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更新日:2026/04/17
サマーキャンプで社会課題解決に取り組む。「好き」をアクションに導く4日間
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
基本情報
小5~高3:世界の形や社会課題と自分の心を見つめ、社会を変える「ソーシャルアクション」へ繋げる4日間です。全国の仲間と出会い、一生モノのリーダーシップと実行力を身につけます。2024博報賞受賞団体
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
63800円 (税込) ※会場までの交通費は各自でご負担ください。 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
小学5年生~高校生 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
50名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
自分と世界を見つめる夏休み!
テイク・アクション・キャンプ・ジャパン 2026夏
世界で起きている環境・社会問題やSDGs。「自分に何ができる?」という問いを、ワクワクするアクティビティを通じて解決のスキルへと変える4日間です。
子ども・若者のソーシャルアクションを25年以上サポートしてきたフリー・ザ・チルドレンの伴走で、自分だけの探究テーマや課題解決ツールが見つかります。
最大の特徴は、徹底的に寄り添う大学生ファシリテーターの存在。正解を教えるのではなく、みんなの中にある小さな「違和感」や「願い」を丁寧に引き出し、具体的なアクションへと伴走します。
「ありのままの自分」が受け入れられ、認められる。その絶対的な安心感の中で得た自信は、自己表現を恐れない勇気となり、世界を変える確かな第一歩へと繋がります。
- 「何かしたい」けれど、最初の一歩に迷っている人
- スタートから具体的なアクションプランと実行まで、ファシリテーターが伴走します!
- 「社会課題やボランティアって難しそう」と感じている人
- ボランティアの手前からプログラムはスタート。多彩なアクティビティで楽しみながら自分の力を発見していきます。
- 「社会を良くしたい」と本気で語り合える仲間が欲しい人
- 全国から集まる、多様で熱い志を持った同世代と繋がれます!
- 自分の声を聴いてもらうのと同じくらい、誰かの声も受け止めたい人
- 対話を大切にする4日間で、深いコミュニケーション能力が身につきます!
プログラム
学ぶ
⾝近な社会(ローカル)や世界(グローバル)で起きている問題やアクションの⽅法を、講義(レクチャー/ワーク
ショップ)やグループワーク(話し合い)を通じて学びます。リーダー育成を⻑年にわたり⾏ってきたフリー・ザ
・チルドレンのノウハウによって、⼀⽅的で受け⾝な学びではなく、ともに考えを育み、そしてリーダーシップス
キルを⾝に付ける過程を⼤切にしています。
交流
全国から集まった⼩・中・⾼校⽣。年齢の近い仲間達6-8⼈の基本のグループでのディスカッションに加え、学年を
超えた交流やチーム活動も⾏います。さらに、ファシリテーションの研修を受けた⾃らもアクションを起こす⼤学
⽣が
参加し、全員が安⼼して発⾔できるアットホームな雰囲気をつくり、⼀⼈ひとりの魅⼒を引き出します!
テイクアクション!
フリー・ザ・チルドレンを設⽴したのは、12才の少年。そして、これまでもたくさんの若者がアクションを起こし
てきました。テイク・アクション・キャンプは、そんな"アクション"を起こす担い⼿となるためのきっかけの場
です。この夏のキャンプでも、グループに分かれアクションに挑戦!そして、社会問題について学ぶだけでなく、
「⾃分に何ができるか」を繰り返し考えることで、⾃分のアクションが⾒つかります。
キャンプスタッフ

テイク・アクション・キャンプ・ジャパン 2026夏
日時 2026年8月17日(月)~20日(木)(3泊4日)
場所 国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)※現地集合・解散
参加費 63,800円(税込)
スカラシップ(奨学金)があります。詳細はこちら
1)参加費および交通費の一部補助制度 自己負担:38,280円(税込)
2)経済的困難家庭に対する全額免除制度
対象 小学5年生~高校3年生
募集人数 50名(最少催行人数29名)
締切
・一般申込:2026年7月31日(金) 17:00
・スカラシップ制度(奨学金)申込:2026年締切 6月7日(日) 23:59
助成支援
大東建託みらい基金
ロート子どもの夢基金
2026年度日本郵便年賀寄付金配分事業
※運営について
本キャンプは、旅行業法に基づきNPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが現地運営を行い、「関西教育旅行株式会社」が申込み受付、参加費の管理(ご入金)やキャンセル時の返金などを担当します。



体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
⼦どもから
・さまざまな年齢、性別、国々のお友達と時間を共有し、ディスカッションなどをしたことで、⾃分の特技を⽣か
しながら、世界に向けてアクションを起こす⼀歩をふみだそうと思えました。(⼩学6年)
・このキャンプでは「⾃分に何ができるか?」を考えるのが当たり前で、これは簡単そうで難しいことだと思いま
す。でもこれからは、問題に⽴ち向かった時、⾃分にできることを考えられるようになりたいです!(中学2年)
・キャンプで⾃分のやりたいことが⾒つかり、希望あふれる毎⽇を過ごしています!消極的な私がたくさん発⾔で
き、⾃分の変化を実感。積極的にアクションを起こしてみようと思えるようになりました!(⾼校1年)
保護者から
・本⼈は直前までは参加に少し不安があったようで、私も息⼦には難しいプログラムかも…と思っておりました。
ところが帰宅してからもずっとキャンプの話をしたり、姉のSDGsの話を聞いたりしています。来年も絶対⾏きたい
と⾔っています。参加させてよかったです。
・⽇本各地の様々な年齢、住まい、状況の仲間と話し合い、⾃分の意⾒を整理し、相⼿に分かりやすく伝え、思考
するだけでなくアクションもしていく、という普段学校では得難い貴重な機会となりました。ありがとうございま
した。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
中島早苗 |
|---|---|
| 設立年 |
1999年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動理念
●FTCJがめざす社会
世界のすべての人々が誰一人取り残されることなく社会に参加し、心もからだも健康で、自身の夢や希望を実現でき、国籍・宗教・年齢・性別・文化に関係なく、互いを認め合い、互いに勇気づける多様性のある社会。
●使命(ミッション)
2つの「Free」を実現すること
ミッション1 国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)にする。
ミッション2 「子どもには世界を変えられない」という考えから子どもをFree(解放)にする。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動内容
1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された「Free The Children」の理念に共感し、1999年に日本で活動を始めました。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。現在、教育機関などへの出前授業、講演・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子どもたちとの文通プログラム・国内外でのワークキャンプ、ソーシャルアクション(社会貢献活動)を起こした子ども・若者をエンパワーするイベント「Change Makers Fes」の開催などを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。