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更新日:2026-06-04
【フリースクール・アフタースクール】遊びや学びを支えるボランティア募集!
NPO法人ろーたす
基本情報
NPO法人ろーたすです。日中の「フリースクール」と放課後の「アフタースクール」でのボランティアを募集しています!遊びや学習支援を通じて、安心して過ごせる環境を一緒に支えていきませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 交通費支給:3時間以上の活動 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK |
| 募集対象 |
〇こんな方を募集しています! 一緒に活動する人の年齢層について
高校生から社会人まで様々な方が活躍しています。ボランティア同士も仲が良く、アットホームです! |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
松下 祥貴 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
ろーたすの法人活動理念
□ビジョン:「誰もが自分を諦めない社会に」
□ミッション:『3つのC』
「コンフォート」:ろーたすを安心・安全な居場所にするという想いのコンフォートのC。
「サークル」:人との繋がりと輪を、子どもたちに提供し拡げるという意味の「サークル」のC。
「チャンス」:バックボーンに関わらず挑戦できる機会を創り出すという意義の「チャンス」
□自分たちが最も大切にしている価値観=『パッション』
『BASE』:ろーたすが、子ども・大人に関わらず、関わる人の人生において、始まりの場所であり、戻って来られる場所であり続けられるように。まるで寄り合い所のように、誰でも自然と集ってこられる場所であり続けられるように。そんな想いを込めています。

ろーたすの法人活動内容
私たちは『誰もが自分を諦めない社会に』をビジョンに、不登校の子どもたちのサポートをメインに行っている法人です。
不登校と一口に言っても、その背景は非常に多様で、虐待、精神疾患、貧困、不適切な養育環境、
向き合わなければならない社会課題が非常に多く、自分たちを『何でも屋さん』と自負しています。
不登校の背景にある、多様な社会課題にアプローチするため、
夕食付き無料の居場所事業(ろーたすアフタースクール)
学習支援事業
保護者コミュニティ『すなっくろーたす』などの運営も行っています。

取り組む社会課題:『不登校、引きこもり、発達障害、貧困、居場所作り、生活支援、学習支援、自立支援』
「不登校、引きこもり、発達障害、貧困、居場所作り、生活支援、学習支援、自立支援」の問題の現状
文部科学省の2024年度調査によると、小中学校の不登校児童生徒数は約35万人。(文部科学省:令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要)。しかし実態はこれを上回ると考えています。
別室登校(保健室や相談室で過ごす)や「タッチ登校」(校門に触れるだけで帰宅)のように、「隠れ不登校」と言われる子どもたち。小中学生の10人に1人がこれに該当すると指摘あれています。
「隠れ不登校」は、ろーたすにも多くいます。『とりあえず学校に行かせたい』と考える親と学校側の意思がマッチし大人の不安感は軽減するが、子どもたちへの教育的効果は乏しく不登校のリスクは何ら軽減されていません。
子どもたちの声を聞くと、「1人で勉強するだけ」、「プリントやって終わり」、「誰ともしゃべらん」との現状が、そこにはあります。
更に不登校は、単に学校に行く・行かないだけの問題ではなく、その背景には、虐待、貧困、発達障がい、
人間関係の希薄化、学校システムの限界など、あらゆる社会課題を孕んでいます。

「不登校、引きこもり、発達障害、貧困、居場所作り、生活支援、学習支援、自立支援」の問題が発生する原因や抱える課題
上記に記載の通り、あらゆる社会課題を孕んでいるのが不登校であると考えています。
「不登校、引きこもり、発達障害、貧困、居場所作り、生活支援、学習支援、自立支援」の問題の解決策
私たちは、不登校の背景にある社会課題の緩和・解決のため
自分たちが最も大切にしている価値観を
『パッション』
と据えています。この『パッション』こそが、ろーたすがろーたすたる所以です。
私たちの『パッション』は
【BASE】です。
ろーたすが、子ども・大人に関わらず、関わる人の人生において、始まりの場所であり、戻って来られる場所であり続けられるように。まるで寄り合い所のように、誰でも自然と集ってこられる場所であり続けられるように。そんな想いを込めています。
また、課題の緩和・解決のために
ミッションを『3つのC』と定めています。
①「コンフォート」:ろーたすを安心・安全な居場所にするという想いのコンフォートのC。
②「サークル」:人との繋がりと輪を、子どもたちに提供し拡げるという意味の「サークル」のC。
③「チャンス」:バックボーンに関わらず挑戦できる機会を創り出すという意義の「チャンス」
これらのミッションに取り組むことで、ビジョンである『誰もが自分を諦めない社会』を実現できると考え、日々奔走しています。

活動実績
ろーたすのSTORY
2019年04月01日
【設立までの経緯』
理事長の松下が26歳の時に設立。母が高校生の時に他界したこと、2歳の頃から現在まで国の特定疾患にもなっている、
腎疾患"ネフローゼ 症候群“の闘病、周囲の友人・知人らの生育環境など、自身の経験から大学卒業後、『1番困っている子どもたちの役に立てる仕事をしよう』と考え、教員志望だったが進路を変更し、児童養護施設へ就職。
その児童養護施設で、施設・家庭・学校のどこにも居場所がなく、孤独を抱えた子どもたちと関わる中で「孤独を抱えた子どもたちの役に立ちたい」と、フリースクール設立を着想。3年で児童養護施設を退職し、大阪市のNPO法人にて不登校の子どもたちのサポートや行政事業の責任者を1年務め、
2019年にろーたすを設立。現在に至る。

【数字で見るろーたす】
2019年設立、現在8期目。
以下2026年3月末までの数的成果。
・卒業生数63名
・出席認定学校数52校
・在籍人数(7年間のべ)402名
・関わった世帯(相談を含む)638世帯
・協働団体数52団体
・総寄付者数5,638名(のべ)
・ボランティアスタッフ数380名
・保護者コミュニティ登録数98名
・イベント開催数203回
・助成金採択数22(日本財団第三の居場所、大阪府NPO等活動支援による社会課題解決事業、休眠預金事業など)
・認定NPO法人取得申請中
【卒業生の進路内訳】
・卒業生51名:全日公立高3名、全日私立6名、単位制・通信制26名、支援・専修など10名、学校復帰6名(※進学ではなくフリースクールから学校へ完全に教育を受ける場を移した子どもを指す)