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更新日:2026-03-02

【1or2日体験】阿讃山脈天空の茶畑で5月茶摘みに先立つ農作業ボランティア募集!

奥塩江交流ボランティア協会
  • 活動場所

    香川 [高松市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

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基本情報

「高地の塩江茶」として名を馳せた塩江の地域特産品「茶」の栽培をボランティアの力が継続しています。この行事への参加でお気に召せば、引続き茶栽培のほか「そば」栽培などに参加していただくこともできます。

活動テーマ
活動場所

香川 高松市 塩江町上西甲77「モモの広場」集合。阿讃山脈 天空の茶畑には車で移動 (地図)

必要経費

無料

活動日
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • ◎応募条件
     農作業の経験等一切問いません。
     今回の作業予定は、肥料やり、草取り等です。
     会のスローガンは、「スローライフを楽しみ、持続社会に貢献する。」です。
     まずは、ひと時を日常の喧噪から離れて、阿讃山脈の山里でゆったりと農作業に触れてみてください。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 いない
    • 20代社会人 いない
    • 30代 いない
    • 40代 いない
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    特徴

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    奥塩江交流ボランティア協会

    “スローライフを楽しみ 持続社会に貢献する”
    代表者

    大西佑二

    設立年

    2006年

    法人格

    NPO法人

    奥塩江交流ボランティア協会の法人活動理念

    「山なみ交流活動」では

      山、川、里山の風景を身近にする「奥塩江」と「モモの広場」で、住む人と訪れる人が「のんびり・ゆったり・心豊

     かに」交流する活動を、定例行事として、またはその都度に行っている。

     奥塩江の魅力は、豊かな自然とともに、山(里山)と呼ばれるこの地域で育まれたくらしの文化にあると考えられる

     が、いまこうした価値を理解し必用と考えるのは、地域に住む人以上にむしろ都市部に住む人々ではないかとの考え

     に立ち、都市部に住む人がこの地域に求めるニーズに合った取組みを、文化・交流・農業の総合的な活動として取り 

     組んでいる。

    楽農人活動では

      奥塩江の高齢化と人口減少は著しく、地域内外で、もはや地域に住む人だけでは地域は守れないとの危機感が増す

     中、これまで増加を続け80名となった地域外会員を主に、継続的に農業に関わり農地と里山風景の保全を実現しよ

     うとして、農業の実践活動を自らの楽しみやボランティア活動の目的とする人を「楽農人」と位置づけをし、過疎地

     を救う新しい担い手として茶栽培、そば栽培、シェア畑の活動に取組んでいる。

     本取組みの特徴は、農業生産のみを初めから目的とせず、「里山の魅力➡交流活動➡関係人口の形成➡農作業参加➡

     農地・里山風景保全➡里山の魅力増」という循環モデルを構築している点にあり、都市住民が継続的に農業に関わる

     ことで、過疎地域における新たな担い手確保の仕組みとなっていることである。

    奥塩江交流ボランティア協会の法人活動内容

    私たちの活動は、2つの柱から成っています。

    一つは『山なみ交流活動』

     「まんぷく会」: 季節の地元食材を使う食事づくり・食事会&古い木造講堂でのエンターテインメントの交流会。今  

     は収穫祭、彼岸寄席など農村にちなんだ行事として年間6回開催。今年9月の「彼岸寄席」開催が第222回。

     「歌声喫茶チャロ」: 毎月第1土曜日午後開催。今年8月が第192回。

     「ライトライヴ」: 毎回複数のアマチュア演奏家が参加する演奏会&交流会。今年4月初回、年間6回開催予定。

     「ハイキング&わらび採り」「そば花見・アサギマダラ歓迎会」:各年1回

     「団体との交流行事」: 川遊び、竹巻パン、竹めし、流しそうめん、茶もみ体験、炭焼き体験など、その都度

    もう一つの柱が『楽農人活動』です。

     「茶栽培」:かつて塩江の地域特産品茶の中心産地であった塩江町上西東山地区の高地集落で耕作放棄されていた茶 

      畑を、2012年から約30a、2017年から約20a、復活させまたは継承して、楽農人により茶を栽培している。

     茶栽培の作業は、急傾斜の畑のため手作業が主で行われるが、これは丁寧な製品づくりに繋がる面もあり、無農薬栽 

     培、一番茶のみしか採らない栽培方針、「大滝山」「小出川」の土地にちなんだ商品名と併せ、徐々に茶どころ塩江

     の茶として消費者に浸透・評価されつつある。地域への集客を期待し、販売場所は道の駅しおのえ、JA産直店、地

     域内商店およびモモの広場でのイベント開催時に限っている。また今年からネット通販を始めた。

     2018年から始めた「そば栽培」は、奥塩江の典型的な山上小集落で、阿讃山脈を一望できる景色のよい場所のた

     め、単なるそばの栽培場所ではなく、「そば花見」、地元の人の協力で植えたフジバカマに来る渡り蝶「アサギマダ 

     ラの歓迎の会(パエリアづくりなど)」といった集客のある「山なみ交流活動」に関連付けられる意義が大きい。

    「シェア畑」は、会員に区画を割り当て、会員がそれぞれに野菜など栽培するもので、2024年から行っているが、

     遊休農地の解消、関係人口の増加に役立つものとして期待されている。

    取り組む社会課題:『山里の消滅』

    「山里の消滅」の問題の現状  2026/10/04更新

    阿讃山脈山懐の奥塩江地区(高松市塩江町上西地区、かつては香川県香川郡上西村)は、急速に進む地域の過疎化とともに、生活者に豊かな恵みをもたらし、来訪者の心を暖かくした「山里」の風景を失って来た。

    「山里の消滅」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/10/04更新

    社会・産業の合理化が進む中で、山間地の社会・農業は、あらゆる面で後塵を拝する存在となり、地域の過疎化が進んだ。

    「山里の消滅」の問題の解決策  2026/10/04更新

    山里の良さをもっと大勢の人に深く理解されることが必要。

    山里の基幹をなす農業の存続は、農業者だけの努力に頼るのではなく、農業の持つ多面的機能からも、もっと拡がりを持った関係者によって支えられることが重要。

    活動実績

    2005年
    男性料理教室開始

    2005年05月

    元上西中学校、保育所跡で男性料理教室開始。まんぷく会と名付け、毎月食事会のあと結縄三線、手品などゲストの出演を得て実施。

    この場所・施設を「モモの広場」と名付ける。

    同行会をつくり卓球、Gゴルフも開始

    2006年
    NPO法人奥塩江交流ボランティア協会設立

    2006年04月

    2007年
    環境シンポジウム「豊かさとは何か」開催

    2007年11月

    香川大学井原教授がコーディネーター

    議論の流れ──

    先進国での人々の価値観は「物質的な充足から、自然と共生する精神的な豊かさ(心のゆとり)へと変化してきている。

    これからの時代には、当地のような、時代から送れていると見られる地域が逆に見直されることになるだろう。

    2012年
    耕作放棄茶畑を復活し茶栽培開始

    2012年

    かつて塩江茶の中心産地だった上西東山地区大屋敷で耕作放棄されていた30aの茶畑の復活させ栽培開始


    2017年
    塩江道の駅にコーナーを確保し販売開始

    2017年

    塩江道の駅にコーナーを確保し販売開始

    東山小出川茶畑20aを加え現在の50aに

    2018年
    「楽農人」呼称開始、そば栽培開始

    2018年

    「楽農人」呼称開始

    山上集落上西石打の畑20aでそば栽培を開始

    2024年
    「シェア畑」開始

    2024年

    モモの広場近くの遊休農地20aを借り受け

    シェア畑を開始

    奥塩江交流ボランティア協会のボランティア募集

    奥塩江交流ボランティア協会の職員・バイト募集