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更新日:2026/01/27

よりみちごはん活動報告会 ― 半年間の実践とこれからー

NPO法人サンカクシャ
  • 開催場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 開催日

    2026年2月4日(水) 19:00~20:00

基本情報

家賃補助プロジェクトは、若者たちの生活や心身の状態、そして既存の制度では支えきれない現実を浮かび上がらせました。若者たちの実態を、心理調査・ヒアリング調査の両面から検証します。

活動テーマ
開催場所 オンライン開催
必要経費

無料

開催日
  • 2026年2月4日(水) 19:00~20:00
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ▼こんな方におすすめ!
    ・行政関係者の方
    ・若者支援や雇用の問題に関心のある方
    ・子ども、若者支援の活動に興味のある方
    ・若者を取り巻く環境について知りたい方
    ・若者支援に関わる仕事をされている方

    参加する人の年齢層について

    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    50名

    特徴

    募集詳細

    若者とつながる「食」の現場から

    よりみちごはん活動報告会 ― 半年間の実践とこれから ―


    困難を抱える若者に対し、「食」をきっかけに出会い、つながり、必要な支援へとつないでいく──

    NPO法人サンカクシャが実施する炊き出し活動「よりみちごはん」の活動報告会をオンラインで開催します。


    「よりみちごはん」は、昨年7月にオープンしたサンカクシャの新拠点にて、月3回程度の頻度で実施しているアウトリーチ型の食支援です。


    金曜日の夕方から夜にかけて、困難や孤立を抱える若者に温かい食事を届けると同時に、住まい・居場所・仕事など、必要に応じた支援へとつなげています。


    本報告会では、約半年間にわたる実践を振り返りながら、うまくいった点だけでなく、現場で直面した課題や試行錯誤についても率直にお伝えします。


    また、ゲストとして、タレントのはるな愛さんをお迎えします。

    はるな愛さんは、子ども食堂の運営や支援をはじめ、「食」を通じて人と人がつながる場づくりに継続的に取り組まれてきました。


    孤立や困難を抱える人にとって、安心して立ち寄れる場所や、温かい食事が持つ力について、実践者として発信を続けておられます。


    サンカクシャが取り組む「よりみち食堂」もまた、食をきっかけに若者と出会い、関係を築き、必要な支援へとつなげていくアウトリーチの場です。


    今回の活動報告会では、食支援の現場から見えてきたことや、食の場が持つ可能性について、共に考える時間にしたいと考え、ゲストとしてお招きしています。



    ▼こんな方におすすめ

    ・若者支援・居住支援に関心のある方

    ・NPO・支援団体・自治体関係者の方

    ・「住まい」と貧困の関係について考えたい方

    ・子ども、若者支援に関心のある方

    ・若者を取り巻く環境について知りたい方

    ・若者支援に関わる仕事をされている方

    ・企業の皆さま

    孤立する若者たちのリアルを知る第一歩として。

    皆様のご参加を、心よりお待ちしています。


    ▼イベントでわかること

    ・「よりみちごはん」が、どのように若者と出会い、関係を築いてきたのか

    ・炊き出し・食支援を“一度きり”で終わらせず、継続的な支援につなげるための工夫

    ・実際に半年間運営してきた中で見えてきた成果と課題、現場でのリアルな声

    ・子ども食堂や食の場が、安心できる居場所や支援の入口として果たす役割

    ・実践者(はるな愛さん×サンカクシャ)の対話から見える、食支援のこれからの可能性


    ▼登壇者

    はるな愛(はるな・あい)











    タレント、歌手。

    テレビ番組やライブ、舞台など幅広く活躍する一方、自身の経験を背景に、孤立や生きづらさを抱える人への理解を広げる発信を続けている。

    近年は、子ども食堂の運営・支援など、「食」を通じた居場所づくりや地域支援の取り組みにも力を入れており、温かい食事が人と人をつなぐ場になることの大切さを、実践を通して伝えている。

    誰もが安心して立ち寄れる場所や、声を受け止めてもらえる関係性の重要性を大切にしながら、支援や社会貢献活動に継続的に関わっている。


    寺中湧飛(NPO法人サンカクシャ 居住支援スタッフ)

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    NPO法人サンカクシャ

    “学校や社会に馴染めない15歳から25歳くらいの若者がどんな道に進んでも生き抜いていけるような社会をつくります”
    代表者

    荒井佑介

    設立年

    2019年

    法人格

    NPO法人

    サンカクシャの法人活動理念

    この法人は、貧困、不適切な養育、不登校等の理由により孤立している子ども若者に対して、多様な主体が連携して包摂的に支援する体制づくりを行い、子どもや若者が生まれ育った環境に左右されず、信頼できる他者と多様な社会資源に繋がることができる社会の実現を目的とする。

    サンカクシャの法人活動内容

    サンカクシャは子ども若者が孤立せず、社会にサンカクできるよう安心できる居場所と社会体験を積むことができる機会を提供し、自立に向けたサポートを行っています。

    主な事業は以下の4つで、一人一人の若者のニーズに合わせて提供し、それぞれのペースで自立に向かえるようサポートしています。



    ①子ども若者の居場所作り

    子ども若者が、ありのままの素を出せ、安心できる場所と信頼できる大人を獲得するための居場所「サンカクハウス」を運営しています。サンカクハウスは、現在豊島区と文京区本郷、北区駒込に3拠点あり、週2〜3日14時から21時まで、昼食夕食の無償提供を行い、子ども若者がくつろげるようゲームや漫画、wifiなども揃えています。


    ②子ども若者の社会サンカク支援

    居場所で安心できる場を獲得できたら、社会にサンカクするための社会体験を積むことができる機会をつくっています。

    企業の大人と好きなことを通じてフラットに接することができる「ブカツ」では、フットサル、ボードゲームなど楽しいことを通じて、企業人と交流する機会をつくり、進路選択の選択肢を広げています。

    バイトは、居場所内でチラシの封入のような単純作業やデータ入力などパソコンを使った作業などができます。居場所の中で働けるだけでなく、サンカクシャの連携企業の場で働ける機会もつくっています。


    ③子ども若者へのアウトリーチ

    外に出て人と話すことが抵抗ある子や、家庭の事情で外に出ることができない子はこうした居場所やサンカクの機会には繋がりません。

    こうした子ども若者こそが、居場所や適切な支援に繋がるように、サンカクシャの方から出向き、信頼関係を構築する家庭訪問の取り組みも行っています。


    ④安心できる住まいの提供

    働きたいけど、働けない、仕事を失ってしまった若者に対して、安価に住まいを提供し、住まいを確保したのちに、仕事探しをサポートしています。

    現在、個室1部屋とシェアハウスで5部屋分の住居の提供も行っています。

    支援を本人のニーズや環境に合わせて、組み合わせ、一人一人に合わせた支援を作り出すところがサンカクシャの大きな特徴です。そのために、多様な個人や企業などから支援をしてもらえるようなネットワーク作りも行っています。

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