こちらのボランティアは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. 東京のボランティア募集一覧
  3. 東京でのこども・教育系ボランティア募集一覧
  4. 【月2回~参加可】あなたの「好き」を探究する場所 すぎなみ探究部2期生募集!

更新日:2026-08-29

【月2回~参加可】あなたの「好き」を探究する場所 すぎなみ探究部2期生募集!

特定非営利活動法人みんなの進路委員会
  • 活動場所

    東京 [杉並区]

  • 必要経費

    3,000円

  • 募集対象

    高校生 / 小中学生

  • 活動頻度

    月2回からOK

  • 所属期間

    2026年9月6日(日)~2027年2月21日(日)

この募集の受入法人「特定非営利活動法人みんなの進路委員会」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

月に2回、あなたの「好き」をとことん突き詰めてみませんか?
経験豊かで多様なメンターたちと一緒に、杉並に根付く探究を実現しましょう!

活動テーマ
活動場所

東京 杉並区 古民家スペース「マルコせいさく所」(阿佐ヶ谷駅より徒歩10分) (地図)

必要経費
  • 3,000円
所属期間/頻度

活動頻度:月2回からOK
所属期間:2026年9月6日(日)~2027年2月21日(日)

募集対象
  • 高校生
  • 小中学生
  • ◯小学3年生~高校3年生
    ※応募多数の場合は杉並区在住・在学者を優先します

    「探究」とは―
    自分の興味をじっくり調べたり考えたりすること

    ・日常の中に興味を見出せる人
    ・学校ではない場所で新たな挑戦をしてみたい人
    ・いろいろな人と意見の交換をするのが好きな人

    少しでも興味のある方はぜひ応募してみて下さい!

    募集人数

    15名

    特徴

    募集詳細

    探究活動とは?

    高校では2年前から必修化された「探究学習」

    自分の興味関心を踏まえ、学校で学んだ知識を生かしながら、地域の中で学年や学校を越えた同世代や、地域の面白い大人たちと、関心のあるテーマを深め、プロジェクトを進めていきます。


    探究部とは?

    学校の枠を越えて、地域と関わりながら、探究活動を深める放課後コミュニティ。

    すでにみとよ探究部(香川県三豊市)や萩探究部(山口県萩市)が先進事例として活動しています。

    昨年は、4月にたかまつ探究部(香川県高松市)、10月にすぎなみ探究部(東京都杉並区)を設立!
    今年も拠点を増やしていく予定です。


    どんな探究テーマで取り組んでいるの?

    すでに活動しているみとよ探究部やたかまつ探究部の小中高生たちの探究テーマをご紹介します。


    Oさん(高校3年生)

    地元の中高生にヨットの面白さを知ってほしい


    Sさん(高校1年生)

    みんなのおすすめの秘境を集めたい


    Kさん(中学2年生)

    空き地でイベントを開催して街をカラフルにしたい


    Yさん(高校1年生)

    シャッター街になった商店街で思い出となるイベントをしたい


    Aさん(高校2年生)

    大人に直接言えない本音を匿名の手紙で集めて展示したい など



    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    特定非営利活動法人みんなの進路委員会

    “中高生に1歩踏み出す勇気を”
    代表者

    谷村一成

    設立年

    2016年

    法人格

    NPO法人

    みんなの進路委員会の法人活動理念

    中高生の人生の選択肢を増やす「越境体験」を
    私たちは「すべての中高生が自分らしい進路を選べる未来」を目指しています。
    ・学校や家庭の枠を超えた「越境体験」で、中高生の視野と価値観を広げる
    ・変化の激しい時代を、自ら主体的・探究的に生き抜く自立心を育む
    ・地域の学校や企業と手を取り合い、これからの新しい学びの場を共に創る

    みんなの進路委員会の法人活動内容

    中高生の可能性を広げる多様な教育事業
    ・出張授業:キャリアや探究学習をテーマにした、全国の学校への出前授業
    ・留学支援:海外大学進学をめざすサマーキャンプや留学サポート
    ・探究プログラム:自治体と連携した、主体的な学びの場(探究部)の運営
    ・コミュニティ運営:次世代リーダー育成や、中高生向けの座談会・イベントの開催

    取り組む社会課題:『教育格差』

    「教育格差」の問題の現状  2023/05/17更新

    生まれた育った地域や家庭環境、周囲の大人や友人、地理的・経済的な理由など、中高生の力ではなかなか変えられない事情によって、得られる体験や選べる進路に大きな違いが生まれている現実がある。

    例えば、ボーダレスキャリア事業で講師を務める大学生たちが選択した海外進学。年間2000名以上の高校生がその選択肢を歩んでいるが、80%以上が三大都市圏出身の高校生である。

    このように、様々な教育格差、進路格差が生まれている。

    活動実績

    2016年
    中央大学学生有志により大学生向けキャリア教育サークルとして活動スタート

    2016年04月05日

    2021年
    中高生向けの進路教育事業スタート

    2021年

    2022年
    NPO法人化

    2022年06月17日

    みんなの進路委員会のボランティア募集

    みんなの進路委員会の職員・バイト募集