ワークショップ企画・リハーサル

    16:00-16:30 振り返り

    3日目(8/19)

    10:00-10:10 オリエンテーション

    10:10-12:00 ワークショップ企画

    11:00-12:00 お昼休憩・移動

    13:00-15:00 ワークショップ本番

    15:00-16:00 休憩・移動

    16:00-17:00 振り返り


    講師

    中川碧さん

    大学生が高円寺の商店街と連携して飲食店のフードロスに取り組む「高円寺フードロスゼロ」の中心メンバー。


    宇佐照代さん

    アイヌ文化アドバイザーとして全国各地で講演をされ、アイヌ料理店の経営やアイヌ音楽ユニットの代表を務め、宇佐氏を取り上げたドキュメンタリー映画『そして、アイヌ』が現在全国上映中であるなど、高い専門性と実績を有する。


    野崎剛さん

    ろう者(耳が聞こえない人)の当事者として、また区内にある中央ろう学校の卒業生として、若い視点から聴覚障害についての理解を深めるワークショップや講演活動に意欲的に取り組んでいる。自身の経験を通して得た知識と洞察を活かし、聴覚障害に関する啓発活動に貢献している


    竹中文香さん

    文化学園大学杉並中学・高等学校卒/金採掘と世界の水銀問題を絵本で伝える「ASGM絵本の会」の中心メンバー。


    会場

    ○1日目

    高円寺氷川神社

    杉並区高円寺。日本唯一の天気の神様を祀る気象神社がある。映画『天気の子』のモチーフになるなど全国的に有名。お天気フェスなど気象や気候変動に関するワークショップなども開催されており、禰宜さんは気象予報士の有資格者

    ○2日目

    杉並区立環境活動推進センター

    杉並区高井戸。杉並区の清掃工場の近くに立地しており、杉並区で活動する環境保護団体によるすぎなみ環境ネットワークの活動拠点。リユースショップなどもあり、杉並区の環境活動の中心地

    ○3日目

    杉並区立児童館、文化学園大学杉並中学・高等学校

    児童館(高井戸・松ノ木・井草・四宮森)で小学生を対象に実際にワークショップを実践いただきます。

    リハーサルと振り返りは文化学園大学杉並中学・高等学校で開催します。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    「この活動をきっかけに、地域での活動に興味を持って新しいボランティアをはじめました!」(高2女子)

    「人前で話すのが苦手だったけど、克服できました!」(高1男子)

    「先輩たちが優しくて、あっという間に時間が過ぎました」(中2女子)

    このボランティアの雰囲気

    「元気で盛り上げてくれる人も、おとなしいけど冷静で大切な意見を言ってくれる人も、チームで頑張りました」(中3男子)

    「私はおとなしくて人見知りするタイプだったけどみんな優しくて楽しく活動できました」(中1女子)

    「プログラムが終わってからもずっと遊ぶくらいの大事な仲間ができました!」(高2女子)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    特定非営利活動法人みんなの進路委員会

    “中高生に1歩踏み出す勇気を”
    代表者

    谷村一成

    設立年

    2016年

    法人格

    NPO法人

    みんなの進路委員会の法人活動理念

    中高生の人生の選択肢を増やす「越境体験」を
    私たちは「すべての中高生が自分らしい進路を選べる未来」を目指しています。
    ・学校や家庭の枠を超えた「越境体験」で、中高生の視野と価値観を広げる
    ・変化の激しい時代を、自ら主体的・探究的に生き抜く自立心を育む
    ・地域の学校や企業と手を取り合い、これからの新しい学びの場を共に創る

    みんなの進路委員会の法人活動内容

    中高生の可能性を広げる多様な教育事業
    ・出張授業:キャリアや探究学習をテーマにした、全国の学校への出前授業
    ・留学支援:海外大学進学をめざすサマーキャンプや留学サポート
    ・探究プログラム:自治体と連携した、主体的な学びの場(探究部)の運営
    ・コミュニティ運営:次世代リーダー育成や、中高生向けの座談会・イベントの開催

    取り組む社会課題:『教育格差』

    「教育格差」の問題の現状  2023/05/17更新

    生まれた育った地域や家庭環境、周囲の大人や友人、地理的・経済的な理由など、中高生の力ではなかなか変えられない事情によって、得られる体験や選べる進路に大きな違いが生まれている現実がある。

    例えば、ボーダレスキャリア事業で講師を務める大学生たちが選択した海外進学。年間2000名以上の高校生がその選択肢を歩んでいるが、80%以上が三大都市圏出身の高校生である。

    このように、様々な教育格差、進路格差が生まれている。

    活動実績

    2016年
    中央大学学生有志により大学生向けキャリア教育サークルとして活動スタート

    2016年04月05日

    2021年
    中高生向けの進路教育事業スタート

    2021年

    2022年
    NPO法人化

    2022年06月17日

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