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更新日:2026/01/28
2026春休みこどもキャンプスタッフ募集
ふじこども自然学校
基本情報
スタッフリピーター率70%以上!
みんな年齢も近いため堅苦しくない雰囲気で楽しみながらこどもとの関わり方を学べるので、何度も参加してくれるスタッフが非常に多いです。初参加でもすぐに打ち解けられるはず!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 自宅から集合場所までの交通費は自己負担です。集合場所からの交通手段や食費・宿泊費などはすべて弊社負担でご用意します。 |
| 活動日 |
2,3日間 開催日程は募集詳細欄にてご確認ください |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校生以上(社会人も歓迎です) 一緒に活動する人の年齢層について
高校生30%/大学生50%/社会人20%(20~30代) |
| 募集人数 |
70名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■こちらのページについて
こちらはボランティアスタッフの募集ページです。
小中学生のお子様のキャンプ参加を希望される方は「ふじこども自然学校HP(ふじこWEB)」よりご応募ください。
■応募方法について
<応募の流れ【重要】>
①activoの「応募画面へ進む」から仮受付を行う
②すぐに自動返信メールが届くので、メール記載の申込みフォームから正式応募する
③弊社から採用結果の連絡
<応募時の注意>
・①だけ済ませて②まで進まない方が多いですが、②の正式応募まで済ませないと選考は始まりませんのでご注意ください
・②の自動返信メールが届かないことがよくあるようです。迷惑メールフォルダにも届いていない場合には弊社HP(団体名で調べてください)の法人概要ページに記載のメールアドレスへご連絡ください
・ご質問も上記メールアドレスへご連絡ください(「応募画面へ進む」のお問い合わせからは受け付けておりません)
・基本的なことはすべて本ページに記載しております。ご質問いただく場合にはすべて目を通してからお問合せください(本ページに記載している質問への返信はしておりません)
■自然体験こどもキャンプについて
私たちは、こども達が自然とふれあいながらさまざまな体験をすることを目的に活動しています。異学年の友達や大人との集団生活を通して多くの人と交流し、こども達が元気いっぱいに育つとともに、活気ある地域づくりを目指しています。
静岡県を舞台に、自然豊かな環境の中で、「野外炊飯」「自由工作」「お菓子作り」「川遊び(夏)」「ドラム缶風呂(夏)」「流しそうめん(夏)」「クリスマスケーキ作り(冬)」「もちつき大会(冬)」「プレゼント交換(冬)」など、普段はなかなかできない体験をこども達と一緒に楽しみます。
キャンプで共に過ごすのは数日間ですが、寝食を共にすることで、短期間でも深い関係が生まれ、忘れられない思い出となります。
また、教師・保育士・看護師など、将来こどもと関わる仕事を目指している方にとっては、就職後とは異なる立場や視点から、こどもとの遊び方やケンカ・ホームシックといったトラブル対応、傷病対応など、さまざまな学びを得ることができ、こどもと関わることの楽しさと難しさを実体験として学べます。
当キャンプでは、「ものづくりのまち浜松」の精神を大切にし、新しいものを生み出せる環境づくりを心がけています。こども達がものづくりを通して自ら考え試行錯誤する中で、周囲と協力しながら問題を解決していく力を育みます。ボランティアスタッフの皆さんには、そうしたこども達の成長を見守り支えていただきます。
■構成メンバー
団体職員・・・4人(すべて30代)
所属ボランティアスタッフ(登録者数160名)・・・高校生20%/大学生40%/社会人40%
ボランティアスタッフ平均年齢・・・22歳
男女比・・・男性35:女性65
参加人数・・・1人参加75%/友達と参加25%
参加者居住地域・・・静岡30%/愛知35%/岐阜・三重10%/関東20%/関西・その他5%
学問専攻・職種・・・教育15%/保育20%/医療・看護20%/その他45%
■キャンプ生活
【遊び】全員で一緒に行う「全体プログラム」と、こども達が2~3個のプログラムの中から好きなものを選んで行う「選択プログラム」があります。いずれの場面でも、スタッフが役割を分担し、こども達の遊びを見守ります。
【生活】こども約10人の班をスタッフ2~3人で担当します(他団体と比べて多めの配置です)。食事や就寝時は班ごとに行動し、遊びの時間は班の枠にとらわれず、こども達がやりたいことを選んで自由に遊ぶスタイルです。
【食事】こども達と一緒に野外炊飯を行う場合と、スタッフのみで調理を行う場合があります。【入浴】基本的に毎日、こども達と一緒に、またはこども達の後に大浴場で入浴します。
【就寝】コテージの布団を使用する場合や、テントで寝袋を使用する場合など、キャンプ場によって就寝スタイルは異なります。基本的にこども達とは別に、同性スタッフ同士で同部屋にて就寝します。なお、寝袋は主催側で用意しますが持ち込みも可能です。
■一般的なキャンプとこどもキャンプの違い
こどもキャンプは、一般的にイメージされるキャンプとは大きく異なります。「思っていたのと違った」と感じることのないようあらかじめご確認ください。
一般的なキャンプでは、ゆったりと食事を楽しみながら自然の中でのんびり過ごしたり、テントで就寝する様子を想像されるかもしれません。一方、こどもキャンプでは体験プログラムが多く組まれており、宿泊はコテージ泊が基本となります。そのため、静かに自然を満喫するキャンプというよりも、さまざまな体験をこども達と一緒に楽しむキャンプであることをご理解ください。
■プログラム内容
【自由工作】こども達が作りたいものを自由に制作します。作りたい物や作り方を一緒に考えたり、工具使用時にケガがないよう見守ります。
【外遊び】鬼ごっこやボール遊び・野球・サッカー、遊具などで一緒に遊びます。
【お菓子作り】ホットケーキやクッキー、クレープ、ドーナツなど、こども達が作りたいものを自分たち中心で作ります。スタッフは作り方を教えたり、調理中のケガがないよう見守ります。
【川遊び(夏)】こども達が溺れたり迷子になったりしないよう、決められた範囲内で遊ぶよう見守ります。監視役と、こども達と一緒に遊ぶ役に分かれ、安全に配慮しながら活動します。
【季節イベント】12月はクリスマスケーキ作りやクリスマス会、1月はもちつき大会や新年会など季節を感じられるイベントを行います。
【野外炊飯】初めて料理をするこどもも多いため、火おこしから食材の下処理・調理といったやり方を教えます。また、時間内に食事が完成するようみんなで協力して取り組みます。
【炊事】こども達と一緒に行う野外炊飯のほか、スタッフのみで食事を用意する場合もあります。
【入浴】時間管理や忘れ物の確認などを行いながらこども達と一緒に入浴します。なお、他人との入浴に抵抗がある場合は個別対応も可能です。
【就寝】歯磨きや就寝前のトイレ誘導、こども達の寝かしつけなどを行います。
上記の基本プログラムのほか、特別プログラム(こどもオリンピック、運動会、逃走中、山の村探検ゲームなど)を実施する場合もあります。弊社ホームページの「スタッフ募集ページ」では、スケジュールサンプルをご確認いただけます。なお、今シーズンの実際の行程表は採用後にお伝えします。
■持ち物について
詳細な持ち物リストは採用後にお伝えしますが、特別に用意が必要なものはありません。
具体的には「1日目昼食の弁当」と「基本的な宿泊セット(着替え・洗面具)」「体育館シューズ(持参推奨)」「水着などの川遊び用品」などです。
■スタッフ研修について
研修はそのシーズンに利用するキャンプ場にて1泊2日で実施します。日程は後述の募集要項に記載しています。
サポートスタッフを除き、研修への参加は必須ではありません。ただし、研修参加者には研修およびキャンプ本番の交通費として、1回2,000円を支給します(キャンプの反省提出が支給条件となります)。交通費は最終コース参加時にまとめて支給しますが、研修のみ参加し、本番をキャンセルした場合は交通費の支給はできません。
研修では、キャンプに必要なスキルの習得や全体の流れの確認ができるだけでなく、本番とは異なり、スタッフ同士でゆっくり話す時間を取ることができます。そのため、事前に関係性を築くことができ、本番でも緊張せず、円滑なコミュニケーションにつながります。新規スタッフの方には、できる限り参加することをおすすめします。
研修では以下のような内容を行います。スタッフ同士でキャンプを行い、こどもを数人招待することで、実際の活動に近い形でこども達との関わり方や必要なスキルを学びます。そのため、知識や経験がない方でも安心して参加できます。また、研修といっても堅苦しいものではなく、スタッフ同士で楽しくキャンプをする雰囲気なので、初参加の方も気軽にご参加ください。
【座学研修】事前配布しているスタッフマニュアルについて内容を丁寧に説明しながら確認していきます。
【工作研修】工具の使い方や制作できる内容を確認しながら、こども達をどのように見守ればよいかを学びます。
【野外炊飯】火おこしの方法から調理の流れ、役割分担、ケガをしやすいポイント等を実際に料理を作りながら学びます。
【1日のふりかえり・健康チェック】毎晩、班ごとに行う「1日のふりかえりや健康チェック」の進め方を確認します。
【交流会】キャンプ運営ではスタッフ同士の協力が欠かせないため、夜には交流会を設けています。
【その他】このほか、季節に応じて、バーベキュー、チキンの丸焼き、ピザ作りなどを行い、本番で必要な知識や経験を実践を通して学びます。
★応募時の注意★
毎回多くの方が研修参加を希望されるため、定員超過により希望しても研修に参加できない場合があります。なお、研修に参加できなかった場合でも、参加した他のスタッフやベテランスタッフがしっかりとサポートしますのでご安心ください。
■団体・スタッフの雰囲気
同様の団体には、大きく分けて以下のような雰囲気があります。
①職員の年齢層が高く、職員とスタッフの年齢差が大きい団体に多い、落ち着いている一方でスタッフ同士の交流や繋がりが少ない団体(一般的なボランティア団体に多い雰囲気)
②職員が若い団体に多い、テンションが高く大学生のノリが強い団体(大学のサークルに近い雰囲気)③組織規模が大きい団体に多い、規律やルールが厳しく、上下関係がはっきりした団体(ボーイスカウトや部活のような雰囲気)
弊団体の雰囲気は①と②の中間です。明るく元気でありながら真面目なスタッフが多く、落ち着いた雰囲気の人も多くいます。団体職員は30代、スタッフの平均年齢は20歳で年齢層も近く、仲の良い和気あいあいとした雰囲気です。
スタッフ自身が楽しめることや成長・経験に繋がることを大切にしているため、上下関係や規則が厳しすぎることもありません。そのため、「もっと早くこの活動を知りたかった」という声をよくいただきます。毎回有休を取って参加する社会人や数年にわたり何十回も参加しているスタッフなど意欲的に活動している方も多くいます。
■スタッフに求められるもの
さまざまな能力やスキル(こどもキャンプ経験・野外活動スキル・料理経験・保健衛生知識・こどもへの対応力など)が
あるとそれを活かして自分が出来ることの幅が広がりますが、運営スタッフやベテランスタッフがしっかりとサポートをするので、未経験で特別なスキルが無くても問題ありません。
ただし、やることも多く、たくさんのこどもの面倒を見る事は非常に大変なことなので、①こどもが好きであること、②こどもや他スタッフと積極的に関わる気持ちが求められます。過去にキャンプに参加して「あまり楽しめなかった」というスタッフが若干名いましたが、上記が欠けている方に多いです。
■こんな経験ができます
・こども達と遊ぶ・・・この活動の一番の醍醐味です。ほとんどのスタッフがこれを目的に参加しています。
・実習経験・・・将来こどもと関わる仕事をする人にとっては学校の教育実習を補う経験ができます。例えば教師を目指す人なら、教師・生徒という関係とは違い対等な関係で友達のように関わることで、教育実習ではできない体験が得られます。
・様々な社会経験・・・活動を通して、こども達の引率や指導・判断・柔軟な対応・時間管理など普段の生活では得にくい経験ができます。
・多様なスタッフと交流・・・高校生から大学生・社会人までさまざまなバックグラウンドを持つスタッフと、こどもが寝静まった後のミーティングや打上げで交流できます。教育・保育・医療を志す人も多く、同じ目的を持つ仲間ができます。
・純粋に自然を楽しむ・・・山奥のコテージに泊まったり、川で泳いだり、大人になって遠ざかっていた自然を純粋に楽しめます。
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■募集要項
【募集期間】
・1次募集…~2月15日(日) ※応募が多すぎる場合には締切前に募集終了する場合があります
採否連絡→募集期間終了後1週間程度 ※応募後1週間ではないのでご注意ください
・2次募集…1次募集終了後に空きのあるコースのみ募集し、結果は都度連絡します
【応募時の注意】
・各コースは全日通しての参加となります(1コースから参加可能ですが、1コース(2泊3日)のうち初日だけ参加などの部分参加はできません)。
・応募が多い場合には1次募集期間中でも早めに募集を締め切る場合がありますのでお早めにご応募ください。
・やむを得ない事情を除いて参加確定後のキャンセルはできませんので、予定を調整した上でお申込みください。新規の方でキャンセルをされた場合には今後の参加をお断りさせて頂く場合があります。なお、募集締切までに予定が確定しない場合は、その理由といつ確定するのかを明記した上で期日までにご応募ください。
・高校生の方は必ず保護者の了承を得た上でご応募ください。
■キャンプ開催場所・日程・集合場所
<開催場所>はるの山の村キャンプ場(浜松市天竜区春野町杉943-1)
<日程・集合場所>
●全コース共通
・名古屋駅…集合8:00/解散19:00
・現地集合…集合11:00/解散16:30
●スタッフ研修…3月7日(土)~8日(日)<1泊2日>
・静岡駅…集合8:30/解散18:30
・戸綿駅…集合9:15/解散17:15
・西鹿島駅…集合9:30/解散17:30
●Aコース…3月14日(土)~15日(日) <1泊2日>
・静岡駅…集合7:40/解散19:00
・掛川駅…集合8:50/解散17:45
●Bコース…3月20日(金)~22日(日) <2泊3日>
・天竜川駅…集合7:45/解散19:00
・袋井駅…集合9:10/解散17:30
●Cコース…3月24日(火)~26日(木) <2泊3日>
・清水駅…集合7:50/解散18:45
・静岡駅…集合8:50/解散17:45
●Dコース…3月28日(土)~30日(月) <2泊3日>
・静岡駅…集合7:40/解散19:00
・掛川駅…集合8:50/解散17:45
●Eコース…4月1日(水)~3日(金) <2泊3日>
・静岡駅…集合7:40/解散19:00
・藤枝駅…集合9:00/解散17:45
●Fコース…4月5日(日)~7日(火) <2泊3日>
・浜松駅…集合8:15/解散18:45
★重要★
・上記時間は多少変更となる場合があります。特に解散時間は保護者の集まり次第で大きく変動しますので、解散後の予定や電車時間(新幹線の予約)等にはご注意ください
・上記集合時間・場所に都合がつかない場合には個別対応しますのでご相談ください
・名古屋駅・西鹿島駅集合は職員が運転する車にてキャンプ場へ送迎、その他の集合場所は基本的にこどもと一緒に貸切バスへ乗ります(人数により職員の車で移動となる場合もあります)
・研修・本番ともに途中参加・帰宅はできません
・研修は今シーズンのキャンプ参加者を対象としているため、研修のみのご参加はできません
・キャンプ実施場所やキャンプ内容の詳細は弊団体HP(ふじこWEB)にてご確認ください
■募集条件
下記3種類のスタッフを募集します。
①ボランティアスタッフ
●募集人数:各コース14名程度
●参加費用:無料(集合場所からの交通費・宿泊費・食事代・体験料などキャンプにかかる費用はすべて無料です)
●自己負担:1日目の昼食(弁当持参)、自宅~集合場所までの交通費
●交通費支給:研修へ参加し、研修・本番の参加後にふりかえりを提出してもらうと、研修および本番1コースごとに一律2000円をお支払いします。なお、交通費は最後のキャンプ参加時にお支払いします(本番をすべてキャンセルした場合は研修分の交通費は支給されません)
●担当業務:こどもと遊ぶ、団体職員およびサポートスタッフのサポート
●参加条件:研修参加は必須ではなく、1コースから参加可能ですが、研修参加者や複数コース参加者を優遇します
※研修について・・・参加は必須ではありませんが、当日の流れやキャンプ場の雰囲気が分かり、他のスタッフとも仲良くなることができて当日スムーズに動けるようになりますので出来る限り参加をお願いします。
●選考基準:下記基準を総合的に判断します(比重の高い順に記載)
・当キャンプへの参加歴・実績
・研修参加の可否
・希望の集合場所(場所ごとに定員を設定する場合あり)なども考慮します
・参加可能なコース数(1コースから参加可能ですが、複数コースへ参加できる方を優先します)
・男女比
・参加希望理由
・申込み順
②サポートスタッフ(リピーターのみ対象)
●募集人数:各コース1名程度
●参加費用・自己負担:ボランティアスタッフと同じ
●キャンプ日当:参加コース数により下記の通り日当を支給します(研修は日当支給なし、研修&キャンプ本番の自宅~集合場所の交通費は日当に含むため別途支給はありません)
※一部コースをボランティアスタッフとして採用した場合はそのコース数も含めます(例:サポートスタッフ3コース、ボランティアスタッフ2コース参加で採用された場合の日当単価は5コース参加時のもので計算→@3000×3日間×3コース=27,000円となります)
2コース以上・・・1日2,000円(=2泊3日で6,000円)
4コース以上・・・1日3,000円(=2泊3日で9,000円)
●担当業務:保健係・遊び係
●応募条件:
・当キャンプへの参加経験があること
・研修へ参加すること(研修をキャンセルした場合はボランティアスタッフへ変更となる場合があります)
・2コース以上参加できること
・【サポートスタッフ経験者のみ】穴埋め要員として1コースからサポートスタッフとして参加できます
●選考基準:下記基準を総合的に判断します(比重の高い順に記載)
・対人スキル(引率・指導力、判断力、こども・スタッフへの対応力、柔軟性、自発性)
・キャンプスキルの有無(こどもキャンプの経験・野外活動スキル・料理経験・保健衛生知識)
・当キャンプへの参加歴・実績
・参加可能なコース数
・申込み順・志望理由など
③補助スタッフ(リピーターのみ対象)
●募集人数:人数制限なし
●参加費用・自己負担:ボランティアスタッフと同じ
●キャンプ日当:なし
●担当業務:サポートスタッフほどガッツリではなく、少しだけ手伝ってみたいという方向けです。実際にやってもらう内容や仕事量は本人の希望に応じて相談の上、決定します。
・遊び補助…各プログラムの説明・進行係、全体プログラムの企画など
・保健補助…傷病対応や服薬管理など(正規の保健係の補助)
・食事補助…調理補助
・裏方補助…準備や片付けなど
●応募条件:
・当キャンプへの参加経験があること
●選考基準:スキルや経験などをもとに当該業務の担当と相談して、必要に応じて採用します。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
このボランティアの体験談
私はキャンプに参加するのは今回が初めてで、どうすればいいのかがわからず、うまく動けなかったことがありました。そのような時も他のスタッフの皆さんにフォローしていただき、とても有り難かったです。また、普段あまり関わることのない大学生や社会人の方とたくさん話すことができ勉強になりました。 子どもたちはとても可愛かったのはもちろん、子どもたちへの対処方法も学ぶことができました。 得られるものが大きかったので、また機会があればぜひ参加したいです。(高校生/女性)
初めてキャンプボランティアに参加したのですが、想像以上に楽しむことができ、たくさん思い出ができました。子どもと関わる時間がとても多く、スタッフの皆さんとも仲良く過ごすことができました。 将来の夢を叶えるために非常にいい経験となりました。 また、ぜひ参加させていただきたいと思います。(大学生/男性)
3日間がとても早く感じるくらい充実していました。子どもやスタッフの皆さんとお別れするのがこんなに悲しいものなのかと思いました。参加している子どもたちもスタッフさんもいい人達ばっかりです!(大学生/女性)
本当に楽しい二泊三日になりました。大変なことも多く、自分の体力のなさに呆れたりもしましたが、子供たちに元気をもらって、わたしも元気に楽しむことができました。子供たちは、「ゴルフで1位になったよ」「あれが楽しかったよ」「一緒に遊ぼうよ」「キャンプにまた来る?」など、本当にいろいろなことを楽しそうに話してくれました。子供への話しかけ方も時間が経つにつれてわかるようになり、一緒に遊ぼうと誘ってくれるようになり、子供たちの元気の良さや明るさに触れて、わたしも元気になれました。わたし、やっぱり子供が大好きです。スタッフの方たちも本当に親切にしてくださいました。何を聞いても丁寧に答えてくださって、困ることがありませんでした。裏方で走り回ってくださっている方や、指示を出してくださる方などのお陰で、わたしたちボランティアスタッフは子供たちとたくさん関わることができました。本当にありがとうございました。また参加したいです。これから何度も参加したいです。本当に本当に楽しかったです。今は無事にキャンプを終えることのできた安心感と、周りに子供たちがいないという空虚感で胸がいっぱいです。将来、看護師を目指しているわたしにとって、コミュニケーションの取り方、その人にあった関わり方を考え実践するという、とても大切な経験になりました。本当にありがとうございました。(高校生/女性)
初めてのキャンプボランティアで高校生は何をすれば良いのだろうと初めは思っていたけど普通に自分ができることがたくさんあって嬉しかった。食事の長期スタッフも同い年で学校は違うけど今でも連絡し合うほど仲良しになれたので良かった。プログラム構成もちょうど良かったので初キャンプボランティアはとても楽しかった。(高校生/女性)
ホームシックの対応やこどもとの料理など初めてのことがあったがその分多くのことを学べました。全体を見つつ、個々のこどもを見ていくのは大変だったが、これは看護でも大切なことで、持ち前の観察力が活かせたと思います。パワフルなこどもに体力を奪われながらも、こどもからの「だいすき」といった言葉に癒され、こどもと関わることの楽しさや大変さを経験することができました。同班のスタッフとも連携でき、他のスタッフが私のことを気にかけてくださり本当に感謝しています。看護師となってまた戻ってきて、こどもの怪我や病気の対応ができるスタッフになりたいです。3日間ありがとうございました。(大学生/女性)
今回も本当に楽しかったです。印象に残っていることは、初日の火おこしの際、薪が湿っていたこともあり、火が付きにくかったのですが、何度も工夫とチャレンジをして着いた時の子供達の嬉しそうな表情が印象的でした。また、個人的に嬉しかったのは豚汁に自分のキャンプネームであるゴボウが入っている事を満面の笑みで報告してくれる子供達が本当に可愛かったです。反省点としては、食後の洗い物や片付けをほとんど任してしまい、他のスタッフの方に苦労をかけた事です。次キャンプに参加する際は、積極的にやろうと思います。自分が成長したと感じた事は、教える事に苦手意識のあった工作ですが、前回に比べて多くの子供に教えてあげることができ、少し成長したと感じました。子供達の笑顔に囲まれ本当に幸せな3日間でした。参加させて頂き本当にありがとうございました。(社会人/男性)
前回参加時に会ったこどもやスタッフにまた会えて嬉しかったです。すごく自由に過ごさせてもらっていることもあって、小学生たちと全力で遊べて、このキャンプに行くたびに、先生になりたいと思う気持ちが強まります。参加させてくれてありがとうございます。またぜひ参加させてもらいたいので、よろしくお願いします。(大学生/女性)
今回こどもと関わる機会を作ろうと思ってこのキャンプに参加したのですが、大正解でした!まだ写真を見たりして余韻に浸っています。前日は不安だらけでしたが、研修に参加した事もあって思ったより全然楽しめました(^-^)スタッフさんも明るくて面白い方がたくさんいて雰囲気はとても良かったです。分からないこともたくさんあって迷惑をかけてしまったとは思いますがみなさん優しくて何回も助けてもらいました。高二の夏に本当に良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました!(高校生/女性)
私はこのキャンプでとてもいい経験をさせていた頂いたので参加して本当に良かったです。例えば、上手く仕事を回す意識や子供達との関わり方、安全面での配慮の仕方など学べることも沢山ありましたし、単純に自分自身も大自然でのキャンプを楽しませて頂きました。スタッフの皆さんも親切に色々なことを教えていただいたり、年齢関係なく色んな話で盛り上がったりするのもとても楽しかったです!ぜひ機会があればまた参加させて下さい。これからも応援しています。(大学生/女性)
初めて自閉症やADHDの子と接しました。「みんなうるさいから1人になりたい」って何回も言ってて、気持ちをわかってあげたいけどどんなぐらい辛いのか分かってあげられないから、なんて声をかけてあげれば良いかなってとっても悩みました。私の言葉に傷ついちゃったかなって心配でした。いろいろな事情を持った子どももいると子どもたちも学生スタッフも成長につながると思い良かったと思いました。(大学生/女性)
未だに他の団体のボランティアに参加したことがないから他と比べられないけど、ずっとここで活動したいって思えるくらい、スタッフの仕事量もちょうどいいと思うし、みんな仲良くしてくれて、運営側とボランティアスタッフの距離が近くてて何でも言いやすくて活動しやすいです(大学生/女性)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
蒔 田 宣 雄 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
ふじこども自然学校の法人活動理念
自然体験や共同生活の場を通じて、自然に親しむ機会が減ってきている現代っ子達に自然と触れ合うことの楽しさを知ってもらい、協調性やコミュニケーション力など社会生活を営む上で必要な能力を身に付ける機会を提供することを目的として活動しています。
ふじこども自然学校の法人活動内容
静岡県の小中学生に対して、夏休み・冬休み・春休みに自然体験こどもキャンプ、秋には旅行企画、冬にはスキー教室などをおこなっています。