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更新日:2026-05-12
【タイのスラムの支援に繋がる】お寺でチャリティーイベントの当日スタッフ募集!!
安養山 西楽寺
基本情報
静岡県袋井市の「西楽寺」というお寺で行う、ファミリー向けチャリティー「ウォーターイベント」のボランティア募集です!
タイのスラムへの支援、頒布会、こども支援などの要素があります。
詳細は説明会で!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
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| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細









ファミリー向けチャリティー「ウォーターイベント」
2026 年 8月 22 日
2026年8月22日(土)10:00〜16:00 西楽寺本堂&西楽寺前道路
西楽寺の本堂とその前の道路を使用した、中規模のファミリー向けウォーターイベント。
テーマは、日本版《ソンクラーン》
「道路へ水でお絵描き」「水鉄砲合戦」「水風船投げ」「屋台」などのアクティビティと
「キッチンカー」「個展」「頒布会」「募金」なども同時展開していきます。
イベントの目的
今回のイベントは、子どもたちが安心して楽しめる場所の提供、お寺に若い世代も来ていただきやすい環境を作る、安心・安全な場所、支援活動や寺子屋の活動を知ってもらう、タイにあるスラムへの寄付活動の認知と募金を募る、「認定NPO法人レアーレ・ワールド」の活動を知ってもらい興味を持ってもらうなどがあります。
すべて、西楽寺を中心として、「生きるが循環していく」「いのちの輪がめぐる場所」としての活動です。
ソンクラーンとは
ソンクラーンは、タイの旧正月を祝うお祭りで、毎年 4月13日〜15日を中心に全国で開催されます。一年の始まりとして、清め・感謝・再出発の意味を持つ伝統行事です。街中で水をかけ合う光景が有名で、これは単なる遊びではなく、「悪いものを洗い流し、新しい年を清らかに迎える」という意味があります。
伝統的な過ごし方では「仏像に水をかけてお参りする」「年長者の手に水をかけて敬意と感謝を示す」「家族で過ごし、徳を積む行動を大切にする」などがあり、現在では観光客も参加する大規模イベントとなり、バンコクやチェンマイなどでは水かけ合戦のような賑やかな祭りとして楽しまれています。
タイでの支援活動に関して
タイ・バンコクには、クロントゥーイ地区という、東京ドーム約32個分(1.5キロ平方メートル)の広さの中に約15万人が住む広大なスラムがあります。現地の「シーカー・アジア財団」様と日本の「NPO法人もったいないジャパン」様のご協力により、11月頃に衣類や文房具、日用品などをスラムへと寄付する予定です。それに伴い今回のイベントでは、出店料や参加費などから経費を差し引き、一部寄付させていただく予定です。また、伊豆にある「認定NPO法人レアーレ・ワールド」様との共同で、タイ西部のラチャブリーにある学校で、「サッカーボールキット」という組み立て式のサッカーボールの体験教室も同時に開催します。レアーレワールドの活動に関して、今プロジェクトに関してなども、今回のイベントで知っていただけるブースを出していただく予定です。
高校生ボランティア
地域交流、地域活性という観点から、地元の高校生にボランティアとして参画していただき地元にこういうお寺があるという事や色々な活動をしているという事を知ってもらう機会にもなればと考えています。様々な年代の人が関わることにより、新たなる可能性が広がっていくキッカケともなればと考えています。
寺子屋について
静岡県袋井市の安養山西楽寺では、「いのちの輪が巡り、あるべき姿へ戻れる場所」をテーマに、寺子屋・フリースクール・寺婚(出会いの会)などの活動を展開しています。歴史あるお寺という安心できる空間を活かし、現代を生きる人々のための居場所づくりに取り組んでいます。
学校に行きづらい子どもたちの居場所づくりや親子支援をはじめ、自然体験や創作活動などを通じて、五感を使った学びや実体験の機会を提供しています。また、家庭や子育て、不登校、将来への不安などを安心して話せる場を設け、孤立しない関係づくりを支えています。
さらに、お寺という落ち着いた環境の中で行う寺婚では、安心感のある空間で自然な出会いと交流の機会を提供。毎月、講座・ワークショップ・イベント・交流会を開催し、毎週金曜日には“袋井市内唯一のフリースクール”を運営しています。
学び・つながり・出会いが循環する地域の拠点として、西楽寺は誰もが気軽に訪れ、自分らしく過ごせる場を目指しています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 法人格 |
その他 |
|---|
安養山 西楽寺の団体活動理念
西楽寺の寺子屋活動は、「生きること」を支えるための活動です。
現代は、情報や物に溢れている一方で、孤独、不登校、いじめ、家庭問題、貧困、人間関係の悩みなど、生きづらさを抱える人が増えています。子どもだけでなく、大人もまた、「自分の居場所がない」「誰にも相談できない」「本当の自分を出せない」という苦しさを抱えながら生きています。
西楽寺は、もともと人が集い、学び、支え合い、祈り、生きる力を育む場所でした。寺子屋活動は、その“本来のお寺の姿”を現代にひらき直し、「いまを生きる人のための場所」として再び地域へ還していく取り組みです。
私たちが目指しているのは、誰かを一方的に変える場所ではありません。人それぞれが、本来持っている力や可能性、自分らしさを“使いやすい状態”に戻し、自分の人生を自分で歩んでいけるようになること。そのために、安心して話せる場所、挑戦できる場所、学べる場所、つながれる場所をつくりたいと考えています。
フリースクールや親子支援、高齢者支援、動物保護、地域交流、農業体験、寺婚など、活動内容は多岐にわたります。しかし、その根底にある想いは共通しています。
「人と人が支え合い、いのちの輪が巡る社会をつくりたい」
支援されるだけで終わるのではなく、関わった人がやがて誰かを支える側へと回っていく。子どもも、大人も、高齢者も、それぞれが役割を持ち、つながりの中で生きていける循環型の地域づくりを目指しています。
西楽寺の寺子屋は、お寺という歴史と祈りの場を通して、「学び」「つながり」「支え合い」「出会い」が自然に生まれる場所として、これからも地域に根ざした活動を続けていきます。
安養山 西楽寺の団体活動内容

静岡県袋井市の安養山西楽寺では、「いのちの輪が巡り、あるべき姿へ戻れる場所」をテーマに、寺子屋・フリースクール・親子支援・地域交流活動を行っています。
かつて人々が集い、学び、支え合う場であった“本来のお寺の姿”を現代にひらき直し、子どもから大人、高齢者まで、誰もが安心して関われる居場所づくりに取り組んでいます。
毎週金曜日には、“袋井市内唯一のフリースクール”として、学校に行きづらい子どもたちの居場所を運営。学習支援だけでなく、農業・養蜂・創作・自然体験など、五感を使った実体験を通じて、「やってみる」「感じる」「話す」「学ぶ」を大切にしています。また、不登校や発達、家庭環境、将来への不安などを抱える親子の相談・交流の場も設け、孤立しない関係づくりを支えています。
さらに、高齢者支援や動物保護・みとり活動など、世代や立場を超えて“いのち”と向き合う活動も展開。学生や地域住民、高齢者の方々にもボランティアとして参加いただき、人と人とが支え合い、やがて支援する側へとつながる循環型の場を目指しています。
毎月開催しているイベントや交流会では、写経・写仏、食育、音楽、ピラティス、鍼灸、瞑想、書道、マルシェ、ワークショップ、不登校ママのお話会、夢を語る交流会など、多様なテーマを通じて人と人とのつながりを育んでいます。また、お寺という安心感のある空間を活かした寺婚(出会いの会)も企画しており、落ち着いた環境の中で自然な交流が生まれる場づくりも進めています。
西楽寺の寺子屋は、単なるイベントの場ではなく、「学び」「つながり」「支え合い」「出会い」が巡る地域の居場所として、一人ひとりが自分らしく生きる力を育める場を目指しています。
活動実績
フリースクール
2025年12月
【西楽寺フリースクール 概要】
「あるべき姿へ戻れる場所」
西楽寺のフリースクールは、学校に行きづらい子どもたちや、今の環境では力を発揮しにくい子どもたちにとっての“居場所”として活動しています。
単に「学校の代わり」を目指すのではなく、一人ひとりが自分のペースで安心して過ごし、自分らしさや興味、得意なことを見つけていける場所を大切にしています。
お寺という静かで安心感のある空間の中で、人とのつながりや自然との触れ合い、さまざまな体験を通じて、「生きる力」を少しずつ育んでいくことを目的としています。
【活動内容】
■ 居場所づくり
「学校に行かなければいけない」というプレッシャーだけではなく、「まず安心して来られる場所」であることを大切にしています。
無理に何かをさせるのではなく、
- 話す
- 過ごす
- 遊ぶ
- 学ぶ
- 休む
それぞれの状態やペースを尊重しながら関わっています。
■ 学習支援
必要に応じて、
- 学校の課題
- 基礎学習
- 進路相談
- 将来へのサポート
なども行っています。
「勉強ができる・できない」だけではなく、“どう学ぶか”“何に興味を持てるか”を大切にしています。
■ 体験活動
西楽寺では、実際に体験することを重視しています。
例えば、
- 農業体験
- 養蜂
- 自然体験
- 創作活動
- 工作
- 書道
- 音楽
- 食育
- 地域交流
など、五感を使いながら学べる活動を取り入れています。
知識だけではなく、「やってみる」「感じる」「考える」経験を通して、記憶・経験・知恵として身につけていくことを大切にしています。
【題楽校(だいらくこう)という考え方】
西楽寺のフリースクールでは、「題楽校」という考え方を大切にしています。
- 「題」=テーマ・目標
- 「楽」=楽しむ・楽しみながら学ぶ
- 「校」=場所
一人ひとりが、自分なりのテーマや興味を見つけ、楽しみながら学び、自分の力を使いやすい状態へ戻っていくことを目指しています。
【親子支援】
子どもの課題は、子どもだけの問題ではありません。
不登校や発達、家庭環境、将来への不安など、保護者自身も悩みや孤独を抱えていることがあります。
そのため西楽寺では、
- 親子相談
- 保護者交流会
- 不登校ママのお話会
- 居場所づくり
なども行い、家庭が孤立しない関係づくりを支えています。
【西楽寺だからできること】
西楽寺は、歴史あるお寺です。
お寺は本来、人が集い、学び、支え合い、生きる力を育む場所でした。
フリースクールもまた、「教育」だけではなく、
- 安心できる場所
- 人とつながれる場所
- 自分を知る場所
- 生きる力を育む場所
として、現代のお寺だからこそできる役割を大切にしています。
【目指していること】
西楽寺のフリースクールが目指しているのは、
「学校に戻すこと」だけではありません。
子どもたち一人ひとりが、
- 自分を否定しすぎず
- 安心して過ごし
- 人とつながり
- 興味や可能性を見つけ
- 自分の人生を歩んでいけること
を大切にしています。
そして、子どもだけでなく、親、大人、高齢者、地域の人たちも含め、「いのちの輪」が巡る場所として、支え合いが生まれる場を目指しています。