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- 6/6(土)有機米の田植え体験!熊本南部・生産者との交流アリ!
更新日:2026-05-14
6/6(土)有機米の田植え体験!熊本南部・生産者との交流アリ!
あさぎり町
基本情報
私たちはkomeito(コメイト)という田んぼを舞台にした参加型の体験コミュニティづくりを進めています。今回は九州南部のお水が美味しい場所で、お米づくりを一緒に手伝ってくださる方を募集します!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
あさぎり役場近くの圃場になります。 |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費もご負担をお願いします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK ◎頻度 具体的な活動日: |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
20~30代の地元住民と、都市部から体験に来られたワーカーさんが中心です。40代・50代のメンバーやお子様連れの方もいらっしゃいますので、幅広い年代の方を歓迎します。 |
| 募集人数 |
8名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
小さい頃からお米が大好きで、白ご飯とお漬物で何杯もいけました。
そんな私が断言します。
あさぎり町はお米が美味しい!
それをもっと知ってほしいし、食べてほしい。
お米農家さんが減り続ける今、自分たちで食べるお米は、自分たちの手で育てる。
そんな時代が、もうすぐそこまで来ている気がしています。
同じように感じている人も、きっと多いはず。だったら、一緒にやってみませんか?
自分で作ったお米を自分で食べる、それって絶対美味しいし
みんなで作ったお米を一緒に食べる、それって絶対楽しい
そんな想いからこの「komeito]というコミュニティを始めました。
この活動が、人と人、自然と人を結ぶ場所になればとの想いです。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
- 昨年2025年6月22日に田植え体験イベントを実施しました!
天気はあいにくの雨。けれど、その雨が思いがけず私たちの心を解きほぐしてくれることになりました。

雨の中、笑顔で始まった田植え体験
am9:00
球磨地域有機農業推進ネットワーク代表でもある荒毛正浩さんに講師として来ていただき、
田植えの基本や雑草が生えない田んぼづくりを教えていただきました!

am9:30
朝から降ったり止んだりのお天気の中、田植えstart!
雨でぬかるんだ泥がずっしりと足にまとわりつき、それがかえっておもしろくて、
ぬるっと滑る足元にキャーキャー言いながらも、皆さん真剣に一本一本
苗を植えてくださいました。
植え付け中も会話を楽しみながら進めておられ、田植えが大人の雑談場所になるのか!
と新たな発見もあり。

雨で全身が濡れた子どもたちは水遊びが始まったとばかりにテンションMAX!
「あめあめふれふれ~!」と大合唱が始まり、大人たちは「やめてくれ~!」と
叫びながらも、いつしかその歌声が私たちの応援歌になっていました♪

am10:30
「よけまん」を楽しみながら、しばし休憩。
赤米を入れたおむすびに、自家製紫蘇ジュース。ヴィーガンスイーツで充電完了!
再び田んぼへ向かいます!

pm12:00
手植え終了!
約2時間で田んぼの1/6が見事に緑色に染まりました!

アーシング?自然が教えてくれたこと
裸足で田んぼに足を入れると、泥のひんやりとした感触がとても気持ちよく、
心がじわっと解けていく のを感じます。
心も体も驚くほど軽やかで、これが「アーシング」や「デジタルデトックス」と
言われるものなのかも。
けれど、そんな言葉を使わずとも、体感として「なんか気持ちいい」「すっきりする」と
感じられるのが、田んぼの魅力 なんだと気づかされました。
ただ土に触れ、ただ泥に足を入れ、みんなと話をしながら苗を植える。
それだけで人間ってこんなにも満たされるのだ と不思議な感覚でした。
このボランティアの雰囲気
現時点で10名の参加が決まっており、現地の30代の家族を中心に、都市部から田舎体験に来られる20~30代の方も参加されます。皆さん農業や有機米に興味がある方々です。現場は堅苦しくなく、和気あいあいとしており、田植えに集中する時間と休憩を取る時間と、メリハリを付けて行います!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
自治体情報
| 法人格 |
自治体 |
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