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更新日:2026-06-06
【説明会開催中!】フィリピンで教育ボランティア/スタディーツアー
特定非営利活動法人アクション
基本情報
NPO法人アクションが開催する2026年夏季海外ボランティア・スタディツアーのオンライン説明会のご案内です♪
フィリピンの基本情報から団体概要、プログラムの詳細など、アクション職員が説明いたします!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
オンライン開催 説明会はオンライン(Google Meet)で行います。 |
| 必要経費 |
無料 説明会の参加費は無料です♪お気軽にご参加ください! |
| 活動日 |
~説明会開催日~ |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
説明会はどなたでもご参加頂けます! |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
フィリピンで孤児院の子どもたちや、ストリートチルドレンを支援しているNPO法人アクションです。
1994年から活動をしており、現在は貧困地域の子どもたちの職業訓練や教育・ケア活動、児童養護施設職員の能力向上プロジェクト、貧困地域のお母さん方の所得向上支援などを行っています。
また1年に2回春と夏に海外ボランティアも実施しています。
現在、2026年夏スタディーツアー/海外ボランティアの参加申込みを受付中です!
アクションの海外ボランティア・スタディツアーでは…
私たちの活動地であるフィリピンの児童養護施設や貧困地域にホームステイをしたり、児童養護施設の子どもたちやストリートチルドレンと交流したりすることができます。
フィリピン一カ国での活動ですが、30年間ずっと地域密着で活動しているため現地の方と信頼関係があります。
そんな私たちの普段の活動地を訪れるからこそ、貧困地域の現状や課題を現地目線でより深く知ることができます!
またボランティア参加者が泊まるゲストハウスは児童養護施設と同じ敷地内にあるので、子どもたちとたくさん交流することもできます。
2026年夏は以下の内容で開催いたします。
●子どもたちと過ごし共に学ぶ、フィリピン教育ボランティアツアー
~児童養護施設に滞在し、日本文化教室を実施する13日間~
日程・旅行代金:2026年8月6日(木)~8月18日(火)12泊13日・20万4千円
申し込み締め切り:2026年6月12日(金)
● 子どもを通して世界を見る!フィリピンスタディツアー
~さまざまな環境で暮らす子どもたちと出会い、共に過ごす6日間~
日程・旅行代金:2025年9月4日(金)~9月9日(火)12泊13日・18万9千円
申し込み締め切り:2025年7月10日(木)
<こんな方におすすめ!>
□フィリピンの施設で暮らす子どもとじっくり関わりたかた!
□ホームステイを通して貧困問題について学びたい方!
□貧困地域や公立小学校等、様々な場所で子どもと交流したい方!
□日本の団体の国際協力の現場を見たい方!学びたい方!
各プログラムの詳細が気になった方は…
申込みボタンからまずは説明会にご参加ください!!

オンライン説明会開催中!
パンフレットを見ただけじゃ、いまいち雰囲気が分からない…
そんな方にはオンラインで実施している説明会がオススメです!
各プログラムの詳細情報は勿論、過去の参加者の体験談も聞けるチャンス♪
説明会に参加したからといって絶対にプログラムに参加しなければいけない訳ではないので、
お気軽にご参加ください。説明会直前までお申込み受付中です!
●5月23日(土)14:00~15:00(終了)
●6月20日(土)14:00~15:00
●7月4日(土)14:00~15:00
☆申込みボタンからお申込みいただけます!
・オンライン説明会の内容
ーフィリピンの紹介
ー団体概要説明
ーキャンププログラム紹介
ー質疑応答
当日は、職員からお話をさせていただきます。
気になることは何でも聞いてみてください!!
実際に話を聞くことで、海外ボランティアについてのイメージがより明確になると思います!
アクションの海外ボランティアは、
新しい○○○に出会う、あなたの一歩を応援します!
「○○○」には一人一人違う言葉が入ると思います。
「世界」「自分」「価値観」など…
それぞれの方の想いを大切に、お互いの存在を認め合い、夢を応援し合う
新しいカタチの国際協力です!
たくさんのご参加お待ちしております!!
【SNSのフォローもよろしくお願いします♪】
NPO法人アクション @npo_action
海外インターンの日常inフィリピン❘NPOアクション公式 @action_intern_ph
☆X
NPO法人アクション @NPO_ACTION
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
「ジャイラホームで学んだこと」
私は当初、このツアーに参加を申し込むか迷っていた。海外ボランティアが自己満足や偽善と捉えられるのではないかという懸念があったからである。恵まれた環境にいる自分が短期間訪れても、どれほど実質的な貢献ができるのか、不安を拭えなかった。
しかし、ジャイラホームでの日々は、その自己懐疑を問い直す時間となった。様々な現実に触れ、自分自身を見つめなおすことができた。とりわけ印象に残っているのは子どもたちとの関わりである。困難な背景を抱えながらも、彼らはまぶしい笑顔で迎えてくれた。
子どもたちを笑顔にしたいと思っていたが、気づけば私が笑顔にしてもらっていた。人の気持ちに寄り添える彼らの温かさが、ジャイラホームの魅力だと感じた。
このツアーを通じて、私は自分が何をしてあげられたのか、何を学んだのかを問い続ける重要さを実感した。短期間で社会構造を変えることはできないが、他者の現実に向き合い、自らの立場を自覚することが、理解と行動の出発点になると感じた。
(2026春教育ボランティアツアー参加者)
「このツアーを通して、私が気づいたこと。」
このツアーに参加して私が得られることはたくさんあって、自分ともっと向き合い、成長することができました。
1つ目は、フィリピンの人たちの明るさや、優しいところから、自分も、もっと自信を持っていいと思えたことです。ホストファミリーや、彼女たちの友人と話している時に、「英語が不慣れで、ごめんね」と言ったことがありました。けど彼女は、「私はあなたの英語が理解できる。話していてあなたが優しいこと、いいところがたくさん感じられるよ!」と言ってくれて、自分に自信を持てました。すごく嬉しかったです。店員さん、ドライバーの方、街を歩く人々、皆が優しくあいさつを返してくれました。スカベンジャーの人たちが暮らす地域に行った時も、共通の言語は無くても、たくさん話しかしこくれて、お花をくれて、一緒に散歩して、彼女たちの優しさを感じました。
辛いこともあるだろうに、自分と笑顔で過ごしてくれる彼女たちのことを、尊敬しています。充実した時間を過ごせました。
このツアーを通して、自分はやけがえのない存在であること、チャレンジする権利があるのだから、挑戦するべきと思えるようになりました。
子どもの貧困について考えるだけでなく、自分にもこんな変化ができるとは思っていませんでした。お金を与えるだけが支援ではないこと、教育が大切だということ、フィリピンの良さを失わないためにどうするべきか、たくさんのことを考え、学び、貴重な体験をさせていただきました。
(2026年度春スタディツアー参加者)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
横田 宗 (よこた はじめ) |
|---|---|
| 設立年 |
1994年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
アクションの法人活動理念
生まれた環境に関わらず、世界の子ども達が自分のチカラで夢や可能性を広げることができる、やさしい社会をつくる

アクションの法人活動内容
◇子どもたちのチカラを育てる活動
・チカラプロジェクト
→ダンスのチカラ、空手のチカラ
→食のチカラ(給食支援事業)
→教育のチカラ
→癒しのチカラ(セラピスト養成/職業訓練)
◇大人のチカラを育てる活動
・青少年更生支援員育成
・児童福祉施設職員の力開発
・ライフスキルトレーニングファシリテーター養成
・女性の所得向上 →職業訓練
◇社会にチカラを付ける活動
・未成年人身売買防止
・交通安全啓発
◇日本とつなぐ活動
・海外ボランティア、スタディツアー