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更新日:2026/04/21
はじめての農園づくりボランティア募集!障害のある方の働く場として整備します
特定非営利活動法人 任
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基本情報
知的障害のある方と一緒に畑づくりボランティア募集!4月は石取り・畝づくりを実施.未経験の方でもOKなシンプル作業.自然豊かな畑で午前中1時間半、お気軽にご参加くださいー!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
愛知 名古屋 天白区 天白町大字野並北沢 (地図)アクセス地下鉄桜通線 野並駅 野並駅2番出口から徒歩12分程度です.できるだけ公共交通機関でお越しください. |
| 必要経費 |
無料 ・綿製の軍手はおひとり1組支給します |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・経験は問いません! 一緒に活動する人の年齢層について
企画によって異なりますが,大学生~若手の社会人,ご家族連れなどのご参加もあります. |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
募集詳細
【自然の中で広がる、新しい経験】
地域の方からお借りした畑で、知的障害のある方と一緒に畑づくりに取り組むボランティアです。作業は石取りや畝づくり、植え付けなどシンプルな内容が中心で、未経験でも安心して参加できます。都市部に残る緑豊かな環境で、体を動かしながらリフレッシュできるのも魅力。今後は作物づくりに加え、休憩スペースや雨水タンクの整備など、アウトドア的な活動も展開予定です。
【福祉の現場にふれ、社会とつながる】
この活動は、障害のある方の就労支援や日中活動の一環として行われます。日々の関わりを通して、一人ひとりの得意やペースに寄り添う支援の大切さを体感できます。また、支援員や地域の方々との関わりから、多職種連携や地域との協働のリアルにも触れられます。福祉を身近に感じながら、社会とのつながりを実感できる機会です。
【将来にも活きる“実践的な学び”】
ボランティアを通して得られるのは、単なる経験にとどまりません。多様な人と協力しながら取り組む中で、コミュニケーション力や主体性、課題解決力といった力が自然と養われます。福祉・教育・地域づくりに関心のある方はもちろん、将来の進路を考えるヒントとしても価値ある経験です。この畑を、人と地域がゆるやかにつながる拠点へ。一緒にその一歩をつくりませんか。
【経験を活かして、地域と人を支える畑づくり】
農作業や外仕事のご経験のある方,知的障害のある方と一緒に畑づくりに取り組んでいただけませんか。作業は石取りや畝づくり、植え付け・草取りなどが中心。無理のない範囲でご参加いただけます。経験を伝えたり、一緒に手を動かしたりする中で、自然と交流も生まれます。地域の方からお借りした大切な畑を、人と人とがつながる場へ。これまで培ってこられた力を、地域の中で活かしてみませんか。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
曽根 敬雄 |
|---|---|
| 設立年 |
2007年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
任の法人活動理念
ひとのうごきをうみだし
ひととのかかわりをうみだし
ひとびとのおもいをうみだす
ことをミッションとして
かかわるひとみんなの
居場所となり
かかわるひとみんなが
役割をみいだし
かかわるひとみんなに
出番がくる
ことをビジョンとしています
任の法人活動内容
ツキイチオオノ ‥常滑市大野町でにおいて,毎月開催されているまちづくりイベント.子ども~高齢者まで,新しいことにチャレンジしたい人みんなの『ツギノツキ』をかなえるために活動しています.まちの課題を解決したり,自分の夢にチャレンジしたい人に企画の実現をするためのサポートをしています.そのサポートから始まったのが「大野芸術祭」.自らのアート作品を,大野町に展示してみてもらいたい!というアートを学ぶ芸大生の願いを形にしたものです.
ロクノゴジュウナナ ‥常滑市大野町の古民家を再生したレンタルスペース.まちづくりや地域福祉に関する活動を行っています.
特定非営利活動法人 任 ‥ロクノゴジュウナナの運営団体.名古屋市天白区で障害者の地域生活支援に関する事業を行っています.
元々,わたしたちの団体では,障害のある方やそのご家族が取り巻く社会課題を解決しQOLを高めるために,直接的な支援やサービス提供が重要だと考えて実践を重ねてきました.しかし,地域自体を良い状態にしないことには,つまり,地域の構造自体を変えていかないと課題の本質的な解決にはつながらないことが,実践を通して分かってきました.
地域には,世代,性別,国籍,貧富,障害の有無などによる分断が,見えない切り取り線のように存在しています.その分断は,大規模な災害や,コロナの感染拡大などの環境変化があれば表面化し,問題を引き起こします.分断が表面化してから対応するのではなく,日常的に・予防的に構造を変えるアプローチが必要です.
私たちは,定期的なイベント開催によって,地域住民や出展者・来場者など関わるひと全員の「居場所・役割・出番」を創出することで,住民同士がお互いを知り,関係を作り,お互いを尊重し合う思いを醸成していくことを目指しています.
さらに,これは一つの地域だけで実践していても効果が上がりにくいのではと考えています.複数の地域で同時に地域づくりを進めながら,コミュニティがお互いに交流し,知見を提供し合い,取り組みをフォローし合うスキームでの実践を構想しています.