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更新日:2026-06-16
学生歓迎!タイの子供たちと考える地球の未来 心に木を植える国際協力スタディツアー
公益財団法人 オイスカ
基本情報
\ただの見学・観光じゃ物足りない学生集まれ!/ タイ北部で、村人と一緒に汗を流す植林、プロジェクトサイトの視察、山岳民族の村でのホームステイ、現地の学校で環境教育を子供たちに届けるアツい8日間
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
チェンライ県 |
| 必要経費 |
費用:6万円(チェンライ内での活動・滞在費) |
| 活動日 |
8月19日(水)チェンライ空港集合、チェンコンへ移動、植林イベントの準備 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
対象年齢:18歳~25歳(個別相談可) 一緒に活動する人の年齢層について
学生の参加者が多いです。全国から集まった熱い志を持った仲間に出会うことができます! |
| 募集人数 |
8名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
国際協力や環境問題に興味がある人、自分を変える一歩を踏み出したい人、集まれ!この夏、いつもとは違う挑戦をしませんか?
オイスカは森林の劣化が進むタイ北部のチェンライで、地域の人々ともに森づくりを展開しています。今回、皆さんには森づくりの現場で、現地の人々と一緒に植林や、子どもたちを対象とした環境教育活動に挑戦していただきます。また、山岳民族の村でのホームステイや、日本NGO連携無償資金協力でプロジェクトを行ったサイトの視察など、現地の人々の暮らしに寄り添いながら国際協力について感じることができるスタディツアーとなっています。単なる「見学」や「観光」ではなく、自らチャレンジし、新しい一歩を踏み出したい人のためのプログラムです。現地の熱量やリアルな暮らしに直接触れ、ともに汗を流し学ぶ1週間。皆さんのご参加をお待ちしております。
【参考記事】
以前、タイのバンコクとチェンライで実施したプログラムに参加した学生さんが書いてくれたブログです。
スタディツアーの雰囲気がわかると思いますので、オイスカのHPよりご覧ください♪
ブログタイトル:タイで活動してきました!!
日時:2024年9月
活動内容:タイの小学校での授業(日本文化とゴミ問題について)、植林活動、オイスカの活動地訪問
ブログタイトル:タイ現地ボランティアを実施しました!
日時:2025年3月 タイ現地ボランティア
活動内容:防火帯作りやいかだ下り体験、小学校での活動、養蜂体験、堰作り、アカ族ホームステイ、チェンライ観光
【お問い合わせ】
公益財団法人オイスカ:03-3322-5161
【注意事項】
※お申込みいただいた方には、催行決定次第、メールにてご連絡いたします。(それまで航空券の手配はお待ちください)
※参加者同士の事前の顔合わせをオンラインで予定しています。
※必ず海外旅行保険に各自ご加入の上ご参加ください。
※安全を第一に活動しますが、自己責任でのご参加をお願いします。
※パスポートの有効期限をお確かめください。タイに入国するためには、パスポートの残存期間が入国時に6ヶ月以上必要です。今回のスタディツアーために8月19日にタイに入国する場合、有効期限が2027年2月19日以降でなければなりません。
※活動中の写真・動画は、当団体のHPやSNS、広報資料等に使用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
タイ訪問が私にとっての初海外でした。見る景色すべてが新鮮で、1つ1つの体験が印象的でした。2日間泊まった山の中のキャンプ場が特に印象に残っています。電気は最低限。シャワーは水のみ。料理の際に出た生ごみはそのまま森に捨て土に返す。夜は虫の音や雨音を聴きながら眠りにつく。朝は日の光で目覚める。一見すると、ちょっと不便な生活ですが、まさに自然と共生した暮らしだと感じました。物にあふれた日本の暮らしと真反対で自分の視野が広がり、新たな価値観が生まれた経験でした!
この海外プログラムの雰囲気
1人で参加する人が多いが、すぐに打ち解けることができる。体を動かすプログラムが多いので、コミュニケーションを取りながら活動をする。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
理事長 中野悦子 |
|---|---|
| 設立年 |
1961年 |
| 法人格 |
公益財団法人 |
オイスカの法人活動理念
私たちは、すべてのいのちが健やかに守られるよう、感謝の心を持つ「人」を育み、いのちの土台となる森づくりや、共に助け合う社会づくりに取り組みます。
オイスカの法人活動内容
*農業技術指導を通した人材育成
*森づくりなどの環境保全活動
*海外開発事業
*東日本大震災復興支援としての「海岸林再生プロジェクト」など
取り組む社会課題:『地球環境問題・生物多様性・減災防災・教育』
活動実績
オイスカとは
1961年10月
オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、41の国と地域で活動を展開する国際NGOです。
公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。