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更新日:2026-09-03
【月2回~参加可】あなたの「好き」を探究する場所 すぎなみ探究部2期生募集!
特定非営利活動法人みんなの進路委員会
基本情報
月に2回~ あなたの「好き」をとことん突き詰めてみませんか?
経験豊かで多様なメンターたちと一緒に、杉並に根付く探究を実現しましょう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
会場までの交通費は各自ご負担をお願いいたします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
対象学年:小学3年生~高校3年生 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
探究活動とは?
高校では数年前から必修化された「探究学習」
自分の興味関心を踏まえ、学校で学んだ知識を生かしながら、地域の中で学年や学校を越えた同世代や、地域の面白い大人たちと、関心のあるテーマを深め、プロジェクトを進めていきます。
すぎなみ探究部とは?
杉並のまちで出会う人・場所をきっかけに、自分の「好き!」や「気になる!」を深めていく探究の場です。
正解を探すのではなく、自分の問いを立て、考え、行動し、そのプロセスを楽しむことを大切にしています。
こんな人におすすめ!
・好きなことをもっと深めたい
・学校以外の学びに出会いたい
・まち・社会・自然に興味がある
・自分のテーマを見つけたい
大学生メンターが一人ひとりに合わせて探究プロセスのサポートをするのでご安心ください!
プログラム予定
9/6(日):レクチャー「探究とは?」& 偏愛ワークショップ 〜あなたの探究テーマを探る〜
9/20(日):探究さんぽ①「地域・まち作り×デザイン会社」
10/4(日):Feel度Walk~まちの中で探究のタネを探そう~
10/18(日):探究さんぽ②「知られざる西荻窪の歴史に迫る!」
11/1(日):大学生メンターの探究体験談を聞こう!・人間のバイアスに気づくワークショップ!
11/15(日):探究さんぽ③「日本唯一の天気の神様を祀る神社とは !?」
12/6(日):探究テーマを深掘りしよう1 /メンターシャッフル
12/20(日):探究さんぽ④「杉並はなぜアニメの街になったのか?」
1/17(日):探究テーマを深掘りしよう2/メンターシャッフル
1/31(日):探究さんぽ⑤「善福寺川を里川に!自然も治水も両立するには?」
2/7(日):発表のコツを学ぼう!
2/21(日):すぎなみ探究部 第2期 発表会
探究さんぽゲスト紹介

柴田 真光 さん
音楽プロダクションでWeb・グラフィックデザインやイベント制作に携わった後、独立。
2021年にネイバーズグッド株式会社を設立。
「デザインの力で地域をもっとおもしろく」を掲げ、阿佐谷を中心に商店街や地域イベント、能・狂言、音楽、防災など幅広いまちづくり活動に取り組む。現在は阿佐谷ジャズストリート実行委員会事務局長、阿佐谷北一丁目町会第五部部長なども務める。

紺谷 大進 さん
石川県金沢出身。慶應義塾大学卒業後、双日(株)入社。長くロシアに駐在。双日(株)退職後は、映画「天気の子」にも登場した高円寺氷川神社・気象神社で奉職開始。お天気フェスなど各イベントを開催、プロ野球球団始め多くの企業、団体が参拝に来る気象神社をプロモーション。気象予報講座も開講中。
長谷川 まさや さん
杉並区生まれ・杉並区育ち。早稲田大学理工学部中退、一橋大学法学部卒業。郵政省に入省し、外交官として3年間の海外勤務を含め、民営化までの約20年間、国家公務員として勤務。その後、杉並に残る神社や史跡の魅力に気づ
き、「お散歩の会(杉並)」を立ち上げ。独自の視点で杉並の隠れた歴史や魅力を多くの人に伝えている。
メンター紹介

岡林ななみ/大学生
#国際 #教育
#音楽 #スポーツ

勝山和樹/大学生
#起業 #環境
#グローバルイシュー

竹中文香/大学生
#教育 #途上国開発
#環境 #グローバル

久保田友菜/ギャップイヤー生
#国際 #ボランティア
#言語

#食 #SDGs
#国際 #地方創生

仙田美玖/社会人
#ゴミ拾い #環境問題
#ボランティア
どんな探究テーマで取り組んでいるの?
ほかの探究部の小中高生たちの探究テーマをご紹介します。
Oさん(高校3年生)
地元の中高生にヨットの面白さを知ってほしい
Sさん(高校1年生)
みんなのおすすめの秘境を集めたい
Kさん(中学2年生)
空き地でイベントを開催して街をカラフルにしたい
Yさん(高校1年生)
シャッター街になった商店街で思い出となるイベントをしたい
Aさん(高校2年生)
大人に直接言えない本音を匿名の手紙で集めて展示したい など
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
そうめん流し体験(小学生)
『やりたいことを通じて、探究心を学べました!』
『友達ができました!』
ワークショップ企画プログラム(中高生)
『今まで全然知らなかったろうや手話についてたくさん学べて、充実感を覚えた。
また、チームのみんなと一緒にワークショップの企画について話し合えたのが楽しかった。』
『初対面の人とワークショップの企画をすることができて人見知りなどを直すいい機会だなと個人的に思いました』
| 特徴 | |
|---|---|
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
谷村一成 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
みんなの進路委員会の法人活動理念
中高生の人生の選択肢を増やす「越境体験」を
私たちは「すべての中高生が自分らしい進路を選べる未来」を目指しています。
・学校や家庭の枠を超えた「越境体験」で、中高生の視野と価値観を広げる
・変化の激しい時代を、自ら主体的・探究的に生き抜く自立心を育む
・地域の学校や企業と手を取り合い、これからの新しい学びの場を共に創る
みんなの進路委員会の法人活動内容
中高生の可能性を広げる多様な教育事業
・出張授業:キャリアや探究学習をテーマにした、全国の学校への出前授業
・留学支援:海外大学進学をめざすサマーキャンプや留学サポート
・探究プログラム:自治体と連携した、主体的な学びの場(探究部)の運営
・コミュニティ運営:次世代リーダー育成や、中高生向けの座談会・イベントの開催
取り組む社会課題:『教育格差』
「教育格差」の問題の現状
生まれた育った地域や家庭環境、周囲の大人や友人、地理的・経済的な理由など、中高生の力ではなかなか変えられない事情によって、得られる体験や選べる進路に大きな違いが生まれている現実がある。
例えば、ボーダレスキャリア事業で講師を務める大学生たちが選択した海外進学。年間2000名以上の高校生がその選択肢を歩んでいるが、80%以上が三大都市圏出身の高校生である。
このように、様々な教育格差、進路格差が生まれている。
活動実績
中央大学学生有志により大学生向けキャリア教育サークルとして活動スタート
2016年04月05日
中高生向けの進路教育事業スタート
2021年
NPO法人化
2022年06月17日
