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更新日:2026-06-14

「細い=かわいい」は本当?体型への価値観について話そう

My Gap
  • 開催場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    高校生

  • 開催日

    2026年6月28日(日) 10:00~11:00

基本情報

「痩せた?」が褒め言葉になることがある。
SNSでは細い体型が“理想”のように見える。
でも、それって本当に当たり前なのでしょうか?

活動テーマ
開催場所 オンライン開催
必要経費

無料

開催日
  • 2026年6月28日(日) 10:00~11:00

夜10時~を予定しております。時間は一時間程度です。ぜひぜひ参加してください!

注目ポイント
  • 「細い=かわいい」はどこから生まれるのかを高校生同士で考える
  • SNSや学校生活の中で感じるモヤモヤを安心して話せる
  • 日本と海外の価値観の違いに触れられる
募集対象
  • 高校生
  • 体型についての周りの言葉が気になったことがある人
    ・SNSの「理想の見た目」にモヤモヤしたことがある人
    ・日本と海外の美意識の違いに興味がある人
    ・心理学、ジェンダー、文化、自己肯定感に関心がある人
    ・同世代と本音で話してみたい高校生

    募集人数

    6名

    特徴

    募集詳細

    【SNSと体型コンプレックス 〜「細い」が正解って誰が決めた?〜】

    InstagramやTikTokを開くと、自然と目に入ってくる「理想の体型」。
    気づかないうちに誰かと自分を比べてしまったり、「もっと痩せなきゃ」「このままじゃだめかも」と感じたことはありませんか?

    実は私自身も、SNSを見ながら自分の体型に悩み、周りの基準に合わせようとして苦しくなった経験があります。特に日本では、「細いこと」が当たり前のように褒められたり、それが“かわいい”や“魅力的”の基準として語られることも少なくありません。

    でも、その価値観って本当に当たり前なのでしょうか?

    今回のフォーラムでは、高校生を中心に

    • SNSが私たちの自己イメージにどんな影響を与えているのか
    • 「細い=いい」という社会の価値観はどこから来るのか
    • 自分らしい身体との向き合い方とは何か

    について、正解を決めるのではなく、一緒に考え、安心して話せる場を作りたいと思っています。

    普段あまり口にしないモヤモヤや違和感でも大丈夫です。
    「なんとなく気になる」「ちょっと話を聞いてみたい」そんな気持ちでぜひ参加してください。

    あなたの感じていることには、きっと意味があります。

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    My Gap

    “高校生が文化の枠を越え、自分自身と向き合える居場所をつくる。”
    代表者

    光岡葵衣

    設立年

    2025年

    法人格

    学生団体

    My Gapの団体活動理念

    この活動を始めようと思ったきっかけとして、私自身が、自分の中の違和感やモヤモヤにたくさん向き合ってきて、時には向き合いきれず苦しいことがあったからです。誰かと一緒に「なぜ?」を考え、共感を得て、同年代がどうそのモヤモヤと向き合っているのか知ってみたかったんです

    子どもの声が軽く扱われる社会、

    「察して」「空気を読んで」と言われて苦しくなる日常、

    文化や価値観がぶつかって言葉が通じない体験――

    そんな現実を変えるために、まずは**小さな"問いの場"**をつくることから始めたいと思っています。

    もし、あなたも同じような気持ちを抱えたことがあるなら、

    その気持ちを言葉にしませんか?

    My Gapの団体活動内容

    My Gapは、

    文化や育ちの違いから生まれる「感情のすれ違い」や「伝わらないモヤモヤ」を、心理学の視点でじっくり考え、語り合う高校生によるオンラインフォーラムを提供する団体です。

    この団体は、主催者自身が以前ボランティアとして関わった子育て支援NPOでの経験、

    そして海外生活の中で感じた文化の違い伝わらない苦しさから生まれました。

    大人の"正しさ"ばかりが優先されて、子どもの声が置き去りにされてしまう。

    自分の感情や違和感に、名前すらつけられないまま、ただ我慢してしまう。

    そんな現実にふれて、「どうしてすれ違ってしまうのか」を知りたいと思うようになりました。

    そして、自分と違う文化や価値観を持つ人と出会う中で、「心理学」がその答えの鍵になると思ったんです。また相手を理解できない理由として文化の違い、親の影響、または心理学的要素があるかもしれない。その理由を知れたら人はお互いを憎く思わなくて済むのではないか。

    この団体は、知識を教えるためではなく、

    • 「主催者自身がもっと知りたい、他の高校生から刺激を受けたい」という思いから始まっています。



    現在の状況

    My Gapは、幾度かのオンラインフォーラムを開催し、参加者から好評をいただきました。運営メンバー(4人)は全員高校生の学生団体です。


  • これまでの活動
    • 離婚や親権に関するテーマでオンラインセッションを実施
    • 話し合いで出た課題をもとにNPOに提言書を提出
  • 現在の状況
    • 活動はオンライン中心で、定期的なセッションや議論を継続中
    • 提言や議論を経て、「高校生でもできる具体的アクション」を模索中
  • 今後の展開
    • 高校生主体でツール制作を進める
    • 制作物を支援現場や待合室に届けることで、話し合いの場で子ども視点を意識してもらう
    • 将来的には他地域の高校生や支援者とつながる可能性もある


  • 活動内容


    • ・月1回のオンラインフォーラムを企画・開催(Zoom)(毎度参加者募集)
    • ・「文化の違い」「感情表現」「伝え方のズレ」などをテーマに語り合う
    • ・会議内で使う問いを考える/心理学の視点を取り入れる
    • ・Instagramでの発信や広報、
    • ・活動の記録や、希望者に向けた参加証明書、活動報告書の発行

    取り組む社会課題:『 多様性の理解 文化的ギャップの可視化 高校生の心の居場所づくり』

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