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更新日:2026/01/23
1/28(水)開催 セーブ・ザ・チルドレン活動説明会
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
基本情報
セーブ・ザ・チルドレン活動説明会「ニュースの向こう側にいる子どもたちと、支援の内容を知る」
を開催します。2026年のはじめに、「知ること」から始まる支援の一歩を、一緒に考えてみませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
※開場:5分前 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
▼こんな方におすすめ! |
| 募集人数 |
50名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
紛争や貧困、災害の影響を受けながらも、懸命に生きる子どもたち。
本説明会では、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのファンドレイジング担当スタッフが、各国の支援現場から届く声や事例をもとに、活動の内容と支援がもたらす変化をお伝えします。
2026年のはじめに、「知ること」から始まる支援の一歩を、一緒に考えてみませんか。
100年以上にわたり子ども支援を行ってきたセーブ・ザ・チルドレンだからこそ見えてきた、食べ物や安全な水を得られず、命の危機や極度の貧困にさらされる子どもたちの課題と、その変化のストーリーをお伝えします。
世界では、1日に1万3,000人の子どもたちが命を落としています。
しかも、その命の多くは、適切な支援や医療があれば、守れたはずの命です。
このイベントでは、
「どうしてそんな状況になるの?」
「誰も助けてくれないの?」
「自分に何かできることってある?」
そんな疑問に答えるかたちで、支援の内容、現地からの声、変化の兆しをお伝えします。
「なんとなく聞いたことはあるけど、実際どういう環境で暮らしているのかよく知らない。」
「支援って興味はあるけど、まずは知ることから始めたい。」
そんな方に向けた、初めての方でも気軽に参加できる活動説明会です。
▼イベントでわかること
【1】「危機的状況下で暮らす子どもたち」の現実を深く理解する
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現されている世界を目指して、世界110ヶ国以上で活動しています。
このイベントでは、世界中での活動を通して見えた“リアルな実態”と、公的機関では対応できないニーズにどのように応えているかをご紹介します。
【2】具体的な支援の仕組みと、そこから生まれた変化を知る
「緊急・人道支援」「保健・栄養」「教育」「子どもの保護」「防災」「子どもの貧困」の6つのテーマを柱に、多岐にわたる支援を展開しているセーブ・ザ・チルドレンの活動を、事例と共にお伝えします。また、実際に支援を受けて子どもたちがどのように変化したかを、エピソードを交えてご紹介します。
▼当日のプログラム
【1】危機的状況下で暮らす子どもたちの現状
「実際にどんな状況で暮らしているの?」
「どのくらい大変な状況なの?」
実際の子どもや保護者の声、ストーリーを交えながら、食料不足で1日に1食しか食べられない家庭や、汚れた水しか飲めずに病気になる子どもたちなど、見えにくい背景と課題をひも解きます。
【2】セーブ・ザ・チルドレンの支援アプローチと生まれた変化
子どもたちの「今」を守るための緊急人道支援、そして、子どもたちの「未来」を守るための根本的な解決を目指すための支援──
子どもたちの権利を守るだけでなく、未来を切り拓くために、どのような支援を行っているのか、その成果と変化をご紹介します。
【3】今日からできる“応援のかたち”
「何かしたいけど、どう関わったらいいかわからない」
そんな方に向けて、いま自分ができるサポーター制度を、意義や特典、子どもたちや現地にもたらす影響についてご説明します。
▼ 参加するだけで「無料支援」に
今なら、この活動説明会に参加するだけで、セーブ・ザ・チルドレンに100円の支援金が届けられます!
支援にかかる費用は、サポーター企業であるgooddo(※)が負担するため、ご参加くださる方の費用負担は一切ございません。
※gooddo株式会社は、株式会社セプテーニ・ホールディングス(東京証券取引所JASDAQ市場上場)のグループ会社
▼よくあるご質問
Q. 活動説明会って何をするの?
A. セーブ・ザ・チルドレンが支援している子どもの実態や課題、事業内容、支援の成果を分かりやすくご紹介するイベントです。社会課題を知る第一歩として、お気軽にご参加ください!
Q. 参加するのがはじめてで不安です…
A.ご安心ください!本イベントは Zoomウェビナー形式 での開催です。
カメラやマイクの操作は不要で、見るだけ・聞くだけでOK。
参加者の映像や音声は配信されませんので、プライバシーを気にせずご視聴可能です。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。
▼参加者の声
「子どもは最も負の影響を受け、でも援助が届くのは一番最後のように感じています。その子どもを守るということが理念、とても大事なことだと改めて感じました。」(50代・女性)
「その場限りの支援ではなく仕組みとして継続的、持続的な支援を行っているという姿勢が重要だと感じました。」(20代・女性)
「ひとつの国の中でも、首都から離れた農村部に住む人々に対してや少数民族に対してなど、様々な取り組みの必要があるということがわかった。」(20代・女性)
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
理事長 井田純一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1986年 |
| 法人格 |
公益社団法人 |
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動理念
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指します。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動内容
セーブ・ザ・チルドレンは、世界約120ヶ国で子ども支援活動に取り組んでいる国際NGOです。
海外では、保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を行っています。また、日本国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、自然災害被災地での緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行ってます。