- ホーム
- 山梨のボランティア募集一覧
- 山梨での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 森林と市民を結ぶ全国の集い 森と水をどう守る?~流域を活かす社会づくり~
- 受付停止中
- イベント/講演会
- 新着
更新日:2026-05-29
森林と市民を結ぶ全国の集い 森と水をどう守る?~流域を活かす社会づくり~
NPO法人森づくりフォーラム
2026年06月03日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入法人「NPO法人森づくりフォーラム」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
森と水をどう守る!~流域を活かす社会づくり~
森林と市民を結ぶ全国の集い2026【フィールド編】
「源流で考える流域を活かした社会づくり
~山梨・小菅村で流域の関係人口になる2日間~」
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
山梨 北都留郡 小菅村 (地図)13:00 大月駅集合、大月駅からバスで移動、自家用車の方は13:45 道の駅こすげ集合アクセス大月駅 小菅村内はバスで移動します。 |
| 必要経費 |
小菅村在住者は参加費無料 |
| 開催日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
森づくりに関わる市民や関係者が一堂に会し、情報交換や交流を行います。 参加する人の年齢層について
社会人が多いですが、幅広い年齢層の方にご参加いただいています。 |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
6/13(土)~6/14(日) 山梨・小菅村(申込締切:6月9日(火))
「源流で考える流域を活かした社会づくり
~山梨・小菅村で流域の関係人口になる2日間~」
私たちが毎日使う「水」は、どこから来ているのでしょうか?
多摩川源流に位置する山梨県小菅村で、
森と水、人と地域のつながりを現地で学ぶ
1泊2日のフィールドツアーを開催します。
水源の森を歩き、小菅村の森林利用・地域エネルギー循環
施設等を見学しながら、小菅村と都市部の企業・市民との
関係人口づくりについて学びを深めます。
現場を歩き、地域の実践者と語り合いながら、
これからの流域と社会づくりを考えます。
専門知識は不要です。
森や水、地域づくりに関心のある方なら、どなたでも歓迎いたします。
会場:道の駅こすげ、NPO法人多摩源流こすげ
フォレストアドベンチャーこすげ、小菅村中央公民館 他
集合:①電車など公共交通機関で参加の方
6/13(土)13:00 大月駅集合(バスで道の駅こすげに移動)
②自家用車で参加の方
6/13(土)13:45 道の駅こすげ 集合
解散:6/14(日)13:00
※電車で参加の方は、14:00 大月駅で解散
定員:30名
<参加費>
※参加費は、オンライン編・講演動画の視聴参加費も含みます。
(1) 両日参加(6/13夕食・6/14 昼食付)
一般:10,000円 / 学生:7,000円
(2) 6/13のみ参加(6/13 夕食付)
一般: 7,000円 / 学生:5,000円
(3) 6/14のみ 参加(6/14 昼食付)
一般: 3,000円/学生:1,500円
(4) 小菅村在住者(食事なし)
両日または6/13のみ参加:1,000円/6/14のみ参加:無料
※6/13宿泊希望の方は、宿泊費(1泊朝食付8,250円)を
現地会場で別途お支払いいただきます。
宿泊先:廣瀬屋旅館(山梨県北都留郡小菅村4319)
※初日のみ、または2日目のみ参加の方へのバス送迎はございません。
※集合・解散場所までの交通費は、各自ご負担ご手配ください。
< スケジュール予定>
6/13(土)初日
13:00 大月駅集合、バスで移動
13:45 「道の駅こすげ」で集合・開会(自家用車の方 集合時間)
14:00 フィールド視察
・NPO法人多摩源流こすげ「水源の森プロジェクト」見学
・「フォレストアドベンチャーこすげ」見学
・木の駅こすげ(北都留森林組合小菅事業所)ウッドバイザー実演見学
・「こすげの湯」薪ボイラー見学
17:00 「こすげの湯」で入浴
18:00 宿泊希望者は「廣瀬屋旅館」でチェックイン
18:30 夕食・懇親会
20:30 懇親会終了
22:00 就寝
6/14(日)2日目
7:30 朝食
8:30 小菅村散策(希望者のみ)
9:30 意見交換・ディスカッション プログラム
会場:小菅村中央公民館
12:00 意見交換・ディスカッション
13:00 昼食後、終了 ※電車参加の方は、バスで大月駅へ送迎
13:00~16:00 オプションツアー(両日参加者の希望者のみ)
<6/14(日)意見交換・ディスカッション 出演者>
石坂 真悟さん(NPO法人 多摩源流こすげ 事務局長)
大野 航輔さん(株式会社リトル・トリー代表取締役 / 小菅村地域林政アドバイザー)
鈴木 菜々子さん(大成建設株式会社 自然共生推進室室長)
コーディネーター
宮林 茂幸さん(東京農業大学 名誉教授)
<6/14(日)オプションツアー>
※両日参加者のみ対象
13:00 バスで移動
13:30 多摩川源流域の針広混交林 散策
15:30 バス出発(自家用車の方は現地解散)
16:30 大月駅 到着、解散
同時開催!
【オンライン編】セッション1・2はアーカイブ視聴可
・講演の視聴 5月25日 ~ 6月30日 予定
・セッション1:6月10日(水)19:30~21:00
・セッション2:6月23日(火)19:00~20:30
★「森林と市民を結ぶ全国の集い」について
森づくりに関わる市民や関係者が一堂に会し、活動推進に当たって
情報交換を行うとともに、 そのネットワーク化を図ることを目的に、
1996年から毎年開催しています。
応募が定員に達している場合は、森づくりフォーラムのHPよりお申し込みください。
体験談・雰囲気
このイベントの体験談
昨年の全国の集い【フィールド編】参加者の声
・現場の空気感を味わえることがよかったです。
・私にとって大変貴重な経験でした。さまざまな世代の方のお話を聞け、生物多様性の違った見方も知ることができました。
・ぜひまたフィールドワークを入れてほしいです。 最近何でもオンラインで現場に行く機会がないので。
・全国的な最近事例だったり、地域で活動で普遍 的悩みの解決のヒントになる事例や話し合いができるとうれしいです。
・全国の様々な取り組みについて知りたいです。
このイベントの雰囲気
森林に関心のある多様な世代が集まって地域のフィールド視察、情報交換、交流を行う場です。
実行委員や講師も含め和気あいあいとした雰囲気で、森林と繋がりたい全国からの参加者が集います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
内山 節 |
|---|---|
| 設立年 |
2000年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
森づくりフォーラムの法人活動理念
私たちは、森林ボランティア団体・森林所有者・行政関係者・企業等とのネットワークにより、新しい社会システムとしての「森とともに暮らす社会」の創出をめざしています。
森林は持続可能な社会を創る源泉であると考え、「森林」に軸足をおき、市民の視点に立ったシンク・Doタンクとして事業を行なっています。
「森づくりフォーラム」は全国各地で森を守り育てる人びとが集い、学び、想いを交す拠点となって、その出会いや学びの場、情報発信を支援してゆきます。
「森とともに暮らす」豊かさを未来へ。
森づくりフォーラムの法人活動内容
| ■ 調査研究・政策提言 |
多様な主体の参加・連携・協働により森林をつくり育てる社会システムを構築します。 |
| ■ 団体支援・人材育成 |
森づくり団体のレベルアップを支援します。 |
| ■ 普及啓発 |
森づくりに関わる人の裾野を拡大します。 |
取り組む社会課題:『「森とともに暮らす」豊かさを未来へ。』
「「森とともに暮らす」豊かさを未来へ。」の問題の現状
日本の国土面積3,779万haのうち森林面積は2,508万haです。つまり日本列島の約3分の2は森林で覆われています。降雨量が多く、火山活動も活発な日本の国土条件において、森林は土砂流出を防止し、水源を涵養し、大気を保全し、そして多くの野生鳥獣の生息の場でもあります。また木材や山菜などの生産物という形で、直接的にも人々の生活にかかわっています。
森林に覆われた列島(しま)で暮らすわたしたちが、森林という大きな命の集合体を尊び、継続的に守り育てていくことは、森に育まれた文明の継承という意味においても、また日本国土のライフラインを守るという目的においても大変重要なテーマです。
「「森とともに暮らす」豊かさを未来へ。」の問題が発生する原因や抱える課題
戦後以降、森林が多く存在する中山間部・山村地域では、都市部へ人口が流出し、過疎化が急激に進みました。1970年代以降にはじまる輸入木材との競争激化の影響も大きく、森林・林業の担い手不足は切実となります。植えられた木々は適切な管理がなされず、森林を育て次世代へと受け継ぐ様々な技術は失われ、その結果、森林の質そのものが低下していく事態となりました。
そのような森林が荒廃してゆく危機感から、1970年代より自主的に活動をスタートし、森林保全に関わる市民活動がムーブメントとなり、全国各地に拡がっていったのが「市民参加の森づくり」です。
NPO法人格を2000年に取得した「森づくりフォーラム」は、こうした各地の市民参加による森づくり活動をネットワークでつなぐ実践的な組織として生まれました。
「「森とともに暮らす」豊かさを未来へ。」の問題の解決策
中山間地域の人手不足を補うべく市民運動としてはじまった「市民参加の森づくり」は、さまざまな問題・課題に直面しながらも、多様な団体や企業を巻き込んで、それぞれの地域における森づくり活動を根付かせていきます。
「森づくりフォーラム」は、そうした森づくり活動を行う団体とのネットワーキングを展開し、各地域で市民参加型の森づくりを行う市民団体・企業・自治体などの活動をサポートしてきました。わたしたちは、各地域での活動サポートや都市市民への情報発信・啓蒙活動を通じて、「森とともに暮らす社会」の創出をめざしています。
近年の社会的関心の高まりを背景に、森との関わり方も多様になってきました。木育・森林での環境教育、山村移住・田舎暮らし、企業の社会的貢献・SDGs、ソーシャルビジネス、自伐型林業や半林半Xなど、ボランティアベースでの森づくりという形以外にも、森との関わり方、そして森と共とともに暮らすライフスタイルは多様化しています。
わたしたちは、森に関わるさまざまな人々のネットワークの交差点でありたいと思っています。刻一刻と社会的・経済的環境が変容していく中で、森を守り育てていくためには、何より"人"の力が必要だからです。
活動実績
「森林づくりフォーラム実行委員会」を結成
1993年09月
手入れのされていない人工林を整備することが急務であるとの認識のもとに、東京都内の森林ボランティア、森林所有者、行政関係者の有志が連携し、「森林づくりフォーラム実行委員会」を結成、「市民参加の森林づくり」を進める。
特定非営利活動法人(NPO法人)格を取得
2000年01月04日
特定非営利活動法人(NPO法人)格を取得し、全国ネットワーク組織となる。