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更新日:2026-05-11
【2026/5/16(土)・他1日】世代を超えてみんなで描くライブペイント体験!
株式会社ケアワーク弥生
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基本情報
世代を超えてみんなで1枚の絵を描くライブペイントイベント「ART SO VIVA〜アソビバ〜」イベント内で参加する高齢者とコミュニケーションをとりながら一緒に色と戯れる学生ボランティア募集(資格不要)
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京メトロ南北線東大前駅から徒歩15分程度 |
| 必要経費 |
介護業界未経験の場合で東京都「TOKYOかいごチャレンジ」事業の対象となる場合は東京都から、 |
| 活動日 |
当日以前(あるいは以後)の介護現場での職場体験については担当者と日時の調整をしていただきます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生から70代まで幅広い方々に活動していただいております。 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
「ただいま」の日常を、未来へつなぐストーリーを紡ぎませんか
誰かの人生の最後の時間を、あなたならどんな物語にしたいですか?
私たちケアワーク弥生は、創業70年以上の歴史を持つ在宅介護のプロフェッショナルです。
超高齢社会といわれる今、「施設ではなく、住み慣れた家で最期まで自分らしく生きたい」と願う要介護者の方々の想いを、ずっと支え続けてきました。それは、単なる「介護」ではなく、その人だけの“人生”という物語に、私たちが深く関わることを意味します。
高校生・大学生・20代のあなたには、その物語の「サポーター」になってほしいのです。
訪問先で利用者様と交わす何気ない会話、買い物の手伝いの中で見つける小さな喜び、そして一緒に過ごす静かな時間—。それは、誰かの「家で選んで生きる」という意思を形にする、かけがえのない瞬間です。
「介護は大変そう」「私にできるかな」と不安に思う必要はありません。
今回の募集は、東京都の「TOKYOかいごチャレンジ」を活用した有償ボランティアの形です。初めての方でも安心して関われるプログラムと、経済的なサポートがあります。これは、介護の魅力を知り、社会課題と向き合う「はじめの一歩」です。
あなた自身の未来を考える上で、人の人生を間近で感じる経験は、きっと大きな財産になります。スマホ越しの世界ではない、リアルな感謝と生きる力を感じてください。
さあ、利用者様の「ただいま」を守り、社会の未来を創造する物語に、あなたの感性を加えてみませんか。
ART SO VIVA~アソビバ~
ご利用者様と一緒に個別作品を制作する事前ボランティア&5/16(土)当日制作のボランティアを募集!!!

本イベントは、世代を超えてみんなで1枚の絵を描くライブペイント企画で、
「うまく描かなくていい。いっしょに描こう。」をテーマに、自由な表現を楽しむ取り組みです。
事前制作では、ご利用者様お一人おひとりの作品を一緒に描き、
当日の作品とあわせて展覧会として展示する予定です。
制作の時間の中では、自然な会話や笑顔が生まれ、
参加される皆様にとっても温かい交流のひとときとなっております。
つきましては、下記日程にてご協力いただける学生の皆様がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。
【日時】
4月~5月中
※4時間程度
【場所】
ユアハウス弥生
【内容】
・ご利用者様と一緒に絵を描くサポート
・会話や見守りを通じた交流
特別な経験や技術は必要ございません。
「人と関わることが好き」「何かお手伝いしてみたい」
というお気持ちがあれば、どなたでもご参加いただけます
株式会社ケアワーク弥生とは
ケアワーク弥生は、1953 年創業以来、東京大学に隣接する東京都文京区弥生で、地域に寄り添いながら「利
用者が自宅で選んで生きる」ための介護支援サービスを提供してきた実績ある会社です。
また介護と地域をつなげるコミュニティハブ『カフェバー CareGuildTokyo』や
長年培ってきた介護の実績をベースとした教育プログラムを提供する『ケアワークアカデミー』などを併設し
新たな価値の提供を挑戦し続けています。
>>【2023年から毎年開催】MBS毎日放送「プレバト!!」水彩画部門で優勝した倉中るなさんと協働で、認知症をおもちの方と一般の人が一緒に自分色を彩って絵を創り上げる『ART SO VIVA-アソビバ-』
>>【2025/09/21開催】認知症をおもちの方が福島県大玉村からやってきた朝採れの規格外野菜を試食販売『注文をまちがえるもったいない野菜マルシェ』を開催。400名を超える来場者が参加。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
企業情報
| 代表者 |
代表取締役 飯塚美代子 |
|---|---|
| 設立年 |
1993年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
ケアワーク弥生の企業活動理念
誰かの人生の最後の時間を、あなたならどんな物語にしたいですか?
私たちケアワーク弥生は、東京都文京区弥生の地で創業70年以上の歴史を持つ在宅介護のプロフェッショナルです。
超高齢社会といわれる今、「施設ではなく、住み慣れた家で最期まで自分らしく生きたい」と願う要介護者の方々の想いを、ずっと支え続けてきました。それは、単なる「介護」ではなく、その人だけの“人生”という物語に、私たちが深く関わることを意味します。
また介護事業者として利用者様に満足いただける安心の介護サービスをお届けするとともに、
介護の資格取得など教育事業を行うケアワークアカデミーや
社会と介護職をつなげるコミュニティハブとしてカフェバー『ケアギルドトーキョー』を2024年に開業し、
世の中に介護職不足や認知症介護といった社会課題について知っていただくという活動も行っております。
ケアワーク弥生の企業活動内容
●これまでの活動●
>>【2023年から毎年開催】MBS毎日放送「プレバト!!」水彩画部門で優勝した倉中るなさんと協働で、認知症をおもちの方と一般の人が一緒に自分色を彩って絵を創り上げる『ART SO VIVA-アソビバ-』
>>【2025/09/21開催】認知症をおもちの方が福島県大玉村からやってきた朝採れの規格外野菜を試食販売『注文をまちがえるもったいない野菜マルシェ』を開催。400名を超える来場者が参加。
取り組む社会課題:『高齢化社会』
「高齢化社会」の問題の現状
「高齢化社会」の問題の現状
日本は世界でも有数の超高齢社会であり、65歳以上の人口が増え続ける一方で、支える側である現役世代の人口は減少しています。 その結果、介護が必要な方の数は年々増加し、在宅介護・施設介護のいずれにおいても、質・量ともに十分なケアを届けることが難しくなっています。
地域に目を向けると、独居高齢者の増加、認知症高齢者の見守り不足、介護する家族の孤立や心身の負担といった課題が顕在化しており、「介護を受ける人」と「介護する人」双方の暮らしが不安定になりやすい状況です。
また、介護職の人材不足や離職率の高さにより、在宅で最期まで自分らしく暮らしたいと願う方のニーズに対して、十分な支援体制を整えられない地域も少なくありません。
「高齢化社会」の問題が発生する原因や抱える課題
「高齢化社会」の問題が発生する原因
高齢化が急速に進んだ背景には、平均寿命の伸長や医療技術の発展とともに、長期的な人口減少・少子化の進行があります。 長年にわたる少子化により、子どもや若年層の割合が減り、家族構成も「多世代同居」から「夫婦のみ」「高齢単身世帯」へと変化しました。
都市部では、仕事や生活拠点の分散によって、家族・親族による介護を前提とした支え合いの仕組みが機能しにくくなり、地域コミュニティのつながりも希薄化しています。
さらに、介護の仕事に対する理解不足や、長時間労働・感情労働などによる負担の大きさから、介護職を「続けにくい仕事」にしてしまう構造的な課題もあります。 その結果、介護を必要とする人の数に対して、介護を担う人材や仕組みが追いつかず、高齢者・家族・介護職すべてが疲弊しやすい悪循環が生まれています。
「高齢化社会」の問題の解決策
「高齢化社会」の問題の解決策
株式会社ケアワーク弥生は、「家で選んで生きる」を支える在宅介護のプロフェッショナルとして、住み慣れた家で自分らしく暮らし続けられる地域づくりに取り組んでいます。 具体的には、訪問介護・在宅介護サービスを通じて、一人ひとりの人生の物語に寄り添い、その人らしさを尊重したケアを提供しています。
同時に、介護の資格取得を支援する「ケアワークアカデミー」や、介護職と社会をつなぐコミュニティハブとしてのカフェバー「ケアギルドトーキョー」の運営を通じて、介護の仕事の魅力発信・人材育成・地域とのつながりづくりを進めています。
認知症の方と一般の方が一緒に絵を創るアートイベント「ART SO VIVA-アソビバ-」や、「注文をまちがえるもったいない野菜マルシェ」などの企画により、認知症介護や高齢者の暮らしを身近に感じてもらう場をつくり、誰もが高齢化社会の課題に関心を持ち、関わり合えるきっかけを広げていきます。
こうした在宅介護、教育、コミュニティ事業を組み合わせることで、「介護を受ける人」「介護する家族」「介護職」「地域の人々」が互いにつながり合い、高齢になっても、その人らしい物語を地域全体で支えられる社会を目指しています。