- ホーム
- 宮城のボランティア募集一覧
- 宮城でのこども・教育系ボランティア募集一覧
- 3/29(日)【東松島市】こどものまち「キミいろタウン」 ボランティア募集中
更新日:2026/03/08
3/29(日)【東松島市】こどものまち「キミいろタウン」 ボランティア募集中
NPO法人いろどり・みんなのみち基本情報
3月29日(日)、東松島市の矢本西市民センターで、第三回目となるこどものまち「キミいろタウン」を実施いたします。ボランティアさん急募です、ぜひ一緒にまちを盛り上げていただけませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
キミいろタウンを経営するのは、東松島市のこどもたち(未就学児から中学生))です。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
当法人では、こどもたちが主体となってまちづくりに参画し、様々な企画を考察・運営しながら自己肯定感や自己有用感を磨く「こども実行委員」を発足し活動しています。
こども実行委員は、東松島市内の未就学児から中学生32名が在籍しています。
「キミいろタウン」では、こどもたちが考えるこどもが主役のまちとして、一日限りの様々な仕事を体験しながら社会の仕組みを学んでいきます。
第3回目となる今年は、市内事業所の方にもご協力いただき、昨年以上に楽しいまちになります。
そのためにも、できるたけ多くのボランティアさんのパワーが必要です。
ぜひ一緒に、こどものまちの運営にご協力ください♪
当法人InstagramへのメッセージまたはQRコードからでも可能です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
第一回目は、まちを経営するこどもたちが30人くらい、当日市民になって働きにきたこどもたちが400人くらいとなり、とても大きなまちになりました。
制作日では、看板作成やまちの中の飾りつけ、販売する商品の作成などを行いました。こども、保護者さん、ボランティアさんで協力し制作をしていましたが、こどもたちだけの手だけでは足りていないことに実感しました。
一番大変だったのは前日準備。風船で門を作ったり段ボールで銀行を作ったり、やることがたくさんあり時間がたりなかったのを覚えています。
そのかいもあって、当日は大盛況で幕を閉じました。
このボランティアの雰囲気
終始、楽しい雰囲気で活動しています。
中高生や大学生のボランティアさんも加わり、世代間交流が生まれるのもイベントの特徴といえます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
浅野 和久 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
いろどり・みんなのみちの法人活動理念
日本では、少子高齢化、都市化や地域におけるコミュニティの希薄化、子どもの規範意識やコミュニケーション能力等の低下、地域の伝統行事の継承者不足、一次産業や商店街の衰退、人材不足による医療・介護・福祉サービスの低下など、深刻な社会的問題に直面しています。
少子高齢化は、労働人口や貯蓄を減少させ、地域全体の経済成長率を低下させる要因にもなります。特に、単身高齢世帯が増加し長寿化していく現代社会においては、自分の慣れ親しんだ地域で安心して老後を送れるような環境整備が必要となり、設備の整っていない地域では人口流出は免れません。また、都市化や地域におけるコミュニティの希薄化は、自死やひきこもりといった社会的排除の増加の一因になる懸念もあり、孤立し生活困難に陥った人々が、自分の居場所や存在価値を実感できるよう、社会に参加するための仕組みを構築することが重要課題となっています。
さらには、子供の規範意識やコミュニケーション能力の低下が、著しく子どもの心の成長の妨げとなり、非行や暴力行為の増加、先の見えない将来への不安にも繋がります。地域社会を取り巻く環境や住民のライフスタイルの変化などに伴い、高度化・ 複雑化する課題への迅速な対応が必要となっており、解決には、行政だけではなく地域の多様且つ自発的な取組が欠かせなくなっています。
当法人は、皆様からのご支援・ご協力を力に、和装という日本古来の伝統文化を促進するともに、複雑化する様々な課題に全力で取り組んでおります。



いろどり・みんなのみちの法人活動内容
・こども実行委員/未就学児から小学6年生が主体的にまちづくりを行う。お化け屋敷、こども作品展、こどものまちなどを運営
・着物deスマイル/高齢者施設・仮設住宅等での着付けボランティアによる心のケア・孤立防止
・和装教育/子どもたちへの着物体験・礼儀作法体験による心の成長と、日本の「伝統文化」に対する理解を深める体験型教育
・和装観光/kimono×観光×体験。地域資源を活用した、和装による体験型観光
・着物リメイク/着物の切れ端を使った、小物作成。高齢者のいきがいや仲間づくりを図る
・キッズキャリア教育/子どもたちの基礎教育、運動機能のアップ等、キャリア教育の向上を目指す