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更新日:2026-05-05
DV加害者自助グループのボランティア・スタッフ募集のお知らせ
メンタルサービスセンター
基本情報
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
7300日間~ 毎月第2・4木曜日(pm7:00~9:00) |
| 募集対象 |
【DV加害者自助グループのボランティア・スタッフ募集のお知らせ】 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
団体情報
| 代表者 |
草柳和之 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
任意団体 |
メンタルサービスセンターの団体活動理念
当団体は、人間の身体・精神・人間関係・社会という側面に全体性と尊厳を取り戻すことを目的として活動する心理相談機関です。カウンセラー・心理臨床家を目指して学習中の方や、現場に携わる方に対して、スキルアップのための支援を行っています。特に、DV・性暴力・成人した虐待被害者の後遺症・PTSDのケアの問題に積極的に対応するようになり、そのためのノウハウを蓄積してきました。また、DV根絶を目指してのソーシャルアクションも積極的に展開することもミッションとしています。
DVの根絶を目指し、現場のカウンセラー・相談員・ケースワーカーなどが集まり、以下のような活動を推進しています。
・DV被害(加害)、性暴力被害(加害)、依存症、などを中心にした心理相談の実施。
・箱庭療法研究会、ストップ・ザDV研究会、DV被害者支援研修会、シンポジウムの開催
・DV加害者更生プログラムの作成と実施
・DV加害者の自助グループの運営サポート
・DV関連の専門機関、団体とのネットワーク作り
・DV問題に関する啓発活動
・国連NGOレポート執筆、国や自治体のパブリックコメント執筆、ロビイングなどのアドヴォカシー活動。
メンタルサービスセンターの団体活動内容
独自の研修会やワークショップの開催、カウンセラーの成長のための教育分析・スーパーヴィジョン等を通じて、質の高い心理臨床サービスを提供してきました。すなわち、
・人々の健康と成長を促進する場
・尊厳を回復する場
・効果的な援助ができる専門家の支援の場
これらの実現を目指して、活動しています。
【心理相談】
・来所カウンセリング
・電話相談(初回電話相談は無料)
【当団体が提供するプログラム】
■ 専門家向けプログラム
・スーパーヴィジョン/教育分析的カウンセリング
・学派や立場を超えて~《ミルトン・エリクソンに学ぶ》研究会→第1水曜日夜、講読会
■ 箱庭療法部門
・箱庭療法ワークショップ→One Dayで開催
・箱庭療法講座〔全5回〕→各日6時間.箱庭をセッションで効果的に活用するためのトレーニング
・箱庭療法・個人セッション→完全予約制
■ DV問題
・DV加害者更生プログラムの実施
①加害者専門カウンセリング→完全予約制
②加害者自助グループ→第2・4木曜日夜
③DV克服ワークショップ→土日、3ケ月毎に開催
・DV被害者のためのカウンセリング
・DV加害者心理療法研修会→土日、不定期開催
・DV被害者対応スキルアップ研修会→夏・冬
■ パープルリボン・コンサートの開催
広く音楽家に呼びかけて、「stop セクハラ・DV・性暴力」を目指す《パープルリボン・コンサート》を、2017年より毎年、11/25=国連・女性に対する暴力撤廃デーの前後の日程で、現在まで5回、主宰・開催しています。
※パープルリボンは、DV、セクハラ、性犯罪、他、女性に対する暴力撤廃運動の国際的シンボルマークです。
取り組む社会課題:『『いじめ』『虐待』『DV』』
活動実績
2000年
・1989.9~ 箱庭療法研究会の開催/・1998.11~ DV加害者自助グループの開催/・1999.7 DV問題シンポジウムの開催/・1999.11(3ケ月ごと)~ DV克服ワークショップの開催/・2001.10 DV鎮魂の会の開催/・2003.6~9 DV防止法改正に向けて請願署名運動、2003.10に請願署名を内閣府に提出/・2005.9 DV問題シンポジウムの開催