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- 【常滑市▶5月4日】大野祭りボランティア募集|地域の伝統行事に関わってみませんか
更新日:2026/04/10
【常滑市▶5月4日】大野祭りボランティア募集|地域の伝統行事に関わってみませんか
特定非営利活動法人 任
基本情報
愛知県常滑市大野町で行われる「大野祭り」は、江戸時代から続く歴史あるお祭りです。今回、お祭り当日のボランティアを募集します。来場者へのパンフレット配布やごみ回収などのお手伝いです。ぜひご応募ください!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
愛知 常滑市 大野町駅 (地図)お車でお越しの場合は,ご応募時にお知らせください.駐車場をご案内します.アクセス大野町駅 |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費はご負担をお願いします |
| 活動日 |
途中、休憩時間もあります |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・専門学校生、大学生以上の方を対象としております。 |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
大野祭りは
愛知県常滑市大野町で毎年5月3日・4日に行われる、江戸時代から続く伝統的な祭礼です。
唐子車・紅葉車・梅榮車の3輌の山車が町を巡り、地域ごとに受け継がれてきた文化を見ることができます。
3日の宵祭りでは、大野橋に3台の山車が集まり、提灯を灯した山車が並ぶ幻想的な光景が広がります。水面に映る提灯の光も美しく、この祭りを象徴する見どころの一つです。(今年は,矢田川水門の不調のため,巻藁船の催行はありません)
4日の本祭りでは、山車が町内を曳き回され、各山車でからくり人形の奉納が行われます。精巧な人形の動きや演出には、当時の高い技術や文化の積み重ねを感じることができます。
地域の人々によって受け継がれてきたこの祭りは、今もなお町の中で大切に続いている行事です。
今回募集するのは、そんな大野祭りを支えるボランティアです。
※4日の本祭りでの活動となります。

【活動内容】
・来場者へのパンフレット配布、お菓子の配布
・ごみ拾い、ごみ箱の回収や袋の交換
・関係者へのお弁当の配布
★初めての方でも無理なく参加しやすい内容です。
【対象】
専門学校生、大学生以上から60歳くらいまで
・地域のお祭りに少し関わってみたい
・いつもとは違う経験をしてみたい
・地元の文化や人と出会える活動に参加してみたい
★そんな方におすすめです。
【当日について】
・当日は可能な限り、公共交通機関でのご来場にご協力をお願いいたします。
会場周辺では交通規制が予定されており、駐車場のご用意もございません。
・当日は動きやすい服装でご参加ください。
・大野祭りオリジナルTシャツを支給(プレゼント)します。
・昼食用のお弁当も支給されます.
※Tシャツの支給は,9:00から16:00までボランティア活動に参加して下さる方に限ります.
5時間未満での短時間でのご参加の場合は,Tシャツ・昼食用のお弁当の支給はありません.


★当日の集合場所などの詳細については、ご応募後にメールにてご案内いたします。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
曽根 敬雄 |
|---|---|
| 設立年 |
2007年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
任の法人活動理念
ひとのうごきをうみだし
ひととのかかわりをうみだし
ひとびとのおもいをうみだす
ことをミッションとして
かかわるひとみんなの
居場所となり
かかわるひとみんなが
役割をみいだし
かかわるひとみんなに
出番がくる
ことをビジョンとしています
任の法人活動内容
ツキイチオオノ ‥常滑市大野町でにおいて,毎月開催されているまちづくりイベント.子ども~高齢者まで,新しいことにチャレンジしたい人みんなの『ツギノツキ』をかなえるために活動しています.まちの課題を解決したり,自分の夢にチャレンジしたい人に企画の実現をするためのサポートをしています.そのサポートから始まったのが「大野芸術祭」.自らのアート作品を,大野町に展示してみてもらいたい!というアートを学ぶ芸大生の願いを形にしたものです.
ロクノゴジュウナナ ‥常滑市大野町の古民家を再生したレンタルスペース.まちづくりや地域福祉に関する活動を行っています.
特定非営利活動法人 任 ‥ロクノゴジュウナナの運営団体.名古屋市天白区で障害者の地域生活支援に関する事業を行っています.
元々,わたしたちの団体では,障害のある方やそのご家族が取り巻く社会課題を解決しQOLを高めるために,直接的な支援やサービス提供が重要だと考えて実践を重ねてきました.しかし,地域自体を良い状態にしないことには,つまり,地域の構造自体を変えていかないと課題の本質的な解決にはつながらないことが,実践を通して分かってきました.
地域には,世代,性別,国籍,貧富,障害の有無などによる分断が,見えない切り取り線のように存在しています.その分断は,大規模な災害や,コロナの感染拡大などの環境変化があれば表面化し,問題を引き起こします.分断が表面化してから対応するのではなく,日常的に・予防的に構造を変えるアプローチが必要です.
私たちは,定期的なイベント開催によって,地域住民や出展者・来場者など関わるひと全員の「居場所・役割・出番」を創出することで,住民同士がお互いを知り,関係を作り,お互いを尊重し合う思いを醸成していくことを目指しています.
さらに,これは一つの地域だけで実践していても効果が上がりにくいのではと考えています.複数の地域で同時に地域づくりを進めながら,コミュニティがお互いに交流し,知見を提供し合い,取り組みをフォローし合うスキームでの実践を構想しています.