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更新日:2026-06-10
クルハウス)夏キャンプ見守りボランティア募集、高校・大学生歓迎
特定非営利活動法人くるくるネット
基本情報
穂別キャンプ場にて子どもたちとキャンプ・BBQを楽しみながら見守る活動です。初めてでもOK!事前説明会あり、希望者には証明書を発行します。友達同士の参加もOKです。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
|
| 募集対象 |
高校生・大学生・専門学生歓迎!子どもと関わることが好きな方、夏休みにボランティア経験をしてみたい方におすすめです。初めての方でも、事前説明会があるので安心して参加できます。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
夏休みに、子どもたちと一緒に思い出をつくりませんか?
クルハウスでは、子どもたちの夏の思い出づくりとして、1泊2日の夏キャンプを実施します。
今回募集するのは、子どもたちと一緒にキャンプやBBQを楽しみながら、見守りや活動のサポートをしてくださるボランティアです。
「ボランティアは初めてで不安…」という方も大丈夫です。
事前説明会を行いますので、子どもとの関わり方や当日の流れ、安全面のポイントなどを事前に確認してから参加できます。
高校生・大学生・専門学生の方、大歓迎です。
夏休みに、楽しい体験をしながら、子ども支援や地域活動に関わってみませんか?
活動内容
当日は、スタッフと一緒に次のような活動を行います。
・子どもたちの見守り
・キャンプ活動のサポート
・BBQや食事準備、片付けのお手伝い
・遊びや交流のサポート
・就寝前後の声かけや生活面の見守り
・安全確認や移動時のサポート
特別な資格や経験は必要ありません。
大切なのは、子どもたちにやさしく関わる気持ちと、スタッフと協力して動けることです。
こんな方におすすめ
・子どもと関わることが好きな方
・高校生、大学生、専門学生の方
・夏休みにボランティア経験をしてみたい方
・教育、福祉、保育、看護、地域活動に関心がある方
・キャンプやBBQなど、自然の中での活動が好きな方
・将来に役立つ経験をしてみたい方
この活動で得られること
・子どもたちと関わる実践的な経験
・見守りや声かけなどのコミュニケーション経験
・地域活動、福祉活動への参加経験
・同世代やスタッフとの交流
・夏休みの思い出になる体験
希望される方には、**ボランティア証明書(活動証明書)**を発行します。
進学や就職活動、学校提出用として活用したい方にもおすすめです。
初めての方も安心です
・事前説明会あり
・活動中の食事、宿泊費など現地での負担なし
・分からないことはスタッフがサポート
・無理のない範囲で役割をお願いします
「子どもと関わるのは好きだけど、経験がない…」
そんな方でも安心して参加できるよう、スタッフが一緒に活動します。
交通費について
・近郊の方:交通費一律1,000円補助
・道内遠方の方:上限3,000円まで補助
・遠方交通費補助は最大5名程度を予定しています
・学生の方を優先して調整する場合があります
参加にあたってのお願い
子どもたちの安全を大切にする活動のため、事前説明会への参加をお願いします。
また、活動中はスタッフの指示に沿って行動していただきます。
子どもたちと一緒に、安心して楽しい夏の思い出をつくれるよう、ご協力をお願いします。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
高校生ボランティア(初参加)
最初は子どもたちとうまく話せるか不安でしたが、一緒に遊んだりBBQの準備をしたりするうちに自然と打ち解けることができました。帰るときに「また来てね」と言ってもらえて、とてもうれしかったです。初めてのボランティアでも参加しやすい活動だと思いました。
大学生ボランティア
お泊まり会では、子どもたちが普段とは違う表情を見せてくれるのが印象的でした。みんなでごはんを食べたり、夜にゆっくり話したりする中で、安心して過ごせる居場所の大切さを感じました。子どもと関わる経験をしてみたい学生におすすめです。
このボランティアの雰囲気
キャンプやBBQを楽しみながら、子どもたちと一緒に過ごす明るい活動です。初参加でもなじみやすく、学生ボランティアも参加しやすい雰囲気です。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
鳥山晃 |
|---|---|
| 設立年 |
2004年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
くるくるネットの法人活動理念
NPO法人くるくるネットの活動理念は、北海道室蘭の社会課題に対処し、居場所づくりを通じて解決していくことに焦点を当てています。
- 地域課題の解決: NPO法人くるくるネットは、室蘭の地域社会で発生している課題やニーズに焦点を当て、その解決に向けて積極的に取り組むことを目指しています。
- 居場所づくりの重要性: 活動理念の中心には、「居場所づくり」があります。これは、地域の人々が居心地の良い場所を見つけ、共感し合い、支え合える環境を築くことを重視しています。
- コミュニティの結束強化: NPO法人くるくるネットは、コミュニティ全体の結束を強化し、地域の住民が協力し合い、共に成長できるような環境を促進しています。
- 包括的な支援の提供: 室蘭の社会課題に対処するため、NPO法人くるくるネットは包括的かつ効果的な支援を提供し、地域の多様なニーズに対応します。
- 持続可能な社会への貢献: 活動理念には、長期的な視点で室蘭の社会をより持続可能なものにするための貢献が含まれています。これは、将来の世代も同様に豊かな社会に参加できるようにするための努力を指します。
くるくるネットの法人活動内容
| 居場所づくり事業 子ども食堂など | 平日・休日事業 | 金曜日14時~20時 土曜日10時~13時 |
| 職業訓練事業 | 平日実施 | ハローワーク委託など |
| 福祉事業 | 平日実施 | 放課後等デイサービス 就労継続支援B型事業 |
取り組む社会課題:『子育て/育児』
「子育て/育児」の問題の現状
- 室蘭市では「こどもがまんなかのまちづくり」を掲げ、すべての子どもが安心して成長できる地域社会を目指しています。
- しかし実際には、共働きやひとり親の家庭が増え、仕事と子育ての両立が難しいという声が多く聞かれます。
- 製造業中心の地域特性から夜勤や交替勤務も多く、保育・学童の時間帯と家庭の実情が合わないケースもあります。祖父母の支援を得にくい核家族世帯が増える中、孤立感を抱える保護者や、経済的理由で体験活動や学習機会が限られる子どもも少なくありません。さらに、地域のつながりが希薄になり、子育ての悩みを相談できる場が十分に確保されていない現状があります。
「子育て/育児」の問題が発生する原因や抱える課題
こうした課題の背景には、地域構造と社会の変化があります。長時間労働や夜勤の多さ、共働きの一般化により、家庭だけで子どもを支えることが難しくなっています。また、人口減少や少子高齢化により、地域の助け合いが減り、支援活動を担うボランティアや市民団体の人材確保も難しくなっています。経済的格差も拡大し、子どもたちが教育・食・生活の面で不平等を感じる場面もあります。行政による制度は整備されていますが、現場での柔軟な支援や、地域との協働体制がまだ十分とは言えません。
「子育て/育児」の問題の解決策
特定非営利活動法人くるくるネットでは、こうした地域の課題に対応するために、
「子ども食堂クル」や「居場所クルハウス」を拠点として、子どもたちが安心して過ごせる場所づくりを進めています。
食事の提供だけでなく、学習支援や遊び、相談の場を通じて、家庭や学校以外の“もうひとつの居場所”を提供しています。また、地域の方々や学生ボランティアと連携し、多世代が支え合う地域共育の輪を広げています。
行政・学校・企業とも協働しながら、誰もが気軽に関われる仕組みを整え、地域ぐるみで子どもを育むまちづくりを目指しています。
「子どもがまんなかのまち」を実現するために、私たちNPOだけでなく、地域の皆さん、企業、行政の方々と“一緒に頑張りましょう”。
一人ひとりの力が、未来の室蘭を優しいまちへと育てていきます。
活動実績
室蘭市民活動ネットワーク加入
2004年
室蘭市室蘭市民活動ネットワーク加入
団体設立
2004年05月21日
団体設立(PC教室、セキュリティー啓発講座等開催)
電波の日貢献賞受賞
2010年
電波の日貢献賞受賞
求職者支援訓練事業開始
2011年
求職者支援訓練事業開始
日本ネットワーク協会特別賞受賞
2013年
日本ネットワーク協会特別賞受賞
室蘭NPO支援センター加入
2014年
室蘭NPO支援センター加入
むろらんICTクラブ事業開始
2021年
むろらんICTクラブ事業開始
子どもと大人の居場所事業開始
2022年
子どもと大人の居場所事業開始
放課後等デイサービス事業開始
2022年
放課後等デイサービス事業開始
胆振教育局管内教育実践表彰
2023年03月
3年2月に子どもと大人の居場所「クルハウス」を開設し、学生ボランティアが子どもたちに学びの支援を行っている。
子どもたちは、学校の勉強で分からなかったことやできなかったことを学生ボランティアから教わるだけではなく、勉強・遊び・体験によって子ども同士のコミュニケーションを深め、青少年の健全育成に大きく貢献している。
また、ICT活用による子どもの可能性を広げることに寄与することを目的に子どもを対象としたプログラミング道場等のICT支援の取組を進めている。
相談支援事務所開設
2023年10月
障がい者の相談支援事務所を開設