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更新日:2026/02/05
妄想する図書館 -図書館の可能性を探るワークショップ-
有限責任事業組合 まちとしごと総合研究所
基本情報
ユニークな図書館の事例をヒントに、私たちの「下京図書館」をもっとおもしろくするアイデアを出し合います。
あなたの「あったらいいな」「やってみたい」という気持ちがこれからのまちの図書館をつくります。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ! 参加する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
妄想する図書館 -図書館の可能性を探るワークショップ-
世代を超えて人々が集う公共空間、図書館。下京図書館では、これまでも大人向けの朗読イベントや親j子ワークショップなど多彩な試みが展開されてきました。でも、「もっとこんなことがあったららいいな」、「スペースが限られているからこれは難しいかな?」と感じることはありませんか。
今回は、ユニークな図書館の事例をヒントに、私たちの「下京図書館」をもっとおもしろくするアイデアを出し合います。本を借りる場所から、まちの仲間と出会い、新しい文化が生まれる場所へ。あなたの「あったらいいな」、「やってみたい」という気持ちが、これからのまちの図書館をつくります。
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ゲストスピーカー:志賀 アリカさん(長野県小布施町立図書館「まちとしょテラソ」館長)
戦略コンサルを経て27歳で「まちとしょテラソ」館長に就任。おしゃべりOK、ヤギが除草、夜の図書館の貸出など本と人が交差する仕掛けを次々と展開。「BUNMYAKU棚」や「OSHI棚」など書棚編集にも力を入れる。令和8年3月末で退任。これまでの経験をもとに、まちの文化拠点が持つ「交流と創造」の可能性を語ります。
※ゲストスピーカーは、オンラインでの登壇となります。

話題提供:古川 勝英さん(京都市下京図書館館長)
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【開催概要】
日 時:令和8年2月21日(土) 10:00-12:00(受付開始:9:50〜)
場 所:下京修徳ふれあい福祉会館4階 ボランティアルーム(下京図書館となり)
京都市下京区新町通松原下る富永町110-1
※公共交通機関のご利用をお願いします。
参加費:無料
定 員:20名(事前申込/先着順)
主 催:下京区役所、下京図書館
企画・運営:有限責任事業組合まちとしごと総合研究所
お問い合せ:下京区役所地域力推進室
電話 075-371-7164
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
自治体情報
| 代表者 |
まちとしごと総合研究所 |
|---|---|
| 設立年 |
2014年 |
| 法人格 |
自治体 |
有限責任事業組合 まちとしごと総合研究所の自治体活動理念
まちをダイバーシティ(多様性)の視点からみつめ、地域のシチズンシップ(市民性)によって誰一人取り残さない地域のあり方へシフトすることを目指します
有限責任事業組合 まちとしごと総合研究所の自治体活動内容
4つの運営方針:
1「多様性」をキーワードに「まちの担い手づくり」を模索します。
社会的困難を抱えた地域のみなさまへ寄り添い、当事者性を大切にしながら「支え手から担い手へ」シフトしていくことを支えることや、これまでまちづくりにあまり関わってこなかった事業者や若者層を意識した取り組みなど、まちの多様な担い手づくりを模索していきます。
2 市民の地(知)の多様性の力を引き出す展開を目指します。
センター周辺は市立芸術大学の移転予定地となり、ますます活発になります。公共施設と大学との連携から、大学の文化芸術における専門性、下京区のローカルな知恵をつなぎ、まちにつなげることを目指します。
3 「グローカル」をキーワードに「市民による京都の玄関」としてのセンターを模索します。
京都の「市民による玄関口」として「Think Global Act Local」をコンセプトとして、グローバルな課題に思いを馳せながらローカルに活動を展開していきます。
4 下京から「地域社会の持続可能性」を模索し発信していくことを目指します。
京都全体でも急速に「SDGs」をキーワードとした取り組みが広がり、市民社会、企業にとっても重要なキーワードとして認識されつつあります。「誰一人取り残さない-No one will be left behind」と掲げられたこの目標をキーワードに学び、つながり、展開していくことを目指します。