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更新日:2026-06-16

学生歓迎!タイの子供たちと考える地球の未来 心に木を植える国際協力スタディツアー

公益財団法人 オイスカ
  • 活動場所

    タイ

  • 必要経費

    60,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年8月19日(水)~26日(水)

基本情報

\ただの見学・観光じゃ物足りない学生集まれ!/ タイ北部で、村人と一緒に汗を流す植林、プロジェクトサイトの視察、山岳民族の村でのホームステイ、現地の学校で環境教育を子供たちに届けるアツい8日間

活動テーマ
活動場所

タイ

チェンライ県

必要経費
  • 60,000円

費用:6万円(チェンライ内での活動・滞在費)
*国際線及びチェンライまでの渡航費、海外旅行保険代を除く
*チェンライ空港13時までに集合、チェンライ空港解散となります。

活動日
  • 2026年8月19日(水)~26日(水)

8月19日(水)チェンライ空港集合、チェンコンへ移動、植林イベントの準備
8月20日(木)オリエンテーション、植林イベント参加
8月21日(金)植林イベント参加
8月22日(土)チェンライへ移動、プロジェクトサイト視察(養蜂見学、はちみつ石鹼作り)
8月23日(日)山岳民族 アカ族の村でのホームステイ(農業体験、伝統的な暮らしの体験など)
8月24日(月)「子供の森」計画参加校へ訪問、環境教育プログラムの実施、子どもたちとの交流
8月25日(火)まとめ、チェンライへ移動、観光、ナイトバザール
8月26日(水)帰国

注目ポイント
  • 学生同士が主体となって挑む!「環境教育プログラム」の企画・実践 「子供の森」計画(☆)の参加校を訪問し、ただ交流するだけでなく、子どもたちが楽しく自然の大切さを学べるプログラムを参加者同士で企画・実施します。自らが主体となってアイデアを出し合い、プロジェクトを動かしていただきます。☆「子供の森」計画:子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通して、「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら緑化を進めていくプログラム
  • 自分が植えた一本の苗木が、いつか村の人々を守る森になる 現地の人々と共に汗を流す植林活動。あなたが植えた小さな苗木が、数年後、数十年後に豊かな森へと育っていきます。旅行では味わえない、数年後、数十年後にまた訪れたくなるタイとのつながりを実感できます。 挑戦したい人、大歓迎!初めての海外・1人参加でも安心のサポート 参加資格は「アツい心の持ち主」であることだけ!環境の知識や語学力は不問です。現地では日本語が話せるスタッフがしっかりサポートするため、海外に慣れていない方でも安心していただけます。
  • 人々の暮らしと自然が共生する森の再生を体感! 外務省の日本NGO連携無償資金協力によって、緑が失われていた土地からから豊かな森へと生まれ変わった森の視察や、山岳民族の村でのホームステイ体験を予定しています。国際協力のリアルな現場と、自然と人間が共生する仕組みを五感で学びます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 対象年齢:18歳~25歳(個別相談可)
    ※心身ともに健康で、アツい心の持ち主の方。国籍は不問。異文化に柔軟に対応できる方。

    募集人数:8名 ※最少遂行人数5名

    応募締め切り:2026年7月10日(金)
    ※先着順(応募者多数の場合は事前に締め切る場合もあります)

    ◎こんな方におすすめ
    [環境保全 / 環境教育 / 国際協力 / 自然の中での活動 etc. ]に興味がある方

    主催:オイスカ タイランド

    少しでも興味がある方はお気軽に、お尋ねください!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    学生の参加者が多いです。全国から集まった熱い志を持った仲間に出会うことができます!

    募集人数

    8名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      スタディツアーに関する説明・質問受付

      日時:2026年6月15日(月)16:00~ 開催方法:インスタライブ(ID:oisca_donation) ※アーカイブに残っています。 ※分からないことがありましたらお気軽にご連絡ください♪

    2. 2

      申し込み

      オイスカのHPの「イベント・募集情報」より、詳細をご確認の上、専用フォームにてお申込みください。

    3. 3

      【参加者向け】説明会・顔合わせ

      スタディツアーに参加される方に向けて、ツアーの説明や質問受付、参加者同士の顔合わせをオンラインにて実施します。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    タイ北部で植林、山岳民族の村でホームステイ、現地の学校で環境教育などを行う8日間のスタディツアーです。

    詳細を読む →

    植林イベント、プロジェクト視察、山岳民族の村でのホームステイ、学校訪問での環境教育などを8日間で行います。

    詳細を読む →

    環境保全や国際協力に興味がある学生に!ただの観光では物足りない、自分を変える挑戦をしたい方におすすめです。

    詳細を読む →

    まずはインスタライブの説明会へ!詳細確認後、HPの専用フォームからお申し込みください。オンライン顔合わせもあります。

    詳細を読む →

    ただの観光じゃない!タイ北部の森づくり現場で現地の人と汗を流し、リアルな暮らしに触れる挑戦の8日間です。

    詳細を読む →

    国際協力や環境問題に興味がある人、自分を変える一歩を踏み出したい人、集まれ!この夏、いつもとは違う挑戦をしませんか?

    オイスカは森林の劣化が進むタイ北部のチェンライで、地域の人々ともに森づくりを展開しています。今回、皆さんには森づくりの現場で、現地の人々と一緒に植林や、子どもたちを対象とした環境教育活動に挑戦していただきます。また、山岳民族の村でのホームステイや、日本NGO連携無償資金協力でプロジェクトを行ったサイトの視察など、現地の人々の暮らしに寄り添いながら国際協力について感じることができるスタディツアーとなっています。単なる「見学」や「観光」ではなく、自らチャレンジし、新しい一歩を踏み出したい人のためのプログラムです。現地の熱量やリアルな暮らしに直接触れ、ともに汗を流し学ぶ1週間。皆さんのご参加をお待ちしております。

    【参考記事】
    以前、タイのバンコクとチェンライで実施したプログラムに参加した学生さんが書いてくれたブログです。
    スタディツアーの雰囲気がわかると思いますので、オイスカのHPよりご覧ください♪


    ブログタイトル:タイで活動してきました!!
    日時:2024年9月
    活動内容:タイの小学校での授業(日本文化とゴミ問題について)、植林活動、オイスカの活動地訪問

    ブログタイトル:タイ現地ボランティアを実施しました!

    日時:2025年3月 タイ現地ボランティア
    活動内容:防火帯作りやいかだ下り体験、小学校での活動、養蜂体験、堰作り、アカ族ホームステイ、チェンライ観光

    【お問い合わせ】
    公益財団法人オイスカ:03-3322-5161

    【注意事項】
    ※お申込みいただいた方には、催行決定次第、メールにてご連絡いたします。(それまで航空券の手配はお待ちください)

    ※参加者同士の事前の顔合わせをオンラインで予定しています。

    ※必ず海外旅行保険に各自ご加入の上ご参加ください。

    ※安全を第一に活動しますが、自己責任でのご参加をお願いします。

    ※パスポートの有効期限をお確かめください。タイに入国するためには、パスポートの残存期間が入国時に6ヶ月以上必要です。今回のスタディツアーために8月19日にタイに入国する場合、有効期限が2027年2月19日以降でなければなりません。

    ※活動中の写真・動画は、当団体のHPやSNS、広報資料等に使用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    タイ訪問が私にとっての初海外でした。見る景色すべてが新鮮で、1つ1つの体験が印象的でした。2日間泊まった山の中のキャンプ場が特に印象に残っています。電気は最低限。シャワーは水のみ。料理の際に出た生ごみはそのまま森に捨て土に返す。夜は虫の音や雨音を聴きながら眠りにつく。朝は日の光で目覚める。一見すると、ちょっと不便な生活ですが、まさに自然と共生した暮らしだと感じました。物にあふれた日本の暮らしと真反対で自分の視野が広がり、新たな価値観が生まれた経験でした!

    この海外プログラムの雰囲気

    1人で参加する人が多いが、すぐに打ち解けることができる。体を動かすプログラムが多いので、コミュニケーションを取りながら活動をする。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    公益財団法人 オイスカ

    “人と育む、地球といきる”

    ※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

    代表者

    理事長 中野悦子

    設立年

    1961年

    法人格

    公益財団法人

    オイスカの法人活動理念

    私たちは、すべてのいのちが健やかに守られるよう、感謝の心を持つ「人」を育み、いのちの土台となる森づくりや、共に助け合う社会づくりに取り組みます。

    オイスカの法人活動内容

    *農業技術指導を通した人材育成

    *森づくりなどの環境保全活動

    *海外開発事業

    *東日本大震災復興支援としての「海岸林再生プロジェクト」など

    取り組む社会課題:『地球環境問題・生物多様性・減災防災・教育』

    活動実績

    1961年
    オイスカとは

    1961年10月

    オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、41の国と地域で活動を展開する国際NGOです。

    公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。

    オイスカのボランティア募集

    オイスカの職員・バイト募集

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